Komori
SUBARU(7270)・リスク再掲

製品欠陥・リコールリスクの顕在化(タカタ製エアバッグ)

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

12記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q2 – FY20242016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
タカタ製エアバッグ欠陥・リコール対応費用2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

SUBARUがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「しかしながら、今後新たな事象の発生などにより追加的な計上が必要となる可能性があります。」

    タカタ製エアバッグ関連費用について、追加計上の可能性を引き続き記載している。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、今後新たな事象の発生等により追加的な計上が必要となる可能性があります。」

    タカタ製エアバッグ関連費用について、追加計上の可能性を引き続き記載している。
  3. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、今後新たな事象の発生等により追加的な計上が必要となる可能性があります。」

    タカタ製エアバッグ関連損失引当金は前期末から減少したが、追加費用計上の可能性は引き続き記載されている。
  4. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、今後新たな事象の発生等により追加的な計上が必要となる可能性があります。」

    タカタ製エアバッグに関する追加費用計上の可能性を引き続き記載している。エアバッグ関連損失引当金は当第2四半期末に64,711百万円である。
  5. FY2018悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益は、エアバッグ関連損失として813億円の特別損失を計上したことなどにより、2,204億円と前連結会計年度に比べ620億円(22.0%)の減益となりました。」

    タカタ製エアバッグ問題について、エアバッグ関連損失813億円を特別損失として計上し、通期純利益への影響が顕在化した。連結貸借対照表でもエアバッグ関連損失引当金647億円を計上している。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、エアバッグ関連損失引当金として813億円の特別損失を計上したことなどにより、1,528億円と前年同期比547億円(26.3%)の減益となりました。」

    タカタ製エアバッグ関連の813億円の特別損失が引き続き四半期純利益を押し下げている。注記でも今後追加計上の可能性が維持されており、問題の影響が継続している。
  7. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、米国の金利上昇に伴う販売費を中心とした諸経費等ならびに試験研究費の増加があったものの、為替変動および自動車売上構成の改善などにより、営業利益は2,121億円と前年同期比36億円(1.7%)の増益となりましたが、経常利益につきましては、2,127億円と前年同期比150億円(6.6%)の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、エアバッグ関連損失引当金として813億円の特別損失を計上したことなどにより、850億円と前年同期比788億円(48.1%)の減益となりました。」

    タカタ製エアバッグに関する追加の品質関連費用として813億円の損失引当金を計上し、特別損失および純利益の大幅減益として影響が顕在化した。
  8. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「2017年6月26日に、タカタ株式会社(日本)の民事再生手続開始申立てが東京地方裁判所で受理されたこと、及びTK HOLDINGS INC.(米国)がアメリカ合衆国連邦倒産法第11章(Chapter 11)手続の申請を行ったこと等により当社のタカタ株式会社及びTK HOLDINGS INC.に対する求償債権等は取り立て不能となる見込みであります。」

    タカタおよび米国子会社の倒産手続により求償債権等が回収不能となる見込みとなり、前連結会計年度までに約735億円を計上済みの市場措置費用に加え、未届出分・付随費用を精査中と記載している。
  9. FY2017顕在化有価証券報告書

    「エアバッグインフレータに起因するリコール対応の本格化など、リコール対応件数は増加傾向にあることから」

    タカタ製エアバッグ問題がリコール対応件数の増加と品質関連費用として当年度にも継続して発生している。追加計上の可能性も記載している。
  10. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間(2016年9月30日) 2016年5月4日のタカタ株式会社の米国子会社とNHTSA(米国運輸省道路交通安全局)との修正合意内容、2016年5月27日の国土交通省の「タカタ製エアバッグ・インフレータに係るリコールの拡大スケジュールについて」及びこれら両当局からの要請を踏まえたその他地域(中国及び豪州他)における対応方針に基づいたタカタ製エアバッグインフレータに関する市場措置範囲拡大に伴う費用について、金額を合理的に見積ることができる費用については当第2四半期連結累計期間で計上しておりますが、今後、新たな事象の発生等により追加的な計上が必要となる可能性があります。」

    タカタ製エアバッグ関連の市場措置費用を当第2四半期累計期間にも計上し、追加計上の可能性を引き続き記載している。
  11. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間(2016年6月30日)2016年5月4日のタカタ株式会社の米国子会社とNHTSA(米国運輸省道路交通安全局)との修正合意内容、2016年5月27日の国土交通省の「タカタ製エアバッグ・インフレータに係るリコールの拡大スケジュールについて」及びこれら両当局からの要請を踏まえたその他地域(中国及び豪州他)における対応方針に基づいたタカタ製エアバッグインフレータに関する市場措置範囲拡大に伴う費用について、金額を合理的に見積ることができる費用については当第1四半期連結累計期間で計上しておりますが、今後、新たな事象の発生等により追加的な計上が必要となる可能性があります。」

    合理的に見積もれるタカタ製エアバッグ関連費用を当四半期に計上し、営業利益の減益要因となった。今後の追加計上可能性も記載している。
  12. FY2016顕在化有価証券報告書

    「タカタ製エアバッグインフレーターに関する市場措置範囲拡大に伴う費用については、いずれも合理的に見積ることが困難であったため、当連結会計年度において費用計上はしておりません。」「北米市場におけるリコールを平成28年5月25日に届出いたしました。この影響額は18,700百万円であり、翌連結会計年度に計上予定です。」

    製品欠陥・リコールを一般的な可能性として記載する一方、タカタ製エアバッグについては市場措置と翌期費用18,700百万円、11,800百万円を記載している。
一緒に動いた変遷

「海外売上高への依存と為替変動」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1海外売上高への依存と為替変動3回
  3. 2国内外の景気後退・需要減少・価格競争2回
  4. 3完成検査業務における不適切事案2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SUBARUの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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