桜井製作所(7255)・リスク顕在化直近の適時開示(2026-09-25)では「前進」
流通株式時価総額の上場維持基準不適合
FY2025に初出。9回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-03-31。直近の記載は2026-09-25。
9記載
2年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
流通株式時価総額基準による上場維持不適合リスク34社が書いているテーマ・逆風37社・追い風2社
桜井製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-25前進適時開示
「当社普通株式は、2026 年 10 月1日付で株式会社東京証券取引所スタンダード市場において上場廃止となり、2026 年9月 30 日の取引をもって、株式会社東京証券取引所における当社株式の取扱いが終了いたします。」
上場廃止の予定が、上場廃止後の株式売買、株主確認、名義書換および株式事務手続きの具体的な取扱いまで進展した。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「当社は、2026年4月15日付で、株式会社東京証券取引所より、当社株式を整理銘柄に指定し、2026年10月1日付で上場廃止とする旨の通知を受けました。その結果、東京証券取引所において上場廃止となる予定です。」
前年度に開示した流通株式時価総額の上場維持基準不適合について、整理銘柄指定と2026年10月1日の上場廃止予定という具体的事象が発生した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、2025年3月31日時点において、東証スタンダード市場における上場維持基準のうち、流通株式時価総額については基準に適合をしておりません。」
2025年3月31日時点で、東証スタンダード市場の上場維持基準のうち流通株式時価総額に不適合となっていることを初めて独立したリスクとして開示している。