貸出コミットメント契約による資金調達余力
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、想定を上回る資金需要が生じた際に、複数の金融機関との間に2,000百万円のコミットメントライン契約を有しており、必要な資金を確保できる体制を整えています。」
コミットメントラインは2,000百万円で前年度から変更なく、借入実行残高800百万円、未実行残高1,200百万円となっている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループといたしましては、想定を上回る資金需要が生じた際に、複数の金融機関との間に2,000百万円のコミットメントライン契約を有しており、必要な資金を確保できる体制に整えています。」
コミットメントラインは前年度の1,900百万円から2,000百万円へ拡大し、未実行残高も1,200百万円となった。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループといたしましては、想定を上回る資金需要が生じた際に、複数の金融機関との間に1,900百万円のコミットメントライン契約を有しており、必要な資金を確保できる体制を整えています。」
コミットメントラインは前年度の1,800百万円から1,900百万円へ拡大した。借入実行残高は900百万円、未実行残高は1,000百万円である。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループといたしましては、想定を上回る資金需要が生じた際に、複数の金融機関との間に1,800百万円のコミットメントライン契約を有しており、必要な資金を確保できる体制を整えています。」
コミットメントラインは前年度の1,300百万円から1,800百万円へ拡大した。一方、当年度末の借入実行残高は900百万円である。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループといたしましては、想定を上回る資金需要が生じた際に、複数の金融機関との間に1,300百万円のコミットメントライン契約を有しており、必要な資金を確保できる体制を整えています。」
コミットメントラインは1,300百万円で前年度から変更なく、当年度末の借入実行残高はゼロである。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社グループといたしましては、新型コロナウイルス感染症の影響による不測の事態に備え、期末以降に運転資金の確保を目的として金融機関より400百万円の資金調達を実行しております。なお、想定を上回る資金需要が生じた際にも、複数の金融機関との間に1,300百万円のコミットメントライン契約を有しており、必要な資金を確保できる体制を整えています。」
コミットメントラインは前年度の1,200百万円から1,300百万円へ拡大し、期末後には運転資金として400百万円を調達した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、資本効率の向上を図りつつ、必要な時に運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行と貸出コミットメント契約を締結しております。当連結会計年度末における貸出コミットメント契約に係る借入未実行残高等は、当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額1,200,000千円、借入実行残高370,000千円、差引額830,000千円であります。」
取引銀行4行との貸出コミットメント契約について、総額1,200,000千円、実行残高370,000千円、未実行残高830,000千円を開示している。