為替変動による損益・包括利益への影響
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。118社中67社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに30社。
- 2026-08-05その他業績予想の修正
「2026 年5月 15 日発表予想に対して、上期の上振れ影響に加え、国内・米国での得意先販売好調による生産増及び予想為替レートを円安に見直したことなどにより、売上高及び各利益項目が上回る見通しとなりましたので、上方修正いたします。」
予想為替レートを円安に見直したことが、売上高および各利益項目の上方修正要因として示された。canonical threadは変更しない。 - FY2026為替差益は減少した一方、為替換算調整勘定は増加有価証券報告書
「営業外収益は、前連結会計年度比1億20百万円減の9億66百万円となりました。これは主として、受取利息が32百万円減少、受取配当金が36百万円減少、為替差益が63百万円減少したためであります。」
為替差益は前年の331百万円から267百万円へ減少した一方、為替換算調整勘定は7,766百万円から8,939百万円へ増加した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「為替差益 212 28 為替換算調整勘定 2,729 △ 2,175」
前年中間期の為替差益212百万円から28百万円へ減少し、為替換算調整勘定も2,729百万円のプラスから2,175百万円のマイナスへ転じた。損益・包括利益の双方で為替影響が悪化している。 - FY2025為替差益は減少し、為替換算調整勘定は増加有価証券報告書
「営業外収益は、前連結会計年度比53百万円減の10億86百万円となりました。これは主として、受取利息が45百万円増加した一方、受取配当金が18百万円減少、為替差益が35百万円減少したためであります。」「為替換算調整勘定が21億19百万円増加しました。」
為替差益は366百万円から331百万円へ減少した一方、為替換算調整勘定は5,647百万円から7,766百万円へ増加した。 - FY2025-H1為替差益は減少したが為替換算調整勘定は増加有価証券報告書
「為替差益 338 212 為替換算調整勘定 2,442 2,729」
前年同期比で為替差益は338百万円から212百万円へ減少した一方、為替換算調整勘定は2,442百万円から2,729百万円へ増加した。 - FY2024為替差益は減少したが、為替換算調整勘定は増加有価証券報告書
「為替差益は366百万円となり、前年の436百万円から減少した。為替換算調整勘定も3,858百万円から5,647百万円へ増加しました。」
損益上の為替差益は前年同期比で減少した一方、純資産の為替換算調整勘定は1,789百万円増加した。 - FY2024-Q3為替差益は小幅増加し、為替換算調整勘定のプラスは前年同期比で縮小有価証券報告書
「為替差益 460 344 為替換算調整勘定 4,508 3,084」
為替差益は前年同期の460百万円から344百万円となり、前年同期比では縮小した。為替換算調整勘定も前年同期の4,508百万円から3,084百万円へ縮小したが、貸借対照表上の残高は前連結会計年度末の3,858百万円から6,083百万円へ増加した。 - FY2024-Q2為替差益と為替換算調整勘定のプラスが前年同期比で縮小有価証券報告書
「為替差益 590 338 為替換算調整勘定 3,911 2,442」
当第2四半期累計期間の為替差益は338百万円、為替換算調整勘定は2,442百万円となり、前年同期の590百万円、3,911百万円からいずれも縮小した。一方、貸借対照表上の為替換算調整勘定残高は5,547百万円となった。 - FY2024-Q1為替差益は縮小したが、為替換算調整勘定のプラスは拡大有価証券報告書
「為替差益 389 226 為替換算調整勘定 1,942 711」
前年同期の為替差益389百万円から226百万円へ縮小した一方、その他の包括利益における為替換算調整勘定は前年同期の1,942百万円から711百万円となった。貸借対照表上の為替換算調整勘定残高は3,858百万円から4,255百万円へ増加した。 - FY2023為替差益と為替換算調整勘定のプラスが通期で拡大有価証券報告書
「営業外収益は、前連結会計年度比4億77百万円増の9億35百万円となりました。これは主として、為替差益が3億29百万円増加したためであります。」
為替差益は436百万円となり、前年の106百万円から増加した。為替換算調整勘定も1,760百万円から3,858百万円へ増加し、当期のその他の包括利益では3,021百万円のプラスとなった。 - FY2023-Q3為替差益と為替換算調整勘定のプラスが併存有価証券報告書
「為替差益 - 460 為替換算調整勘定 329 4,508」
当第3四半期累計期間は為替差益460百万円となり、その他の包括利益の為替換算調整勘定は4,508百万円のプラスとなった。 - FY2023-Q2為替差益と為替換算調整勘定の増加が継続有価証券報告書
