Komori
河西工業(7256)・施策前進

TCFDを活用した気候変動リスク・機会の評価と脱炭素対応

FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

3記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20262022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
気候変動シナリオ分析とCO2削減目標設定25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「全社環境会議は半期毎に開催され、CO2排出量,エネルギー使用量等の環境関連指標の実績、計画の進捗状況を評価し、課題の把握及び改善施策の検討を行っております。EMS推進会議は四半期毎に開催され、環境関連施策の推進及び実施状況のモニタリングを行っております。」

    TCFD・脱炭素対応について、環境会議を半期ごと、EMS推進会議を四半期ごとに開催し、環境指標と施策の進捗をモニタリングする運用を具体化している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「気温上昇を1.5℃以内に抑えて脱炭素社会へ移行するシナリオ、および気温上昇が4℃に達するシナリオの2つのシナリオで2030年の社会を想定し、気候変動のリスクと機会を分析しています。」

    TCFDに基づく気候変動対応を、1.5℃・4℃の2シナリオによる2030年分析、リスク・機会への対応策、全社環境会議等の運用へ具体化している。2030年度までにCO2排出量を2019年度比30%削減する目標も記載している。
  3. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、環境にやさしい製品開発に取り組むことをグループ経営の重要な課題と位置付け、脱炭素社会に向けて環境負荷を低減するための活動に取り組んでおります。TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)が推奨する情報開示の枠組みである「測定基準と目標」・「気候変動が与えるリスクと機会」などを活用して目標を設定し、その目標を達成させるための活動によって生じる自社のリスクや機会の抽出・評価を行い、その対応策を事業戦略に反映させていきます。」

    気候変動について、環境負荷低減、TCFDの枠組みに基づく目標設定、リスク・機会の抽出・評価、事業戦略への反映を新たな取り組みとして明示している。
一緒に動いた変遷

「最適設計・先進生産技術・調達によるコスト競争力強化」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1最適設計・先進生産技術・調達によるコスト競争力強化2回
  3. 2高品質の継続確保と適正コストの実現2回
  4. 3次世代に向けた内装の革新2回
  5. 4軽量化と環境配慮型製品・工程の推進2回
  6. 5海外売上高拡大に伴う為替変動リスク2回
  7. 6投資有価証券売却による保有資産の効率化と財務体質の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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