Komori
決算説明資料7213レシップホールディングス自動車・輸送機

2026年3月期 第1四半期決算説明資料

2026年3月期第1四半期は、前年同期の新紙幣関連特需の反動などで売上高が減少し、営業損益・経常損益・純損益はいずれも赤字となった。輸送機器事業、産業機器事業ともに減収減益だった。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1186
百万円(売上高の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,509百万円-25.3%
営業利益-409百万円
経常利益-545百万円
純利益-400百万円
販管費1,280百万円
売上総利益率
率24.8%
前年同期比▲10.0ポイント
営業利益率
率▲11.7%
前年同期比▲21.3ポイント
当四半期3か月の実績
売上高3,509百万円
営業利益▲409百万円
経常利益▲545百万円
当期純利益▲400百万円
通期業績予想
売上高
24,000百万円
営業利益
1,100百万円
経常利益
1,100百万円
当期純利益
800百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上要因
    内容前年同期比25.3%の減収
  • 原価要因
    内容商品構成の変化等により悪化
  • 販管費要因
    内容人件費、事務用経費(人材紹介料等)が増加
  • 役員報酬32百万円
  • 給与33百万円
  • 事務用経費15百万円
  • 為替差益-227百万円
  • 技術支援料-21百万円
  • 為替差損119百万円
  • 子会社清算損失引当金9百万円
  • 新工場補助金コンサルティング費用26百万円
  • 減損損失6百万円
新しい施策
  • 新明和工業と廃棄物収集業務効率化システムを共同開発し、実証実験を開始
  • 2025年内の同システムのサービス提供開始を予定し、2030年までに塵芥車5,000台への提供を目指す
  • 中部電力と協業し、1台の急速充電器で最大4台のEVバスへ自動で充電を切り替えるサービスを開発
  • 2025年下期のEVバス充電サービス提供開始を予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • バス市場売上高1,591百万円-38.4%
  • 鉄道市場売上高765百万円-11.8%
  • 自動車市場売上高261百万円-8.3%
  • 電源ソリューション市場売上高584百万円-22.6%
  • EMS市場売上高297百万円+51.3%
セグメント別実績
  • 輸送機器事業
    売上高2,618百万円(前年比 -29.9%)
    営業利益-356百万円
  • 産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)
    売上高882百万円(前年比 -7.3%)
    営業利益-39百万円
  • その他事業
    売上高9百万円(前年比 0.0%)
    営業利益0百万円(前年比 -78.2%)
財務目標
自己資本比率
実績51.6%
市場規模・シェア
市場シェア塵芥車の国内シェアトップメーカー(新明和工業)
従業員数
633名
時点2025年3月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高3,509百万円(前年比 -25.3%)
営業利益-409百万円
経常利益-545百万円
純利益-400百万円
売上総利益率率 24.8% / 前年同期比 ▲10.0ポイント
営業利益率率 ▲11.7% / 前年同期比 ▲21.3ポイント
販管費1,280百万円
当四半期3か月の実績売上高 3,509百万円 / 営業利益 ▲409百万円 / 経常利益 ▲545百万円 / 当期純利益 ▲400百万円
通期業績予想売上高 24,000百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 経常利益 1,100百万円 / 当期純利益 800百万円
セグメント別実績セグメント 輸送機器事業 / 売上高 2,618百万円(前年比 -29.9%) / 営業利益 -356百万円、セグメント 産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業) / 売上高 882百万円(前年比 -7.3%) / 営業利益 -39百万円、セグメント その他事業 / 売上高 9百万円(前年比 0.0%) / 営業利益 0百万円(前年比 -78.2%)
増減要因の内訳項目 売上要因 / 内容 前年同期比25.3%の減収、項目 原価要因 / 内容 商品構成の変化等により悪化、項目 販管費要因 / 内容 人件費、事務用経費(人材紹介料等)が増加、役員報酬 32百万円、給与 33百万円、事務用経費 15百万円、為替差益 -227百万円、技術支援料 -21百万円、為替差損 119百万円、子会社清算損失引当金 9百万円、新工場補助金コンサルティング費用 26百万円、減損損失 6百万円
主要KPI1,591百万円(前年比 -38.4%)、765百万円(前年比 -11.8%)、261百万円(前年比 -8.3%)、584百万円(前年比 -22.6%)、297百万円(前年比 +51.3%)
従業員数633名
財務目標自己資本比率 実績 51.6% / ROE 非開示
市場規模・シェア市場シェア 塵芥車の国内シェアトップメーカー(新明和工業)
新しい施策新明和工業と廃棄物収集業務効率化システムを共同開発し、実証実験を開始、2025年内の同システムのサービス提供開始を予定し、2030年までに塵芥車5,000台への提供を目指す、中部電力と協業し、1台の急速充電器で最大4台のEVバスへ自動で充電を切り替えるサービスを開発、2025年下期のEVバス充電サービス提供開始を予定
この書類が述べていない項目(13件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

バス・鉄道市場で新紙幣発行に伴う運賃箱の改造・ソフト改修関連売上が減少したほか、運賃箱本体やICカードリーダライタ、北米向けLED灯具の売上も減少した。産業機器事業ではバッテリー式フォークリフト用充電器やLED電源の売上が減少した。さらに、商品構成の変化などによる原価悪化、人件費・事務用経費の増加、為替差益の減少と為替差損の増加も利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算説明資料|レシップホールディングス(7213)の適時開示 | Komori