エッチ・ケー・エス(7219)・施策前進
受託事業で培った技術のアフターマーケット展開
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存技術・ノウハウを活用した周辺・新市場への事業展開38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「これらバッテリーに関する新たな知見と、当社が従来より携わってきたBi-Fuel事業とを組み合わせた新たな取り組みとして、当社は、2024年度の東京オートサロンにて、トヨタハイエースを電動化、ガスハイブリッド化した「HKS e-HIACE “Multi Energy” Concept」を発表しました。」
受託・IoT・Bi-Fuel等で培った技術を車両・アフターマーケット側へ展開する取り組みが、電動化・ガスハイブリッド化したコンセプト車の発表へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度では、Bluetoothを搭載した車外取付デバイスとスマートフォンとの連携により、サーキットでの走行時に、磁気センサーによる正確なラップタイム計測と、スマートフォンのGPS機能による速度、走行ラインおよびセクトタイムの表示を行う商材「CAC Cute」を上市したのをはじめ、360°通信型ドライブレコーダーや人感センサーと連動し、置き去りを検知するとクラクション警報とEメールで異常を知らせる国土交通省認定の置き去り防止装置「MAMORU」を上市しました。」
IoT・電子制御技術をアフターマーケットや社会課題対応製品へ展開し、CAC CuteとMAMORUの上市に至った。 - FY2021前進有価証券報告書
「IoT事業の分野においては、アフターマーケット製品とIoT技術との融合をテーマに、これまで培ってきたIoT技術を活かした新しい製品の発売への準備と、サスペンション電制制御の技術構築に取り組んでおります。」
受託事業等で培ったIoT技術をアフターマーケット製品へ展開する方針について、新製品発売準備とサスペンション電制制御の技術構築へ進展した。 - FY2020初出有価証券報告書
「⑤受託事業で培った技術をアフターマーケットに活かす・商品開発部署と連携し、IoTや過給機の受託事業で培った技術を活かした製品を開発し、アフターマーケットへ展開していきます。」
IoT・過給機の受託事業で蓄積した技術を、商品開発部門と連携してアフターマーケット製品へ展開する施策を初めて明示した。