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エフテック(7212)・事実悪化

中国市場における主要得意先・新規得意先の販売好調

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 020252026: 12026
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アジアでの日系以外の顧客獲得と顧客対応力強化24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

エフテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「主要得意先の生産台数は中国地域において減少が続いており、売上高は39,797百万円(前期比10.5%減)」

    中国地域の主要得意先の減産が通期でも継続し、アジアセグメントは減収となった。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「主要得意先の生産台数は中国地域において減産が続いており、売上高は22,401百万円(前年同期比21.4%減)、営業損失は780百万円(前年同期は営業損失173百万円)となりました。」

    中国を含むアジアで主要得意先の減産が続き、売上高が前年同期比21.4%減、営業損益は損失幅が拡大した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「主要得意先の生産台数は東南アジア諸国では堅調でしたが中国地域は減産となりました。その影響を受け、売上高は61,645百万円(前期比9.5%減)」

    中国地域の主要得意先の減産により、アジアセグメントの売上高が前期比9.5%減となった。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「主要得意先の生産台数は、中国地域以外のアジア諸国では堅調でしたが、中国地域における主要得意先の減産により、売上高は43,797百万円(前年同期比17.1%減)となりました。損益面は、生産台数の減少影響により、営業利益は562百万円(前年同期比69.6%減)となりました。」

    中国地域の主要得意先の減産により、アジア売上高・営業利益がともに前年同期を下回り、販売好調を中心としていた過去の記載から悪化している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「主要得意先の生産台数は中国地域以外では堅調に推移したものの、中国地域における急速なEVシフト化により減産となり、売上高は28,483百万円(前年同期比12.8%減)となりました。損益は、生産台数の減少影響により、営業損失は173百万円(前年同期は営業利益705百万円)となりました。」

    アジアでは中国地域の急速なEVシフトによる減産により、売上高が前年同期比12.8%減となり、営業損益も利益から損失へ転じた。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「主要得意先の生産台数は中国地域の急速なEVシフトに伴う販売減少により減産となり、売上高は13,815百万円(前年同期比23.7%減)となりました。損益は、生産台数の減少影響により、営業損失282百万円(前年同期は営業利益662百万円)となりました。」

    従来の中国を中心とするアジア販売好調・利益確保の記載から、中国地域のEVシフトに伴う販売減少、減収、営業損失へ変化している。
  7. FY2023アジア増収・中国減産で営業減益有価証券報告書

    「中国のコロナ政策を巡る混乱や半導体不足等の影響により、主要得意先の生産台数は減少しましたが、インディア・スチール・サミット・プライベート・リミテッドの子会社化や円安による為替換算の影響もあり、売上高は68,149百万円(前期比13.6%増)となりました。損益は、中国の減産による影響により、営業利益は2,340百万円(前期比28.9%減)となりました。」

    アジアは子会社化・円安により増収となった一方、中国の減産により営業利益は減少した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「主要得意先の生産台数は中国のコロナ政策を巡る混乱や半導体不足等の影響により変動しましたが、India Steel Summit Private Limitedの子会社化や円安による為替換算の影響もあり、売上高は52,834百万円(前年同期比25.7%増)、営業利益は1,858百万円(前年同期比8.5%増)となりました。」

    アジアセグメントは、主要得意先の生産変動がある中で売上高25.7%増、営業利益8.5%増となった。
  9. FY2023-Q2増収・営業減益有価証券報告書

    「主要得意先の生産台数は上海ロックダウンや半導体不足等の影響により減少しましたが、India Steel Summit Private Limitedの子会社化や円安による為替換算の影響により、売上高は32,674百万円(前年同期比16.1%増)となりました。損益面では、生産台数の減少や輸送費上昇等の影響により、営業利益は710百万円(前年同期比30.4%減)となりました。」

    アジアは子会社化と円安の影響で増収となった一方、生産台数減少や輸送費上昇により営業利益は前年同期比30.4%減となった。
  10. FY2023-Q1アジア増収・営業減益有価証券報告書

    「主要得意先の生産台数が回復基調で推移したことや為替の円安による影響等により、売上高は18,103百万円(前年同期比25.0%増)となりました。損益は、原材料価格や輸送費の上昇等の影響により、営業利益662百万円(前年同期比4.4%減)となりました。」

