ファルテック(7215)・リスク削除
日本セグメントの新車準備費用増
FY2017-Q3に初出。11回の記載のうち3回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2025。
11記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日本セグメントの新車準備・立上げ費用増1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書FY2025有価証券報告書では、日本セグメントの新車準備費用増や新車立上げロスを独立した業績要因として記載していない。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また新車立上げに伴うロスが一部で継続していること」
新車立上げに伴うロスが一部で継続し、日本セグメントを含む営業損失の要因となっている。 - FY2023-Q2新車立上げロスの再出現有価証券報告書
「営業損失は、お客様の急激な生産変動に伴うロス及び原材料費やエネルギー費の高騰、日本セグメントでの為替影響に伴う輸入品の原価高や新車立上げにおけるロスの影響等により、693百万円(前年同期は607百万円の営業利益)となりました。」
新車立上げにおけるロスが日本セグメントを含む連結営業損失の要因として再び明示されている。 - FY2020削除有価証券報告書FY2020年次報告書では、日本セグメントの新規車種準備費用増を独立した業績リスクとして記載していない。
- FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「セグメント損失は、売上高減少の影響や第2四半期立ち上がりの新規車種の準備費用計上等により216百万円(前年同期は36百万円のセグメント損失)となりました。」
新規車種の準備費用が引き続き日本セグメントの損失要因となり、損失は前年同期の36百万円から216百万円へ拡大した。 - FY2019対処有価証券報告書
「セグメント利益は、新規車種立上げ効果等により、1,507百万円(前連結会計年度比14.2%増)となりました。」
前四半期まで利益押し下げ要因として記載されていた新規車種準備費用ではなく、新規車種立上げ効果が通期の利益押し上げ要因として記載された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「セグメント損失は、第2四半期立ち上がりの新規車種準備費用や西日本豪雨の影響等により、30百万円(前年同期は437百万円のセグメント利益)となりました。」
新規車種準備費用が引き続き日本セグメントの利益を押し下げる要因として記載され、前年同期の利益から損失に転じている。 - FY2019-Q1リスクの再出現有価証券報告書
「営業利益は、日本セグメントにおける第2四半期立ち上がりの新規車種の準備費用等により、46百万円(前年同期比76.7%減)となりました。」
FY2018年次報告書では独立した記載がなかった新車準備費用が、当四半期には新規車種の準備費用として再び営業利益の押し下げ要因に記載された。 - FY2018削除有価証券報告書FY2018有価証券報告書では、日本セグメントのモデルチェンジに伴う新車準備費用増を独立した業績リスクとして記載していない。
- FY2017悪化有価証券報告書
「セグメント利益は、モデルチェンジに伴う新車準備費用増等の影響等により1,826百万円(同25.4%減)となりました。」
モデルチェンジに伴う新車準備費用増が通期でも日本セグメント利益を押し下げる要因となり、利益は前年同期比25.4%減となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「セグメント利益は、モデルチェンジに伴う新車準備費用増等の影響により864百万円(同39.7%減)となりました。」
モデルチェンジに伴う新車準備費用の増加が日本セグメント利益を押し下げる要因として記載されている。