Komori
プレス工業(7246)・施策パネル事業縮小と他の受注製品の生産増加が併存

米国で新規受注したパネル部品の立ち上げ

FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3その他FY2020 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q2 – FY20242016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 320202021: 120212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
北米自動車部品事業の新規顧客・新製品による増収増益6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026パネル事業縮小と他の受注製品の生産増加が併存有価証券報告書

    「米国では事業ポートフォリオ見直しに伴い一部得意先向けパネル事業を縮小したため売上高が減少いたしましたが、アクスルチューブ及びドア補強部品の生産は伸長いたしました。」

    米国では一部パネル事業の縮小により売上高が減少した一方、アクスルチューブおよびドア補強部品の生産は伸長した。
  2. 2026-05-15再掲決算

    「米国では事業ポートフォリオ見直しに伴い一部得意先向けパネル事業を縮小したため売上高が減少しましたが、アクスルチューブ及びドア補強部品の生産は伸長しました。」

    パネル事業の縮小・売上減少と、他の受注製品の生産伸長が併記された。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「米国では事業ポートフォリオ見直しに基づく一部得意先向けパネル事業の縮小により売上高が前年同期比減少いたしました。」

    米国のパネル関連事業について、事業ポートフォリオ見直しに基づく一部得意先向け事業の縮小により売上高が前年同期比で減少した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内需要は減少いたしましたが、PK U.S.A.,INC.の受注製品の生産は前年同期に比べ増加し、売上高も増加いたしました。」

    米国では国内需要が減少する中、受注製品の生産が前年同期比で増加し、売上高も増加した。
  5. FY2024米国拠点は車種生産終了に加えUAWストの影響で生産・売上高が減少有価証券報告書

    「国内需要は増加したものの、一部得意先向け車種の生産終了やUAWによるストライキ等により、PK U.S.A.,INC.の生産は前年同期に比べ減少し、売上高も減少いたしました。」

    米国拠点では、国内需要が増加した一方、一部得意先向け車種の生産終了に加えてUAWストの影響が加わり、生産・売上高が減少した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「国内需要は増加したものの、PK U.S.A.,INC.では一部得意先向け車種の生産が終了したこと等により生産は前年同期に比べ減少し、売上高も減少いたしました。」

    米国では国内需要が増加した一方、一部得意先向け車種の生産終了等により生産・売上高が減少した状況が続いている。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「国内需要は増加したものの、一部得意先向け車種の生産が終了したこと等により、PK U.S.A.,INC.の生産は前年同期に比べ減少いたしました。」

    米国では国内需要が増加した一方、一部得意先向け車種の生産終了等により生産が前年同期比で減少した。前四半期と同じ状況が再掲されている。
  8. FY2024-Q1一部得意先向け車種の生産終了により米国生産が減少有価証券報告書

    「国内需要は増加したものの、一部得意先向け車種の生産が終了したこと等により、PK U.S.A.,INC.の生産は前年同期に比べ減少いたしました。」

    米国では国内需要が増加した一方、一部得意先向け車種の生産終了等によりPK U.S.A.,INC.の生産が前年同期比で減少した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「<米国> 国内需要は減少したものの、新規立上げ等により、PK U.S.A.,INC.の生産は前年同期に比べ増加しました。」

    米国では国内需要が減少する中、新規立上げ等を背景とした生産増加が続いている。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「<米国> 国内需要は減少したものの、新規立上げ等により、PK U.S.A.,INC.の生産は前年同期に比べ増加しました。」

    米国では国内需要が減少する中、新規立上げ等を背景としたPK U.S.A.,INC.の生産増加が続いている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「米国:国内需要は減少したものの、新規立上げ等により、PK U.S.A.,INC.の生産は前年同期に比べ増加しました。」

    米国では国内需要が減少する中、新規立上げ等を背景にPK U.S.A.,INC.の生産が前年同期比で増加した。
  12. FY2021-Q3第3四半期に需要は回復基調となったが累計売上高は減少有価証券報告書

    「<米国> ピックアップトラック・SUVの国内需要は、当第3四半期は回復基調にあるものの、第2四半期までの国内需要の減少等により、PK U.S.A.,INC.の売上高は前年同期に比べ減少いたしました。」

    米国ではピックアップトラック・SUV需要が第3四半期に回復基調となった一方、第2四半期までの需要減少の影響により、累計売上高は前年同期比で減少した。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「米国:ピックアップトラック・SUV国内需要の減少等により、PK U.S.A.,INC.の売上高は前年同期に比べ減少いたしました。」

    米国拠点では、ピックアップトラック・SUVの国内需要減少等による売上高減少が続いている。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「米国:ピックアップトラック・SUV国内需要の減少等により、PK U.S.A.,INC.の売上高は前年同期に比べ減少いたしました。」

    米国拠点では、ピックアップトラック・SUV需要の減少等により売上高の前年同期比減少が続いている。
  15. FY2020米国拠点の生産・販売が一部メーカーの販売台数減少で減少有価証券報告書

    「米国:PK U.S.A.,INC.の生産・売上高は、一部メーカーの販売台数減少により前年同期に比べ減少いたしました。」

    新規受注部品の立ち上げ・量産本格化が記載されていた米国拠点について、通期では一部メーカーの販売台数減少により生産・売上高が減少した。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「米国:PK U.S.A.,INC.の生産・販売は新規受注部品の量産本格化やピックアップトラック・SUVの需要継続等により、前年同期に比べ増加いたしました。」

    米国で新規受注部品の量産が本格化し、生産・販売が前年同期比で増加したという具体的な進捗が記載されている。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「米国:PK U.S.A.,INC.の生産・販売は、ピックアップトラック・SUVが堅調に推移したため、前年同期に比べ増加いたしました。」

    米国拠点の生産・販売増加が確認されたが、新規受注製品の立ち上げについて新たな完了事項は記載されていない。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「米国:PK U.S.A.,INC.の生産・販売はピックアップトラック・SUVの需要継続や新規部品の生産開始等により、前年同期に比べ増加いたしました。」

    米国で新規部品の生産が開始され、その結果としてPK U.S.A.,INC.の生産・販売が前年同期比で増加したと記載されている。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「米国:PK U.S.A.,INC.の生産・販売は、ピックアップトラックやSUV向けが堅調に推移いたしましたが、新規受注が一段落したことによる金型治具等の減少や円高の影響により、換算後の売上高は、前年同期に比べ減少いたしました。」

    米国の新規受注製品について、受注が一段落したことに伴う金型治具等の減少が記載されており、前回の生産準備一段落後の状況が続いている。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「米国:PK U.S.A.,INC.の生産は、ピックアップトラックやSUV向けが堅調に推移いたしました。新規受注製品の生産準備が一段落したことによる金型治具等の減少や円高の影響により、換算後の売上高は前年同期に比べ減少いたしました。」

    米国での新規受注製品について、生産準備が一段落したという具体的な進捗が記載されている。
  21. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「新たに受注したパネル部品の立ち上げに注力しております。」

    米国子会社で新たに受注したパネル部品について、立ち上げに注力していると記載されている。
一緒に動いた変遷

「為替変動による損益・包括利益への影響」は、この変遷が動いた21回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動による損益・包括利益への影響3回
  3. 2インドネシアの通貨安・金利高・資源価格低迷2回
  4. 3連結配当性向20%を中期目標とする利益還元2回
  5. 4有利子負債削減と事業収益確保による財務体質・キャッシュ・フロー改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プレス工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
米国で新規受注したパネル部品の立ち上げ|プレス工業(7246)の変遷 | Komori