マツダ(7261)・施策前進
半導体供給不足下の販売・在庫モニタリングと優先供給
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電子部品不足への代替調達・設計変更対応7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「設計変更等による半導体不足への対応、単価改善、販売費用の抑制、原価低減や固定費の効率化といった活動を全社で推進し」
半導体不足への対応として設計変更を行い、販売・原価・固定費面の施策と併せて供給制約下の運営を進めた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「米国は、「CX-5」、「MAZDA CX-30」等、好調な販売を維持しているモデルにフォーカスした商品供給、及び効率的な在庫運用を継続したことにより、前年同期比18.0%増の249千台と、第3四半期連結累計期間としては1995年以降で最高となる販売台数を達成しました。」
半導体供給不足下で、好調モデルへの商品供給集中と効率的な在庫運用を継続し、米国の第3四半期累計販売を1995年以降最高の249千台まで伸ばした。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「各国の販売状況や在庫の週次でのモニタリングの更なる強化を実施し、米国など販売が好調な市場へ商品を優先供給する等の取り組みを行った結果」
半導体供給不足による生産制約への対応として、販売状況・在庫の週次モニタリングを強化し、好調市場への優先供給を実施した。