マザー工場制と同一ものづくりの徹底
FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ファルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「主要なお客様の生産体制の再編への対応を進めるとともに、生産拠点の役割や能力を見直し、需要動向に即した柔軟な生産体制へ再構築することで、事業基盤の強化を図って参ります。」
従来の生産方式標準化・同一ものづくりの方針を、主要顧客の再編、生産拠点の役割・能力見直し、需要に応じた柔軟な生産体制の再構築へ具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「国内をベースに生産方式を再構築し、海外にも水平展開することで、お客様に満足いただける高品質な商品の製造・納入・サービスを実現致します。」
国内を基盤に生産方式を再構築し、海外拠点へ展開するものづくり方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「各拠点・工場のものづくり方式の標準化も重要な課題であり、これらの推進により、効率的な拠点運営、管理水準の向上を狙いたいと考えております。」
各拠点・工場のものづくり方式の標準化と、効率的な拠点運営・管理水準向上を継続課題としている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「各拠点・工場のものづくり方式の標準化も重要な課題であり、これらの推進により、効率的な拠点運営、管理水準の向上を狙いたいと考えております。」
各拠点・工場のものづくり方式の標準化と、効率的な拠点運営・管理水準向上を継続課題としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「各拠点・工場のものづくり方式の標準化も重要な課題であり、これらの推進により、効率的な拠点運営、管理水準の向上を狙いたいと考えております。」
各拠点・工場のものづくり方式の標準化と、効率的な拠点運営・管理水準向上を課題として再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度において自動車部品生産用の生産設備・金型・冶工具を中心に7,839百万円の設備投資を実施致しました。内訳は日本で6,634百万円、北米他で890百万円、アジアで313百万円となっております。」
生産基盤・ものづくり力の強化に向け、全体で7,839百万円、日本で6,634百万円の設備投資を実施した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「・生産基盤の確立」
マザー工場制と同一ものづくりの徹底という従来の表現から、FY20中期経営計画では生産基盤の確立およびものづくり力の強化として再整理されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「マザー工場制を導入し、生産に関わるモノづくりの仕組がグローバル拠点で全て同じである事、「同一設備、同一工程、同一品質、同一改善、同一管理」を徹底、グローバル供給体制を更に充実させて参ります。」
マザー工場制とグローバル拠点での同一ものづくりの徹底方針を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「マザー工場制を導入し、生産に関わるモノづくりの仕組がグローバル拠点で全て同じである事、「同一設備、同一工程、同一品質、同一改善、同一管理」を徹底、グローバル供給体制を更に充実させていきます。」
マザー工場制とグローバル拠点での同一ものづくりの徹底方針を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「マザー工場制を導入し、生産に関わるモノづくりの仕組がグローバル拠点で全て同じである事、「同一設備、同一工程、同一品質、同一改善、同一管理」を徹底、グローバル供給体制を更に充実させていきます。」
マザー工場制とグローバル拠点での同一ものづくりの徹底方針を再掲している。 - FY2017前進有価証券報告書
「セグメント利益は、グローバル標準の浸透に伴う合理化促進効果等により1,076百万円(同109.7%増)となりました。」
グローバル標準の浸透に伴う合理化促進効果が、アジアセグメント利益の前年同期比109.7%増として現れたと記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益は、工場操業度増及び本社マザー工場の技術指導による効果等により808百万円(同338.7%増)となりました。」
工場操業度の上昇と本社マザー工場の技術指導により、アジアセグメント利益が前年同期比で大幅に改善した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「セグメント利益は、工場操業度増及び本社マザー工場の技術指導による効果等により555百万円(前年同期は41百万円のセグメント利益)となりました。」
工場操業度の上昇と本社マザー工場の技術指導により、アジアセグメント利益が前年同期の41百万円から555百万円に改善した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「セグメント利益は、工場操業度増及び本社マザー工場の技術指導による効果等により222百万円(前年同期は106百万円のセグメント損失)となりました。」
マザー工場の技術指導と工場操業度の上昇が、アジアセグメントの損失から222百万円の利益への転換に寄与したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「マザー工場制を導入し、生産に関わるモノづくりの仕組がグローバル拠点で全て同じである事、「同一設備、同一工程、同一品質、同一改善、同一管理」を徹底、グローバル供給体制を更に充実させてしていきます。」
マザー工場から海外拠点へ生産標準を展開し、設備・工程・品質・改善・管理の統一を図る。