ファルテック(7215)・リスク再掲
英国工場のレジオネラ菌発生と課徴金
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2021-Q1。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
英国子会社工場のレジオネラ菌発生に伴う課徴金・返還2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「特別損失として、工場休止損失21百万円を計上しております。」
工場休止に伴う損失21百万円を計上しているが、レジオネラ菌発生等に伴う課徴金返還のテーマ自体に重要な変化は記載されていない。 - FY2020対処有価証券報告書
「課徴金返還額 - 58」
英国工場のレジオネラ菌発生等に関連する課徴金について、58百万円の返還額を特別利益として計上した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「課徴金返還額 - 58」
英国工場のレジオネラ菌発生等に関連する課徴金について、当第3四半期連結累計期間に58百万円の返還額を特別利益として計上している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「課徴金返還額 - 59」
英国工場のレジオネラ菌発生等に関連していた課徴金について、当第2四半期累計期間に59百万円の返還額を特別利益として計上している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別利益として英国子会社において課徴金返還額60百万円を計上し136百万円(前年同期は2百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
英国工場のレジオネラ菌発生等に関連していた課徴金について、返還額60百万円を特別利益として計上している。 - FY2019対処有価証券報告書
「課徴金引当金 249 -」
英国工場のレジオネラ菌発生等に伴う課徴金引当金は前年度の249百万円からゼロとなり、課徴金235百万円の支払いも記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「英国子会社工場におけるレジオネラ菌発生等に伴う英国HSE(Health and Safety Executive)への課徴金の支払いに備えるため、合理的に見積もられる金額を計上しております。」
英国工場のレジオネラ菌発生等に伴う課徴金引当金を249百万円計上している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「特別損失として英国子会社等での減損損失370百万円やレジオネラ菌(※1)発生に伴う課徴金引当金繰入額82百万円等の486百万円を計上」
レジオネラ菌発生に伴う課徴金引当金繰入額82百万円を通期でも計上している。 - FY2016初出有価証券報告書
「特別損失として英国子会社でのレジオネラ菌発生等に伴う環境対策費72百万円及び課徴金引当金繰入額201百万円」
安全・環境事象が実際に発生し、対策費と課徴金引当金が計上されている。