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デイトナ(7228)・リスク対処

主要取引先の仕入調整によるアジア拠点卸売事業の減収減益

FY2018-Q3に初出。12回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023。

12記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY2020-Q2対処FY2021-Q1 – FY20232018: 12019: 220192020: 220202021: 220212022: 320222023: 120232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「アジア拠点卸売事業では、インドネシアにおける販売網の整備による商品供給の増大とともに、ブランド認知が進み現地の二輪車スクータータイプの二輪車部品・用品の販売が好調に推移し、売上高、利益ともに順調に推移いたしました。」

    過去の主要販売先の仕入調整・販売鈍化に対し、インドネシアの販売網整備、供給増大、ブランド認知向上が進み、通期で売上高・利益が回復した。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「アジア拠点卸売事業では、販売網の整備、欠品対策や価格設定での競合他社に対する優位性を保ち、売上高は大きく伸長しました。」

    主要取引先向け販売の鈍化後、販売網整備、欠品対策、競合他社に対する価格面の優位性により、アジア拠点卸売事業の売上・利益が回復している。
  3. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「アジア拠点卸売事業では、取引先開拓や競合他社に欠品が多い中、在庫をしっかり確保したことや物価上昇により競合他社が値上げを進める中、当社は値上げ幅が少ないことで優位性を保ち売上高は順調に推移しました。この結果、売上高は3億99百万円(前年同四半期比178.3%増)、セグメント利益は75百万円(前年同四半期比453.5%増)となりました。」

    従来の販売先パートナー向け販売鈍化に対し、取引先開拓と在庫確保が進み、売上高・セグメント利益が大幅に回復している。
  4. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「アジア拠点卸売事業では、引き続きインドネシアの首都ジャカルタのあるジャワ島を中心に販売網の整備を推進した結果、売上高、利益ともに順調に伸長しました。」

    従来の販売先パートナー向け販売鈍化に対し、ジャワ島を中心とする販売網整備が進み、売上高・利益ともに回復が続いている。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「アジア拠点卸売事業では、首都ジャカルタのあるジャワ島を中心に販売網の整備を推進した結果、売上高が順調に伸長しました。」

    従来の販売先パートナー向け販売鈍化に対し、販売網の再整備と新規取引先開拓が進み、通期で売上高は前期比212.1%増、セグメント利益は損失から5百万円の利益へ転換した。
  6. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「アジア拠点卸売事業では、第1四半期に引き続き新規取引先数社との取引が順調に伸長した結果、売上高は89百万円(前年同四半期比298.4%増)、セグメント利益は0百万円(前年同四半期はセグメント損失14百万円)となりました。」

    従来の販売先パートナー向け販売鈍化に対し、新規取引先数社との取引が伸長し、売上高が回復、セグメント損失も14百万円からゼロへ縮小している。
  7. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「前期末で専売契約が契約終了となった取引先に代わり、新たに開拓を進めた新規取引先数社との取引が徐々に増加し始めた結果、売上高は40百万円(前年同四半期比368.0%増)、セグメント損失は1百万円(前年同四半期はセグメント損失8百万円)となりました。」

    専売契約終了先に代わる新規取引先との取引増加により、アジア拠点卸売事業の売上高が回復し、損失も縮小している。
  8. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「第1四半期に続き、依然インドネシア市場を拠点とする販売先パートナーへの補修・消耗品の販売が鈍化したことや新型コロナウイルスの影響により、売上高は22百万円(前年同四半期比64.5%減)、セグメント損失は14百万円(前年同四半期はセグメント損失13百万円)となりました。」

    販売先パートナー向け補修・消耗品販売の鈍化が続き、新型コロナウイルスの影響も加わったことで、売上高は64.5%減、損失は14百万円へ拡大している。
  9. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「アジア拠点卸売事業では、依然インドネシア市場を拠点とする販売先パートナーへの補修・消耗品の販売が鈍化しており、売上高は8百万円(前年同四半期比83.7%減)、セグメント損失は8百万円(前年同四半期はセグメント損失1百万円)となりました。」

    主要な販売先パートナー向け補修・消耗品販売の鈍化が続き、売上高は前年同四半期比83.7%減、セグメント損失は8百万円へ拡大している。
  10. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「アジア拠点卸売事業では、第2四半期に続きインドネシア市場を拠点とする販売先パートナーへの補修・消耗品の販売が鈍化しております。結果、 売上高は75百万円 ( 前年同四半期比59.1%減 )、 セグメント損失は7百万円 (前年同四半期はセグメント利益 5百万円 )となりました。」

    主要な販売先パートナー向け補修・消耗品販売の鈍化が第2四半期に続き、売上高は前年同期比59.1%減、セグメント損益は利益から損失へ転じている。
  11. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期に入って補修・消耗品を取り扱う主要取引先が在庫調整に入ったことによる売上減や先行投資費用の増加により、前期と比べ売上高、セグメント利益共に減少しました。」

    主要取引先の在庫調整による売上減少が通期業績にも及び、アジア拠点卸売事業は売上高が前期比54.5%減、セグメント損失9百万円となった。
  12. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「アジア拠点卸売事業では、第3四半期に入り、主要取引先である補修・消耗品販売卸業者が仕入調整過程に入った結果、前年同四半期と比べ売上高、セグメント利益共に下回りました。」

    主要取引先の仕入調整が実際に発生し、アジア拠点卸売事業の売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「アジア拠点における補修・消耗品出荷の回復」は、この変遷が動いた12回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1176655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア拠点における補修・消耗品出荷の回復11回
  3. 2純資産・自己資本比率の増加7回
  4. 3売上高・営業利益の増加と経常利益・純利益の減少6回
  5. 4国内拠点卸売事業の売上成長6回
  6. 5売上債権・棚卸資産増加による営業キャッシュフロー悪化5回
  7. 6短期借入金の増加5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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