Komori
桜井製作所(7255)・リスク再定義

サプライチェーン停滞・半導体不足・原材料価格高騰

FY2022に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY2024再定義FY2025-H1 – FY2026-H12022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社

桜井製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中62社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている172社のうち14社を表示しています。上の文は172社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「雇用や所得環境の改善を背景に、一部に持ち直しの動きが見られたものの、米国の関税政策の動向およびこれに伴う世界経済・自動車関連需要への影響、為替相場の変動、原材料・エネルギー価格の高止まりに加え、ウクライナ情勢や中東情勢の緊迫化等に起因する地政学的リスク、物流・サプライチェーンの混乱懸念など、当社を取り巻く経営環境は依然として先行き不透明な状況にあります。」

    従来のサプライチェーン停滞、半導体不足、原材料価格高騰を中心とする記載から、米国関税、原材料・エネルギー価格の高止まり、物流・サプライチェーン、ウクライナ・中東情勢を含む表現へ移っている。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が持続しているものの、原材料価格の高騰等の影響により、先行き不透明な状況が続いております。」

    従来記載されていたサプライチェーン停滞、半導体不足、地政学リスク、為替等への具体的な言及はなく、当中間連結会計期間では原材料価格の高騰等を中心とするリスク表現となっている。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「今後の見通しにつきましては、政府の各種政策の効果により経済活動の緩やかな回復が期待されております。しかしながら、米国における関税の影響、それに伴う世界経済への影響、為替動向、地政学的リスク等が多々あり、事業を取り巻く環境は不透明な状況にあります。」

    サプライチェーン停滞、半導体不足、原材料価格高騰を中心とした従来の記載から、米国関税、為替動向、地政学的リスクなどを含む表現へ移っている。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、前年5月より新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行し、経済活動の正常化が進み、景気は緩やかに持ち直しの動きが見られましたが、ウクライナや中東情勢等の地政学リスクの高まりによる資源高騰や為替リスクの影響等、不安定な経済状況が続いております。」

    従来のサプライチェーン停滞、半導体不足、原材料価格高騰を中心とする記載から、ウクライナ・中東情勢等の地政学リスクによる資源高騰と為替リスクを中心とする表現へ移っている。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「原材料価格の高騰や、急激な円安進行、ウクライナ情勢の長期化等によるサプライチェーンの混乱等、先行き不透明な状況が続いております。」

    原材料価格高騰、円安、ウクライナ情勢の長期化、サプライチェーン混乱による不透明な事業環境を継続して記載している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類への移行によって、社会経済活動の平常化に向けて動き始めていますが、原材料価格の高騰や、急激な円安進行、ウクライナ情勢の長期化等によるサプライチェーンの混乱等、先行き不透明な状況が続いております。」

    原材料価格の高騰、円安、ウクライナ情勢の長期化、サプライチェーン混乱による不透明な事業環境を継続して記載している。工作機械製造事業は引き続き原材料高騰などの影響を大きく受けたと説明している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類への移行によって、社会経済活動の平常化に向けて動き始めていますが、原材料価格の高騰や、急激な円安進行、ウクライナ情勢の長期化等によるサプライチェーンの混乱等、先行き不透明な状況が続いております。」

    原材料価格の高騰、円安、ウクライナ情勢の長期化、サプライチェーン混乱による不透明な事業環境を継続して記載している。工作機械製造事業は原材料高騰などの影響を大きく受けたと説明している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類への移行によって、社会経済活動の平常化に向けて動き始めていますが、原材料価格の高騰や、急激な円安進行、ウクライナ情勢の長期化等によるサプライチェーンの混乱等、先行き不透明な状況が続いております。」

    サプライチェーンの混乱、原材料価格の高騰、円安進行、ウクライナ情勢の長期化による不透明な事業環境を継続して記載している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「加えてサプライチェーンの停滞および半導体不足や原材料価格の高騰などの影響から、景気の先行きは極めて不透明な状況のまま推移しました。」

    サプライチェーン停滞、半導体不足、原材料価格高騰による不透明な事業環境が継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「加えてサプライチェーンの停滞および半導体不足や原材料価格の高騰などの影響から、景気の先行きは極めて不透明な状況のまま推移しました。」

    サプライチェーン停滞、半導体不足、原材料価格高騰による不透明な事業環境が継続している。
  11. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「利益面につきましては、営業損失は、工作機械製造事業における売上の減少及び自動車部品製造事業における自動車メーカーの半導体不足による減産やエネルギー価格の高騰等が主な要因となり98百万円(前年同期は営業利益63百万円)となりました。」

    半導体不足による自動車メーカーの減産が実際の売上減少・営業損失の主な要因として記載され、サプライチェーン・半導体不足等のリスクが業績に現れている。
  12. FY2022初出有価証券報告書

    「新たな変異株の急速な拡大により新型コロナウイルス感染症が再拡大し、加えてサプライチェーンの停滞および半導体不足や原材料価格の高騰などの影響から、景気の先行きは極めて不透明な状況のまま推移しました。」

    サプライチェーンの停滞、半導体不足、原材料価格の高騰を、感染症と並ぶ経済・事業環境上のリスクとして初めて独立して明示している。
一緒に動いた変遷

「国内市場縮小と中国・新興国経済の成長鈍化」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1国内市場縮小と中国・新興国経済の成長鈍化4回
  3. 2有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク3回
  4. 3流通株式時価総額の上場維持基準不適合2回
  5. 4海外取引・ベトナム事業に伴う為替変動リスク2回
  6. 5自動車部品のコスト競争と親メーカーの生産調整2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
桜井製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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