安永(7271)・事実対処
電力費上昇によるエンジン部品事業の利益減少
FY2023-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加354社が書いているテーマ・逆風366社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中121社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3対処有価証券報告書
「利益面では売上の増加に加え、電力費や材料上昇分の一部価格転嫁、原価低減等により増益となりました。」
電力費・材料費上昇の影響は残るものの、一部価格転嫁と原価低減を含む対応によりエンジン部品事業は増益となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「利益面では売上の増加に加え、電力費や材料上昇分の一部価格転嫁等により増益となりました。」
電力費・材料費上昇の影響が続く一方、売上増加と上昇分の一部価格転嫁によりエンジン部品事業が増益となる説明が継続している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「利益面では、売上の増加に加え、電力費や材料上昇分の一部価格転嫁等により、増益となりました。」
電力費・材料費上昇の影響は継続しているが、上昇分の一部価格転嫁と売上増加により、前四半期の利益減少からエンジン部品事業の増益へ変化している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「利益面では、電力費や材料費の上昇があったものの、売上の増加や固定費の削減等により増益となりました。」
電力費上昇は引き続き発生しているが、売上増加や固定費削減等により、前四半期の利益減少からエンジン部品事業の増益へ変化している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「半導体不足や中国の都市封鎖の影響等による自動車メーカーの生産調整は、夏以降主に海外メーカーで回復傾向となっており、国内外ともに売上は増加したものの、電力費の上昇やプロダクトミックス等により利益は減少しました。」
電力費の上昇が、エンジン部品事業の利益減少要因として初めて明示されている。