田中精密工業(7218)・目標再定義
収支構造の変革と収益構造の転換
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
横断的な事業構造改革による収益安定化126社が書いているテーマ・逆風2社・追い風126社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは長期経営計画「Next35」に基づき、事業ポートフォリオの変革及び収益構造の転換を進めるとともに、新たな成長基盤の構築に取り組んでおります。」
収支構造・収益構造の変革という目標が、Next35による事業ポートフォリオ変革と新たな成長基盤構築へ再整理されている。 - 2026-05-14引き上げ経営計画
「目標 : 営業利益の30%以上を新事業、新領域で確保」
収支構造・収益構造の変革について、新事業・新領域の利益構成比30%以上、営業利益2倍という具体的でより高い目標が示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「この2つの経営では、人材や財務を始めとした経営資源について大きく異なるマネジメントが求められることから、既存の自動車部品製造事業を担う「部品製造事業部」、事業化の加速と新たな価値創造を担う「ソリューション事業部」を設置し、この2つの事業部に、既存の自動車販売事業である「モビリティ事業部」を加え、3事業部制とし、また、グループシナジーの強化及びより効率的な事業運営を行うことを目的にグループを横断して統括するコーポレート機能として「管理本部」を設置しております。」
収支構造・収益構造の変革に向けた3事業部制と管理本部が組織として運用され、各事業の役割と資源配分を明確化している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「そこで、これまでの機能別の本部制から事業部制へと組織体制を変更し、既存の自動車部品製造事業を担う「部品製造事業部」、事業化の加速と新たな価値創造を担う「ソリューション事業部」を設置し、この2つの事業部に、既存の自動車販売事業である「モビリティ事業部」を加え3事業部制とし、報告セグメントについても同様に事業セグメントに変更いたします。」
収支構造・収益構造の変革に向けた既存事業、新規価値創造、モビリティの3事業部制が組織および報告セグメントに反映されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「現在の中核事業である自動車部品製造事業の深化と同時に、新規事業の創出とモビリティ事業の強化の実行」
収支構造・収益構造の変革という目標が、部品製造事業への収益力向上投資、ソリューション事業部での新規事業創出、モビリティ事業部の強化という具体的な資源配分に展開されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「このようにそれぞれの軸における方針を推進し、「収支構造の変革」及び「収益構造の転換」を図ってまいります。」
生産技術・開発、量産、販売の各軸を通じて、収支構造と収益構造を変える目標が初めて明示されている。