エッチ・ケー・エス(7219)・リスク再掲
中国ゼロコロナ政策による中国向け出荷停滞
FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024-Q1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国際紛争・ロックダウン・自然災害による物流網寸断29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
中国ゼロコロナ政策による出荷停滞を含む既記載のリスクについて、重要な変更がないとされた。 - FY2023対処有価証券報告書
「主に中国市場が前期のゼロコロナ政策によるロックダウン等の影響から脱却し、出荷が堅調に推移したことから、」
前年度に発生した中国向け出荷停滞について、ゼロコロナ政策による影響から脱却し、出荷が回復したと記載された。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「中国向けにつきましても、前年同期にゼロコロナ政策で出荷便が滞っていた経緯から、前年同期比の売上は伸長しました。」
前年同期に発生したゼロコロナ政策による中国向け出荷停滞の反動もあり、中国向け売上は前年同期を上回った。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「中国経済は、新型コロナウイルス感染再拡大の影響等でこのところ弱さがみられましたが、ゼロコロナ政策の終了により、今後は経済正常化に向けた動きが続くとみられます。」
ゼロコロナ政策の終了により中国経済の正常化が見込まれる一方、当四半期の中国売上は政策終了後の立ち直りの遅れ等により前年同期を下回った。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「中国経済は、厳格な感染抑止策継続の影響が一部でみられるものの、春頃の上海等でのロックダウンの影響がおおむね解消するもとで、下押しされた状態から回復しております。」
厳格な感染抑止策の影響は一部に残るものの、上海等のロックダウン影響はおおむね解消し、中国経済は回復しているとされた。 - FY2022対処有価証券報告書
「なお、第3四半期連結会計期間にて、ロックダウン等の影響で出荷が足止めとなっていた中国向けについては、出荷が徐々に回復基調にあります。」
中国ゼロコロナ政策による出荷停滞は実際に発生したが、年度末時点では中国向け出荷が徐々に回復基調にあると記載された。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「中国のゼロコロナ政策の影響により、2ヶ月ほど中国向けの出荷が足止めされた影響がありましたが、」
中国のゼロコロナ政策により中国向け出荷が約2か月停止する事象が実際に発生した。好調な米国需要により海外売上全体は前年同期を上回った。