ユタカ技研(7229)・目標前進
人的資本の拡充・多様性と従業員エンゲージメント
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員エンゲージメントとダイバーシティ&インクルージョン推進49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年度で実施した具体的なアクションとしては、「キャリアパス制度の導入」、「多様性を尊重し、時代に合った労働条件への変更」、「新たな教育制度の導入」、「従業員とのオフサイトミーティングの場設定による職場・個人の課題共有と改善」等があります。/39期末 20%以上 14.3% 3.50以上 3.22」
キャリアパス制度、教育制度、労働条件の見直し、従業員との対話を実施した。女性従業員採用率は前年度の5.9%から14.3%へ上昇し、従業員活性度測定は3.22となったが、いずれも目標の女性採用率20%以上、活性度3.50以上には未達である。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年11月にありたい人財像を「“活き活き”と日々行動し、チャレンジを楽しむ人財」と新たに定義しました。/「より公平・公正な評価制度への見直し」、「多様性を尊重し、時代に合った労働条件への変更」、「新たな教育制度の導入」/38期末 5.9%」
人財像を新たに定義し、評価制度、労働条件、教育制度、従業員との対話などの施策を実施した。一方、女性従業員採用率の38期末実績は5.9%と開示されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「年齢や国籍を問わない採用活動を行うと共に、自律的キャリア形成の一環として、全従業員は期初に「自己申告書」を用いて上位資格チャレンジや海外拠点を含めた異動について意思表示を行い、上司との2Wayを経て目標設定を行う仕組みを運用しています。/女性従業員採用率 20%以上(期毎)/40期末(第15次中期末) 肯定回答率60%以上」
人的資本の方針として、年齢・国籍を問わない採用、自律的キャリア形成、上司との2Wayによる目標設定を記載している。中期目標として女性従業員採用率20%以上、従業員意識調査の総合満足度肯定回答率60%以上を設定し、37期末実績は47%だった。