エッチ・ケー・エス(7219)・施策前進
コロナ禍における営業活動の多様化とBtoC重視
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の販売活動における感染予防と販売方法多様化6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「顧客管理システムの運用を開始。商品を使っていただくお客様と直接つながる仕組みを活用し、お客様、お店、営業所、HKSグループ一体で、体感・体験の場を盛り上げて、HKSファンを増やす取り組みを推進します。」
コロナ禍での営業活動多様化・顧客接点強化の方針が、顧客管理システムの運用開始と顧客・店舗・営業所をつなぐ施策へ具体化した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「巣ごもりからの新たな行動変化に対応するため、体験・体感に訴える取り組みを強化し、お客様との価値観共有化を図ります。」
コロナ禍における営業活動の多様化・BtoC重視という前年の表現から、顧客の体験・体感と価値観共有を軸とする顧客接点強化へ整理された。 - FY2020初出有価証券報告書
「営業部門は、コロナ禍で営業活動の多様化に対応し、よりB to Cを意識して予算達成を目指します。」
感染症下の営業活動について、多様化への対応とBtoCを意識した営業による予算達成を施策として示した。