「為替差益 - 590 為替差損 125 - 為替換算調整勘定 1,047 3,911」
前年同期の為替差損125百万円から当期は為替差益590百万円となり、為替換算調整勘定も1,047百万円から3,911百万円へ増加した。 - FY2023-Q1為替差益と為替換算調整勘定の増加が併存有価証券報告書
「為替差益 - 389 為替換算調整勘定 1,047 1,942」
為替差損から為替差益へ転じ、為替換算調整勘定も増加したため、損益・包括利益の双方で為替影響が改善した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 - 389 為替換算調整勘定 1,047 1,942」
前年同期の為替差損9百万円から当期は為替差益389百万円となり、為替換算調整勘定も1,047百万円から1,942百万円へ増加した。 - FY2022-Q3為替差損が拡大する一方、為替換算調整勘定はプラスに転換有価証券報告書
「為替差損 64 249 為替換算調整勘定 △ 1,430 329」
当第3四半期累計期間の為替差損は前年同期の64百万円から249百万円へ増加した一方、為替換算調整勘定は前年同期のマイナス1,430百万円から329百万円へ改善した。 - FY2022-Q2為替差損拡大と為替換算調整の改善が併存有価証券報告書
「為替差損 57 125 為替換算調整勘定 △947 811」
為替差損は前年同期の57百万円から125百万円へ増加した一方、為替換算調整勘定は前年同期のマイナス947百万円から811百万円へ改善した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 24 9 為替換算調整勘定 △ 1,508 1,047」
前年同期の為替差損24百万円から当期は9百万円へ縮小し、為替換算調整勘定もマイナス1,508百万円から1,047百万円へ改善した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「為替差益 88 - 為替差損 - 64 為替換算調整勘定 △ 312 △ 1,430」
当第3四半期累計期間は前年同期の為替差益88百万円から為替差損64百万円へ転じ、為替換算調整勘定も前年同期のマイナス312百万円からマイナス1,430百万円へ悪化した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △947」
当第2四半期累計期間の為替換算調整勘定はマイナス947百万円となり、前年同期のマイナス119百万円からマイナス幅が拡大した。 - FY2021-Q1為替換算調整勘定のマイナス幅が拡大する一方、為替差損は縮小有価証券報告書
「為替差損 56 24 その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 △ 651 690 為替換算調整勘定 318 △ 1,508」
為替差損は前年同期の56百万円から24百万円へ縮小した一方、為替換算調整勘定は318百万円から△1,508百万円となった。 - FY2020為替差損に転じた一方、為替換算調整勘定は改善有価証券報告書
「為替差益は、前連結会計年度の18百万円から当連結会計年度はなくなり、為替差損60百万円となりました。」「為替換算調整勘定は1,180百万円から1,239百万円となりました。」
損益上は前年の為替差益から60百万円の為替差損へ転じたが、為替換算調整勘定の残高は1,180百万円から1,239百万円となり、その他の包括利益では405百万円のプラスとなった。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 42 88 為替換算調整勘定 1,180 708 その他の包括利益 為替換算調整勘定 △ 299 △ 312」
為替差益は前年同期の42百万円から88百万円となり、為替換算調整勘定の残高も前連結会計年度末の1,180百万円から708百万円へ減少した。その他の包括利益では為替換算調整勘定が△312百万円となっている。 - FY2020-Q2為替差益から為替差損に転じる一方、換算調整勘定のマイナスは縮小有価証券報告書
「為替差益 115 - 為替差損 - 31 為替換算調整勘定 △ 1,033 △ 119」
前年同期の為替差益115百万円から当四半期は為替差損31百万円に転じた。一方、為替換算調整勘定のマイナスは前年同期の1,033百万円から119百万円に縮小している。 - FY2020-Q1為替差益から為替差損に転じる一方、為替換算調整勘定は改善有価証券報告書
「為替差益 17 - 為替差損 - 56 その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 △ 519 △ 651 為替換算調整勘定 △ 939 318」
前年同期の為替差益17百万円から当四半期は為替差損56百万円に転じた一方、為替換算調整勘定は前年同期の△939百万円から318百万円となった。損益と包括利益で影響の方向が分かれている。 - FY2019為替換算調整勘定の残高は減少したが、当期の包括利益にはマイナス影響有価証券報告書