    アジアでは主要得意先の生産回復と円安により増収となった一方、原材料価格・輸送費の上昇により営業減益となった。
  11. FY2022-Q3アジア増収・営業減益有価証券報告書

    「(アジア)半導体不足等サプライチェーンの混乱による主要得意先の減産は継続しておりますが、前第1四半期連結累計期間に生じた新型コロナウイルス感染拡大による工場停止影響の解消により、売上高は42,031百万円(前年同期比17.4%増)となりました。損益は、外注費、輸送費の増加などの影響により、営業利益1,712百万円(前年同期比36.6%減)となりました。」

    アジアでは工場停止影響の解消により増収となった一方、外注費・輸送費の増加により営業利益は前年同期比36.6%減となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主要得意先からの受注台数が新型コロナウイルス感染症の影響から回復したことを受け、売上高は28,134百万円(前年同期比47.3%増)、営業利益は1,020百万円(前年同期比41.1%増)となりました。」

    アジアでは主要得意先の受注回復を受け、累計売上高が前年同期比47.3%増、営業利益が41.1%増となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「(アジア)主要得意先からの受注台数が新型コロナウイルス感染症の影響から回復したことを受け、売上高は14,478百万円(前年同期比152.3%増)、営業利益は693百万円(前年同期は営業利益5百万円)となりました。」

    アジアでは主要得意先からの受注台数が感染症影響から回復し、売上高が前年同期比152.3%増、営業利益が693百万円となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「中国地域では、第1四半期連結会計期間における新型コロナウイルス感染症に伴う大幅な減少はありましたが、第2四半期連結会計期間以降、主要得意先からの生産台数が急速に回復し、前期比で増収増益となりました。」

    中国では第2四半期以降に主要得意先の生産台数が回復し、通期で前期比増収増益となった。一方、中国以外のアジア諸国は回復が遅れた。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「(アジア)主要得意先からの受注台数は、第2四半期連結会計期間以降急速に回復したものの、第1四半期連結会計期間における新型コロナウイルス感染症の影響に伴う大幅な減少により、売上高は35,806百万円(前年同期比18.4%減)、営業利益は2,701百万円(前年同期比13.4%減)となりました。」

    第2四半期以降の受注回復を記載し、アジアの累計売上高・営業利益の減少幅も前四半期より縮小している。ただし、前年同期比では減収減益が続いている。
  16. FY2021-Q2回復基調も累計減収減益有価証券報告書

    「(アジア)主要得意先からの受注台数は当第2四半期連結会計期間に入って急速に回復基調ではあるものの、第1四半期連結会計期間における新型コロナウイルス感染症の影響に伴う大幅な減少により、売上高は19,099百万円(前年同期比34.5%減)、営業利益は723百万円(前年同期比62.5%減)となりました。」

    第2四半期会計期間に受注台数は急速な回復基調となったものの、第1四半期の大幅減少の影響により、累計売上高は前年同期比34.5%減、営業利益は62.5%減となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「(アジア)新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う得意先からの受注台数の大幅な減少や各拠点における稼働の一時休止により、売上高は5,738百万円(前年同期比60.2%減)、営業利益は5百万円(前年同期比99.4%減)となりました。」

    アジアでは受注台数の大幅な減少と拠点稼働の一時休止により、売上高が前年同期比60.2%減、営業利益が99.4%減となった。
  18. FY2020中国好調・アジア全体は減収減益有価証券報告書

    「中国は主要得意先の生産販売が好調に推移したことにより、利益は高い水準を維持しております。」

    中国の主要得意先の生産販売好調と利益の高水準維持を記載する一方、アジアセグメント全体では売上高・営業利益が減少した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「主要得意先からの受注数が弱含みに推移し、売上高43,853百万円(前年同期比11.2%減)、営業利益は3,120百万円(前年同期比21.6%減)となりました。」

    アジアで主要得意先からの受注数が弱含み、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「(アジア)主要得意先からの受注台数が弱含みに推移し、売上高は29,167百万円(前年同期比12.7%減)、営業利益は1,928百万円(前年同期比31.4%減)となりました。」

