Komori
ティラド(7236)・施策再定義

選択と集中によるSMARTシリーズの拡充と世界市場販売の拡大

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2026。

5記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY20202017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
戦略的マーケティングによるグローバル販売拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

ティラドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「基本戦略は以下4点となります。1.ナンバーワン熱交換技術とシェアの追求 2.マルチパスウェイ化に伴う需要の多様化と増大への対応 3.圧倒的な開発スピードとコスト競争力の追求 4.多様な顧客ニーズにグローバルで対応」

    従来のSMARTシリーズ・選択と集中の表現から、T.RAD-2026における技術・シェア、マルチパスウェイ、開発速度・コスト競争力、グローバル顧客対応の4戦略へ整理された。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社はそれをチャンスととらえ、電動化対応熱交換器の研究開発および量産化を重点的に推進しています。」

    電動化対応熱交換器や環境貢献商品の研究開発・量産化を、従来のグローバル商品戦略の中で引き続き推進している。
  3. FY2019再定義有価証券報告書

    「熱交換器専門部品メーカーとしての進化と深化 環境・EV化対応、コンパクト化、高性能化、低コスト化等市場の変化とニーズに対応した熱交換器の開発を展開します。」

    従来のSMARTシリーズ拡充という表現から、環境・EV化、コンパクト化、高性能化、低コスト化を含む専門部品メーカーとしての進化へ戦略表現が整理された。
  4. FY2018前進有価証券報告書

    「世界市場での発展を目指し、グローバルビジネスの選択と集中により、軽自動車用から大型建設機械用まで対応するSMARTシリーズを更に充実させてまいりました。さらに、次世代の環境貢献商品の展開として、EGRクーラ、ケーシングレスオイルクーラ、水冷チャージエアクーラなど、小型軽量で高性能な商品の開発と提案を進めており、多くのお客様に採用され始めています。」

    SMARTシリーズの拡充と環境貢献商品の開発・提案が進み、多くの顧客で採用され始めたという具体的な進展が示されている。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「世界市場で発展するため、「選択と集中」のグローバル戦略に基づき、軽自動車用から大型建設機械用まで対応するSMART(※)シリーズを更に充実させるとともに、次世代の環境貢献商品の展開として、EGRクーラ、ケーシングレス・オイルクーラ、水冷チャージ・エアクーラなど、小型軽量で高性能な商品の開発を進め、世界市場の販売拡大を推進しております。」

    選択と集中のグローバル戦略に基づき、SMARTシリーズの拡充と小型軽量・高性能商品の開発を通じた世界市場販売拡大を進めている。
一緒に動いた変遷

「円高進行・為替差損による収益悪化」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1円高進行・為替差損による収益悪化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティラドの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
選択と集中によるSMARTシリーズの拡充と世界市場販売の拡大|ティラド(7236)の変遷 | Komori