社外取締役1名・社外監査役4名による監視体制
FY2016に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
エイケン工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
- FY2025取締役数削減と監査役交代の予定を明示有価証券報告書
「なお、当社は、2026年1月28日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役8名選任の件」並びに「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、取締役8名、監査役は引き続き社内監査役1名(常勤監査役)及び社外監査役3名となる予定です。」
当事業年度末時点の取締役9名・社外取締役2名から、株主総会承認後は取締役8名となる予定。監査役は社内1名・社外3名の構成を維持する予定。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は「(2)役員の状況 ①役員一覧」に記載されている取締役9名(うち2名が社外取締役)で構成されております。当社は監査役制度を採用しており、監査役会は「(2)役員の状況 ①役員一覧」に記載されている社内監査役1名(常勤監査役)及び社外監査役3名で構成されております。」
取締役9名・社外取締役2名、社内監査役1名・社外監査役3名の体制を継続。 - FY2023社外取締役を2名とし、社内監査役を含む体制へ変更有価証券報告書
「当社の取締役会は「(2)役員の状況 ①役員一覧」に記載されている取締役9名(うち2名が社外取締役)で構成されております。当社は監査役制度を採用しており、監査役会は「(2)役員の状況 ①役員一覧」に記載されている社内監査役1名(常勤監査役)及び社外監査役3名で構成されております。」
前回の取締役8名・社外取締役1名、社外監査役4名という開示から、取締役9名・社外取締役2名、社内監査役1名・社外監査役3名の構成へ変化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は「(2)役員の状況 ①役員一覧」に記載されている取締役8名(うち1名が社外取締役)で構成されております。」
取締役8名のうち社外取締役1名、社外監査役4名の監視体制を継続。 - FY2020取締役数を8名へ更新有価証券報告書
「当社の取締役会は「(2)役員の状況 ①役員一覧」に記載されている取締役8名(うち1名が社外取締役)で構成されております。」
取締役は前期開示の6名から8名となり、社外取締役1名を含む構成を開示。社外監査役4名の構成は継続。 - FY2019監査役構成の更新有価証券報告書
「当社の監査役4名は全て社外監査役であります。」
社外監査役4名の構成は維持。和久田幹雄氏が新たに監査役となり、監査役会の構成員が更新された。 - FY2018取締役数の更新有価証券報告書
「当社の取締役会は取締役6名(うち1名が社外取締役)で構成されております。」
取締役は前期開示の5名から6名となり、社外取締役1名を含む構成を開示。社外監査役4名の構成は継続。 - FY2017取締役構成の更新有価証券報告書
「当社の取締役会は取締役5名(うち1名が社外取締役)で構成されております。当社は監査役制度を採用しており、監査役会は社外監査役4名(うち1名が常勤監査役)で構成されております。」
取締役は従来の4名から5名となり、社外取締役1名を含む構成を開示。社外監査役4名の構成は継続。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の取締役会は取締役4名(うち1名が社外取締役)で構成されております。当社は監査役制度を採用しており、監査役会は社外監査役4名(うち1名が常勤監査役)で構成されております。」
社外取締役1名と社外監査役4名を含む監督体制を開示。