河西工業(7256)・施策前進
投資有価証券売却による保有資産の効率化と財務体質の強化
FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券売却による資産効率化・財務体質改善29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本田技研工業㈱ - 14,986 取引関係の維持・発展を目的として保有していたが、当事業年度に全株式を売却」
政策保有株式の見直しにより、保有していた本田技研工業株式14,986株を全株売却し、上場株式の保有がなくなった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資有価証券の売却による収入14億円」
当第2四半期累計期間に投資有価証券を売却し、14億円の収入および10億6百万円の売却益を計上した。保有資産の効率化・財務体質強化に向けた売却を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度においては、当社保有の政策保有株式のうち12銘柄の売却を実施しております。」
政策保有株式の売却は、前年度の3銘柄から12銘柄へ拡大し、当年度の売却額は112億5百万円、売却益は5億25百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資有価証券売却益 525」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券売却益5億25百万円を計上し、投資有価証券売却による収入9億99百万円も記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度においては、当社保有の政策保有株式のうち3銘柄の売却を実施しております。」
政策保有株式について、保有意義・便益・リスク・資本コストとの見合いを検証し、意義がない株式を売却する方針と、当年度の3銘柄売却を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度においては、当社保有の政策保有株式のうち3銘柄の売却を実施しております。」
保有意義、便益・リスク、資本コストとの見合いを年1回検証し、意義がない株式を売却する方針のもと、3銘柄を売却した。 - FY2021-Q3達成有価証券報告書
「投資有価証券売却益 - 754」
前四半期に予定していた投資有価証券の売却について、当第3四半期連結累計期間に7億54百万円の投資有価証券売却益を計上しており、保有資産の効率化と財務体質強化を目的とした売却が会計上の実績として現れている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「保有資産の効率化及び財務体質の強化を図るため。2020年10月14日~2020年10月22日。当該投資有価証券の売却により、2021年3月期第3四半期連結会計期間において、752百万円の特別利益を計上いたします。」
上場有価証券4銘柄を2020年10月14日から22日に売却し、保有資産の効率化と財務体質の強化を図る施策として、2021年3月期第3四半期に7億52百万円の特別利益を計上する予定を記載している。