「為替差益 18 為替換算調整勘定 1,180」
為替差益は18百万円となった一方、為替換算調整勘定は前年度の1,920百万円から1,180百万円へ減少した。なお、当期のその他の包括利益では為替換算調整勘定が△844百万円となっている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「営業外収益 受取利息 22 23 受取配当金 165 151 為替差益 42 165 その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 △ 898 1,440 為替換算調整勘定 △ 299 138」
当第3四半期累計期間の為替差益は42百万円となり、前年同期の165百万円から減少した。為替換算調整勘定も前年同期の138百万円から△299百万円へマイナスに転じ、前年同期比で為替換算の影響が悪化した。 - FY2019-Q2為替換算調整勘定のマイナス幅が拡大有価証券報告書
「その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 126 為替換算調整勘定 △ 1,033 退職給付に係る調整額 31」
当第2四半期連結累計期間の為替換算調整勘定は△1,033百万円となり、前回ファイリングの△939百万円からマイナス幅が拡大した。 - FY2019-Q1為替差益は継続する一方、為替換算調整勘定のマイナスが拡大有価証券報告書
「営業外収益 受取利息 6 6 受取配当金 70 73 為替差益 - 17 その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 △ 138 △ 519 為替換算調整勘定 △ 453 △ 939」
当第1四半期は為替差益17百万円となった一方、為替換算調整勘定は前年同期の△453百万円から△939百万円へマイナス幅が拡大した。 - FY2018為替差損から為替差益へ転換する一方、換算調整勘定は増加有価証券報告書
「営業外収益は、前連結会計年度比42百万円増の3億50百万円となりました。これは主として、為替差益が31百万円、受取配当金が10百万円増加したためであります。 為替換算調整勘定は1,920百万円となりました。」
損益上は前年度の為替差損から31百万円の為替差益へ転換した一方、為替換算調整勘定は1,628百万円から1,920百万円へ増加した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 165 為替換算調整勘定 138」
当第3四半期累計期間は為替差益165百万円となり、為替換算調整勘定も138百万円となった。前年同期の為替差損およびマイナスの為替換算調整勘定から、為替影響は改善している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 61 為替換算調整勘定 △ 262」
当第2四半期累計期間は為替差益61百万円となり、為替換算調整勘定のマイナスも262百万円に縮小した。前年同期の為替差損916百万円、同調整勘定△2,793百万円と比べ、為替影響は縮小している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 41 為替換算調整勘定 △ 453」
当第1四半期の為替差損は41百万円、為替換算調整勘定は453百万円のマイナスとなり、前年同期の為替差損575百万円、同調整勘定891百万円のマイナスから影響が縮小した。 - FY2017損益への為替影響は縮小した一方、為替換算調整勘定はマイナス有価証券報告書
「営業外費用は、前連結会計年度比3億90百万円減の8億45百万円となりました。これは主として、支払利息が1億25百万円、為替差損が2億72百万円減少したためであります。 為替換算調整勘定は、前連結会計年度の2,467百万円から1,628百万円となりました。」
為替差損は前連結会計年度より減少したが、為替換算調整勘定は1,628百万円の残高となり、海外事業の円換算影響が引き続き示されている。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 587 為替換算調整勘定 △ 3,336」
当第3四半期累計期間の為替換算調整勘定は△3,336百万円となり、前回の△2,793百万円から影響が拡大した。為替差損は587百万円であった。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 916 為替換算調整勘定 △ 2,793」
当第2四半期累計期間に為替差損916百万円および為替換算調整勘定△2,793百万円が計上され、前回ファイリングより為替影響の損益・包括利益への影響が拡大している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「為替差損 575 為替換算調整勘定 △ 891」
当四半期に為替差損575百万円および為替換算調整勘定△891百万円が計上されている。