モノづくりの本質追求による高品質・高効率・低エネルギー生産
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、当社の強みであるCAE技術を進化させた最適化設計で、ホンダ「N-ONE e:」、ゼネラルモーターズの大型SUVのサブフレームやサスペンション等で大幅な軽量化や低コスト化、生産性向上を実現しました。」
モノづくりの本質追求について、CAE最適化設計による新たな車種での軽量化・低コスト化・生産性向上を記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「こうした事業環境下、当社グループは、2023年4月より第15次中期経営計画をスタートさせました。「稼ぐ力を向上させ持続的に成長し社会に貢献する」を合言葉に、「Back to Basics」と「Challenge for New」の基本方針に沿い、「モノづくりの本質追求」、「得意先に対する新たな価値の提供」に全社一丸となって取り組みました。」
第15次中期経営計画のもとで、モノづくりの本質追求と得意先への新たな価値提供を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、当連結会計年度においても、生産・品質面で多くのお客様から表彰をいただくとともに、当社の強みであるCAE解析技術を進化させた最適化設計で、軽量化や低コスト化、生産性向上を実現し」
モノづくりの本質追求について、顧客表彰、CAE解析技術による軽量化・低コスト化・生産性向上という実績を記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「各地域の拠点・本部では、得意先の要請に応えられる設計・開発及び生産、モノづくりの本質追求による新たな価値の提供に全社一丸となって取り組みました。特に新興EVメーカーからは従来にない短期間での新機種量産立ち上げを求められましたが、そのニーズに柔軟に応えることができました。」
設計・開発・生産を通じたモノづくりの本質追求について、新興EVメーカーの短期間量産立ち上げ要請に柔軟に対応したという具体的な進展を記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「こうした事業環境下において、当社グループは、「モノづくりの本質追求」をベースに、「稼ぐ力を向上させ持続的に成長し社会に貢献する」との全社方針を掲げ」
第15次中期経営計画の基礎として「モノづくりの本質追求」を継続して掲げている。 - FY2023初出有価証券報告書
「「高品質な製品を安全に、高効率、最小エネルギーで生産し、企業努力をしっかり反映させたコストレベルでお客様にオンタイムで供給する」との当社グループが定義する「モノづくりの本質追求」を徹底してまいります。」
第15次中期経営計画の短期課題として、品質、安全、効率、エネルギー、コスト、納期を含む製造の基本概念を初めて体系的に定義している。