デイトナ(7228)・リスク対処
複数事業主制度の年金財政上の積立不足
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数事業主制度の年金積立不足14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「差引額 1,725,624 2,223,341」
複数事業主制度の差引額は前期の1,725,624千円から2,223,341千円へ増加し、年金資産の超過幅が拡大した。 - FY2024対処有価証券報告書
「差引額 354,758 1,725,624」
複数事業主制度の年金資産と年金財政上の債務等との差引額は、前期の354,758千円の超過から当期は1,725,624千円の超過へ拡大した。 - FY2023対処有価証券報告書
「差引額 △156,475 354,758」
複数事業主制度の差引額は前期の156,475千円の不足から、当期は354,758千円の超過へ転じた。 - FY2022対処有価証券報告書
「差引額 △156,475」
複数事業主制度の年金資産と年金財政上の債務等との差引額は、前期の△818,840千円から△156,475千円へ縮小している。 - FY2018初出有価証券報告書
「差引額 △10,150,352千円」
複数事業主制度について、2018年3月31日時点の年金資産と年金財政上の債務等との差引額が10,150,352千円のマイナスであること、当社等の掛金割合が0.54%であることを開示している。