エフテック(7212)・施策引き上げ
サステナブル社会に向けた脱炭素の具体化
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは、気候変動リスクへの対応を経営上の重要課題として位置付けており、2050年度までにScope3を含めたカーボンニュートラルの実現を目指しております。まずは2035年度までに自社領域(Scope1/2)においてカーボンニュートラルを実現するという中間目標を設定し」
従来の2050年カーボンニュートラルと2030年度Scope1/2排出量39%以上削減から、Scope3を含む2050年度ネット・ゼロと、2035年度Scope1/2カーボンニュートラルへ目標範囲・中間目標を拡大・前倒しした。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、本事業年度(2023年度)の温室効果ガス(GHG)排出量の実績については、2024年10月末発行予定の「統合報告書」にてお知らせする予定です。」
2050年度カーボンニュートラル、2030年度39%以上削減の方針に加え、2023年度GHG排出量実績を2024年10月末予定の統合報告書で開示するとしている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、気候変動リスクへの対応を経営上の重要課題として位置付けており、2050年度カーボンニュートラル実現を目指しております。まずは自社領域(Scope1/2)におけるCO2排出量を2030年度までに2017年度基準で39%以上削減する中間目標を設定し、その達成に向けた取り組みを進めております。具体的には、省エネルギー活動の徹底、高効率生産設備への更新、生産ラインの再編及び再生可能エネルギーの導入を加速させてまいります。」
2050年度カーボンニュートラルと2030年度39%以上削減の目標を明示し、2022年度実績は2017年度比28.5%削減となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「サステナブル社会の実現を目指し脱炭素に向けた取り組みを具体化してまいります。」
脱炭素に向けた取り組みを具体化する方針を、当 filing で初めて独立した取り組みとして明示している。