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決算説明資料7213レシップホールディングス自動車・輸送機

2026年3月期 第3四半期決算説明資料

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.8%減、営業利益が56.0%減となった。輸送機器事業の売上はほぼ横ばいだったが、産業機器事業が減収となり、商品構成の変化による原価悪化や人件費・試験研究費などの増加も利益を押し下げた。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,462百万円-1.8%
営業利益790百万円-56.0%
経常利益952百万円-52.1%
純利益900百万円-27.7%
売上総利益率29.7%
営業利益率5.1%
販管費3,808百万円
当四半期3か月の実績四半期業績の推移として、2026年3月期第3四半期単独の売上高・営業利益を図示
通期業績予想
売上高
24,000百万円
営業利益
1,100百万円
経常利益
1,100百万円
当期純利益
800百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高64.4%
営業利益71.9%
経常利益86.6%
当期純利益112.6%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 輸送機器事業の売上増減前年同期比+9百万円
  • 産業機器事業の売上増減前年同期比▲285百万円
  • 給与・法定福利費・福利厚生費+103百万円
  • 試験研究費+38百万円
  • 役員報酬+34百万円
  • 技術支援料▲30百万円
  • 為替差益▲16百万円
  • 補助金収入+298百万円
  • 減損損失+12百万円
新しい施策
  • 新明和工業との共同開発による廃棄物収集業務効率化システムの販売開始
  • 塵芥車向けLIVUシステムの展開と特装車市場への追加開発
  • 阪急バス・阪神バス向けhanicaアプリの開発
  • 米国AFC事業の継続的な受注獲得に向けた営業活動の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 米国AFC累計獲得台数3,139台
  • 米国AFC市場に対する2030年獲得目標シェア10%
  • 米国路線バス車両数(推計)65,000台
  • 塵芥車市場への2030年提供目標5,000台
セグメント別実績
輸送機器事業
売上高
12,665百万円+0.1%
営業利益
784百万円-52.5%
産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業)
売上高
2,768百万円-9.3%
営業利益
54百万円-69.3%
その他事業
売上高
27百万円0.0%
営業利益
3百万円-53.4%
中期経営計画の目標
対象年度2027年3月期
連結売上高240億円
営業利益率5%以上
ROE9%以上
財務目標
営業利益率
目標5%以上
ROE
目標9%以上
市場規模・シェア
米国路線バス車両数約65,000台
米国AFC市場に対する2030年獲得目標シェア10%、6,500台
従業員数
人数652名
基準時点2025年9月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高15,462百万円(前年比 -1.8%)
営業利益790百万円(前年比 -56.0%)
経常利益952百万円(前年比 -52.1%)
純利益900百万円(前年比 -27.7%)
売上総利益率29.7%
営業利益率5.1%
販管費3,808百万円
当四半期3か月の実績四半期業績の推移として、2026年3月期第3四半期単独の売上高・営業利益を図示
通期業績予想売上高 24,000百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 経常利益 1,100百万円 / 当期純利益 800百万円
通期予想に対する進捗率売上高 64.4% / 営業利益 71.9% / 経常利益 86.6% / 当期純利益 112.6%
セグメント別実績輸送機器事業 売上高 12,665百万円(前年比 +0.1%) / 営業利益 784百万円(前年比 -52.5%) / 産業機器事業(エネルギーマネジメントシステム事業) 売上高 2,768百万円(前年比 -9.3%) / 営業利益 54百万円(前年比 -69.3%) / その他事業 売上高 27百万円(前年比 0.0%) / 営業利益 3百万円(前年比 -53.4%)
増減要因の内訳要因 輸送機器事業の売上増減 / 金額 前年同期比+9百万円、要因 産業機器事業の売上増減 / 金額 前年同期比▲285百万円、要因 給与・法定福利費・福利厚生費 / 金額 +103百万円、要因 試験研究費 / 金額 +38百万円、要因 役員報酬 / 金額 +34百万円、要因 技術支援料 / 金額 ▲30百万円、要因 為替差益 / 金額 ▲16百万円、要因 補助金収入 / 金額 +298百万円、要因 減損損失 / 金額 +12百万円
主要KPI米国AFC累計獲得台数 3,139台、米国AFC市場に対する2030年獲得目標シェア 10%、米国路線バス車両数(推計) 65,000台、塵芥車市場への2030年提供目標 5,000台
従業員数人数 652名 / 基準時点 2025年9月末
中期経営計画の目標対象年度 2027年3月期 / 連結売上高 240億円 / 営業利益率 5%以上 / ROE 9%以上
財務目標営業利益率 目標 5%以上 / ROE 目標 9%以上
市場規模・シェア米国路線バス車両数 約65,000台 / 米国AFC市場に対する2030年獲得目標 シェア10%、6,500台
新しい施策新明和工業との共同開発による廃棄物収集業務効率化システムの販売開始、塵芥車向けLIVUシステムの展開と特装車市場への追加開発、阪急バス・阪神バス向けhanicaアプリの開発、米国AFC事業の継続的な受注獲得に向けた営業活動の強化
この書類が述べていない項目(11件)
計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は前年同期比1.8%減。輸送機器事業では、米国AFC大型案件が増収に寄与した一方、鉄道市場で新紙幣関連売上と米国向け列車用LED灯具の売上が減少し、自動車市場でも自動車用LED灯具が減収となった。産業機器事業では、バッテリー式フォークリフト用充電器やLED電源の売上が減少した。営業利益は、商品構成の変化などによる原価悪化、人件費・試験研究費・役員報酬などの販管費増加により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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