Komori
ファルテック(7215)・施策再定義

CO2排出削減とリサイクルの推進

FY2016に初出。13回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018再掲FY2019 – FY2021引き上げFY2022 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減145社が書いているテーマ・逆風4社・追い風147社

ファルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループは、TPRグループとしてSBT(Science Based Targets)イニシアチブより、ネットゼロを含む温室効果ガス(GHG)排出削減目標について2026年4月に認定を取得しました。 Scope1,2 :2030年度までに2024年度比42%削減 Scope3 :2030年度までに2024年度比25%削減 2050年にネットゼロを目指し、活動を強化して参ります。」

    従来の2030年30%削減・2045年Scope1・2カーボンニュートラル・2050年Scope1・2・3から、SBT認定に基づく2024年度比のScope1・2およびScope3削減目標と2050年ネットゼロへ目標体系を再整理している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2050年にサプライヤーとともにCO2排出量(Scope3)実質ゼロに取組みます。 2030年度:△50%        (Scope1、2) 2045年度:カーボンニュートラル (Scope1、2) 2050年度:カーボンニュートラル (Scope1、2、3)」

    従来の2030年30%削減・2050年カーボンニュートラルから、2030年度の削減目標を50%へ引き上げ、2045年度のScope1・2カーボンニュートラルと、サプライヤーを含む2050年度Scope1・2・3の目標を明示した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「・2030年  :CO₂排出量△30%(2018年度比) ・中長期目標:2050年カーボンニュートラルへチャレンジ」

    2030年30%削減と2050年カーボンニュートラルの目標、およびステアリングコミッティーによるモニタリングを継続している。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「2030年  :CO₂排出量△30%(2018年度比) 中長期目標:2050年カーボンニュートラルへチャレンジ」

    カーボンニュートラルを中期事業方針だけでなく、2030年のCO₂排出量30%削減目標と2050年目標として明示し、カーボンニュートラル・ステアリングコミッティーによる管理体制も設けている。
  5. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「8)カーボンニュートラルへの取り組みを継続して進める」

    従来のCO2排出削減・リサイクルに加え、中期事業方針でカーボンニュートラルを明示し、塗装レスによる排出削減や樹脂廃材のリサイクルを記載している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、CO2排出削減に向けた部品製造技術及び商品開発を行い、次のような地球環境への寄与にも取り組み、活動成果を出しております。」

    塗装廃止、低温度焼付、排気ガス回収、樹脂廃材の再利用、燃費向上部品等による環境対応を継続している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、CO2排出削減に向けた部品製造技術及び商品開発を行い、次のような地球環境への寄与にも取り組み、活動成果を出しております。」

    塗装廃止、低温焼付、排気ガス回収、樹脂廃材の再利用、燃費向上部品等の活動成果を継続している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、CO2排出削減に向けた部品製造技術及び商品開発を行い、次のような地球環境への寄与にも取り組み、活動成果を出しております。」

    塗装廃止、低温度焼付、排気ガス回収利用、樹脂廃材の再利用、グリルシャッターによる燃費向上等の活動成果を継続して記載している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「また、CO2排出削減に向けた部品製造技術及び商品開発を行い、次のような地球環境への寄与にも取り組み、活動成果を出しております。」

    塗装廃止、低温度焼付、排気ガス回収利用、樹脂廃材の再利用、グリルシャッターによる燃費向上などの活動成果を記載している。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「また、CO2排出削減に向けた部品製造技術及び商品開発を行い、次のような地球環境保全への寄与にも取り組んでおり、活動成果を出しております。」

    塗装廃止、低温度焼付、排気ガス回収利用、樹脂廃材の再利用、空力抵抗低減部品などについて活動成果が出ていると記載している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「CO2排出削減に向けた部品製造技術及び商品開発を行い、次のような地球環境保全への寄与にも取り組み」

    塗装廃止、低温度焼付、排気ガス回収、樹脂廃材の再利用、空力抵抗低減を挙げている。
一緒に動いた変遷

「英国拠点の新車立上げ費用増と生産安定化」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1英国拠点の新車立上げ費用増と生産安定化4回
  3. 2FALTEC EUROPE LIMITEDの黒字化と業績回復4回
  4. 3北関東工場の生産能力増強4回
  5. 4収益性と財務安定性の経営指標3回
  6. 5グローバル人材育成とFALTEC WAYの浸透3回
  7. 6コスト構造の変革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファルテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-06の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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