当座貸越契約による短期流動性の確保
FY2019に初出。11回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
- FY2026対処有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額79,261百万円、借入実行残高28,656百万円、差引額50,605百万円」
流動性枠の総額は前期の77,614百万円から79,261百万円へ、未実行枠は45,133百万円から50,605百万円へ増加した。 - FY2024信用枠拡大・未実行枠減少有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額71,899百万円、借入実行残高38,537百万円、差引額33,362百万円」
流動性枠の総額は前期の64,299百万円から71,899百万円へ拡大した一方、未実行枠は36,467百万円から33,362百万円へ減少した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額64,299百万円、借入実行残高27,832百万円、差引額36,467百万円」
流動性枠の総額は前期の61,791百万円から64,299百万円へ増加し、未実行枠は36,467百万円となった。 - FY2023-Q3短期借入減・長期借入増下で現金増加有価証券報告書
「現金及び預金 1,981 8,494 短期借入金 36,540 26,859 長期借入金 16,735 33,561」
前連結会計年度末に比べ現金及び預金は増加し、短期借入金は減少した一方、長期借入金は増加した。 - FY2023-Q1借入増加下で現金増加有価証券報告書
「現金及び預金は1,981百万円から8,213百万円に増加し、短期借入金は36,540百万円から43,415百万円、長期借入金は16,735百万円から20,339百万円に増加しております。」
当第1四半期末は現金及び預金が6,232百万円増加した一方、短期・長期借入金も増加している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物が前連結会計年度末と比べて減少した主要因は、新たな飛躍への準備として連結子会社エフアンドピー・マニュファクチャリング・デ・メキシコ・ソシエダアノニマ・デ・カピタルバリアブレにおいて生産能力拡充及び新機種立ち上げに伴う大型投資を実行したことによります。この結果、有利子負債の期末残高は前連結会計年度末に比べ15,301百万円増加し、64,867百万円となりました。」
大型投資により現金及び現金同等物が減少し、有利子負債は前期末比15,301百万円増加した。 - FY2022-Q2借入増加下で現金増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、5,811百万円(前連結会計年度末比56.7%増)となり、前連結会計年度末に比べ2,102百万円増加しました。」
現金及び現金同等物は前期末比56.7%増加した一方、短期借入金の純増額3,187百万円、長期借入れによる収入7,703百万円を計上している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループにおいては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行14行と当座貸越契約及び貸出コミットメント契約を締結しております。」
当座貸越極度額及び貸出コミットメント総額55,349百万円、借入未実行残高34,476百万円を確保し、前期の未実行残高26,506百万円から流動性枠が増加した。 - FY2021-Q2現金減少・短期借入増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、5,377百万円(前連結会計年度末比39.4%減)となり、前連結会計年度末に比べ3,502百万円減少しました。」
現金及び現金同等物が前連結会計年度末比39.4%減、3,502百万円減少した一方、財務活動では短期借入金が4,491百万円増加している。 - FY2020借入実行増・未実行枠減少下で流動性確保有価証券報告書
「このマイナスのカバーとともに新型コロナウイルス感染症に伴う流動性リスク回避のため、短期借入金を7,951百万円増加させ財務活動によるキャッシュ・フローを3,345百万円のプラスとしました。」
感染症対応と設備投資による資金需要に対し短期借入金を増加させ、当期末の当座貸越・貸出コミットメント未実行残高は26,506百万円となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「資金の短期流動性を確保するため主要取引銀行と当座貸越契約等を締結することで手許流動性を確保しています。当連結会計年度末において、当座貸越47,698百万円の契約を締結しており(借入実行残高12,649百万円、借入未実行残高35,048百万円)」
主要取引銀行との当座貸越契約により短期流動性を確保する方針と、契約極度額・実行残高・未実行残高を記載している。