    アジアでは主要得意先の受注台数が弱含み、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「(アジア)主要得意先の受注台数が弱含みに推移し、売上高は14,403百万円(前年同期比14.3%減)、営業利益は899百万円(前年同期比39.1%減)となりました。」

    アジアでは主要得意先の受注台数が弱含み、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「主要得意先などへの販売が弱含みとなり、売上高は65,909百万円(前期比2.2%減)、営業利益は5,275百万円(前期比21.1%減)となりました。」

    中国を含むアジアについて、販売の弱含みと売上高・営業利益の減少を通期実績として記載している。
  23. FY2019-Q3販売堅調・利益横ばい有価証券報告書

    「(アジア)主要得意先などへの販売が堅調に推移し、売上高は49,378百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は3,981百万円(前年同期比0.1%減)となりました。」

    アジアの販売は堅調で売上高は増加したが、営業利益は前年同期比でほぼ横ばいながらわずかに減少した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「(アジア)中国での主要得意先等への販売が堅調に推移し、売上高は33,429百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益は2,810百万円(前年同期比22.3%増)となりました。」

    中国を中心とするアジアで販売が堅調に推移し、売上高が前年同期比12.2%増、営業利益が22.3%増となった。販売好調と利益増加の実績を継続して示している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「(アジア)中国市場での主要得意先等への販売が堅調に推移し、売上高は16,796百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益1,477百万円(前年同期比20.1%増)となりました。」

    中国を中心とするアジアで販売好調が続き、売上高・営業利益がともに前年同期を上回った。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「(アジア)中国での主要得意先等への販売が好調に推移し、売上高は46,989百万円(前年同期比26.9%増)、営業利益は3,984百万円(前年同期比58.0%増)となりました。」

    中国を中心とするアジアで主要得意先等への販売好調が続き、売上高は前年同期比26.9%増、営業利益は58.0%増となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「中国市場では主要得意先の販売が好調に推移し、売上高は29,795百万円(前年同期比20.4%増)、営業利益は2,297百万円(前年同期比51.3%増)となりました。」

    中国市場で主要得意先の販売好調が続き、売上高は前年同期比20.4%増、営業利益は51.3%増となった。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「中国市場で主要得意先の販売が好調に推移し、売上高は14,534百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益1,230百万円(前年同期比24.4%増)となりました。」

    中国市場では主要得意先の販売好調と売上高・営業利益の増加が続いている。ただし、経済環境全体では中国の景気減速と自動車販売低調も記載している。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「(アジア)中国、タイでの主要得意先への好調な販売及び新規得意先への拡販により、売上高は52,279百万円(前期比5.9%増)、営業利益は3,868百万円(前期比86.9%増)となりました。」

    中国・タイの主要得意先への販売好調と新規得意先への拡販により、アジアの売上高・営業利益が前年を上回った。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「中国市場では主要得意先への好調な販売及び新規得意先への販売増加により、売上高は37,018百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は2,522百万円(前年同期比123.5%増)となりました。」

    中国市場で主要得意先の販売好調と新規得意先への販売増加が続き、売上高・営業利益の増加を記載している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「中国市場では主要得意先の販売が好調に推移し、また新規得意先の販売が大幅に増加したため、売上高は24,740百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益は1,518百万円(前年同期比306.2%増)となりました。」

    中国で主要得意先の好調と新規得意先の販売増加が継続し、売上高・営業利益の増加を記載している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「中国市場で主要得意先及び新規得意先の販売が好調に推移し、売上高は13,034百万円(前年同期比41.8%増)、営業利益989百万円(前年同期は営業損失190百万円)となりました。」

    中国市場で既存・新規の得意先販売が好調で、売上・利益が改善したと記載。
一緒に動いた変遷

「アジアの販売拡大減速と日本の自動車販売低調」は、この変遷が動いた32回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13108776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジアの販売拡大減速と日本の自動車販売低調13回
  3. 2売上高・営業利益の増加と黒字化10回
  4. 3中国および新興国の景気減速8回
  5. 4世界経済の不透明な状況7回
  6. 5普通株式の配当支払い7回
  7. 6グローバルベースでの販売拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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