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決算説明資料7203トヨタ自動車自動車・輸送機

2027年3月期第1四半期決算報告プレゼンテーション資料

2027年3月期第1四半期は、営業収益が増えた一方で営業利益は減少し、営業外損益の改善により税引前利益と純利益は大きく増加した。通期の営業利益・純利益予想を上方修正し、自己株式取得枠1兆円と自己株式消却2億株も示した。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
4000
億円(通期営業利益予想の前回比増額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高135,254億円
営業利益10,634億円
純利益14,770億円
営業利益率7.9%
当四半期3か月の実績
期間2026年4月〜6月
営業収益
135,254億円
営業利益
10,634億円
税引前利益
19,638億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
14,770億円
通期業績予想
営業収益
540,000億円
営業利益
34,000億円
営業外損益
11,700億円
持分法による投資損益
5,800億円
税引前利益
45,700億円
親会社の所有者に帰属する当期利益
32,500億円
1株当たり配当金
100円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
第1四半期営業利益の前年同期差
為替変動の影響3,450
原価改善の努力-850
営業面の努力700
諸経費の増減・低減努力-1,900
その他-2,426
通期営業利益予想の前回差
為替変動の影響4,800
原価改善の努力-1,200
営業面の努力2,300
諸経費の増減・低減努力-500
その他-1,400
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル為替レート
前回150円
今回160円
ユーロ為替レート
前回180円
今回181円
新しい施策
  • HEV生産能力の増強とHEV用電池の生産拡大
  • 米国テキサス工場でのタコマ生産強化(2030年稼働開始、年15万台)
  • インドでの第4工場新設(2029年稼働開始、年10万台)
  • 海外拠点から日本向けにランドクルーザーFJやノア・ヴォクシーを供給
  • 自己株式取得枠1兆円の設定と自己株式2億株の消却
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結販売台数2,395千台
  • トヨタ・レクサス販売台数(小売)2,552千台
    前年同期比96.5%
  • 電動車販売台数1,410千台
    前年同期比112.4%
  • 電動車比率55.3%
  • HEV販売台数1,238千台
    前年同期比106.7%
  • PHEV販売台数58千台
    前年同期比124.5%
  • BEV販売台数114千台
    前年同期比241.1%
  • グループ総販売台数2,714千台
    前年同期比95.9%
セグメント別実績
日本
営業利益
2025年4月〜6月6,434
2026年4月〜6月5,386
増減-1,047
連結販売台数
2025年4月〜6月481
2026年4月〜6月524
前年同期比108.9%
北米
営業利益
2025年4月〜6月-636
2026年4月〜6月1,253
増減1,889
連結販売台数
2025年4月〜6月794
2026年4月〜6月792
前年同期比99.8%
欧州
営業利益
2025年4月〜6月974
2026年4月〜6月1,132
増減158
連結販売台数
2025年4月〜6月298
2026年4月〜6月307
前年同期比103.0%
アジア
営業利益
2025年4月〜6月2,207
2026年4月〜6月2,095
増減-112
連結販売台数
2025年4月〜6月421
2026年4月〜6月439
前年同期比104.3%
その他地域
営業利益
2025年4月〜6月984
2026年4月〜6月1,010
増減25
連結販売台数
2025年4月〜6月417
2026年4月〜6月332
前年同期比79.6%
設備投資額
23,000億円2027年3月期見通し
年間配当
1株当たり年間配当額100円
自己株式取得
取得枠
10,000億円
上限あり
取得方法市場買付
自己株式消却
20,000万株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高135,254億円
営業利益10,634億円
純利益14,770億円
営業利益率7.9%
当四半期3か月の実績期間 2026年4月〜6月 / 営業収益 135,254億円 / 営業利益 10,634億円 / 税引前利益 19,638億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 14,770億円
通期業績予想営業収益 540,000億円 / 営業利益 34,000億円 / 営業外損益 11,700億円 / 持分法による投資損益 5,800億円 / 税引前利益 45,700億円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 32,500億円 / 1株当たり配当金 100円
セグメント別実績日本 営業利益 2025年4月〜6月 6,434 / 2026年4月〜6月 5,386 / 増減 -1,047 / 連結販売台数 2025年4月〜6月 481 / 2026年4月〜6月 524 / 前年同期比 108.9% / 北米 営業利益 2025年4月〜6月 -636 / 2026年4月〜6月 1,253 / 増減 1,889 / 連結販売台数 2025年4月〜6月 794 / 2026年4月〜6月 792 / 前年同期比 99.8% / 欧州 営業利益 2025年4月〜6月 974 / 2026年4月〜6月 1,132 / 増減 158 / 連結販売台数 2025年4月〜6月 298 / 2026年4月〜6月 307 / 前年同期比 103.0% / アジア 営業利益 2025年4月〜6月 2,207 / 2026年4月〜6月 2,095 / 増減 -112 / 連結販売台数 2025年4月〜6月 421 / 2026年4月〜6月 439 / 前年同期比 104.3% / その他地域 営業利益 2025年4月〜6月 984 / 2026年4月〜6月 1,010 / 増減 25 / 連結販売台数 2025年4月〜6月 417 / 2026年4月〜6月 332 / 前年同期比 79.6%
増減要因の内訳第1四半期営業利益の前年同期差 為替変動の影響 3,450 / 原価改善の努力 -850 / 営業面の努力 700 / 諸経費の増減・低減努力 -1,900 / その他 -2,426 / 通期営業利益予想の前回差 為替変動の影響 4,800 / 原価改善の努力 -1,200 / 営業面の努力 2,300 / 諸経費の増減・低減努力 -500 / その他 -1,400
主要KPI指標名 連結販売台数 / 値 2,395千台 / 前年同期比 非開示、指標名 トヨタ・レクサス販売台数(小売) / 値 2,552千台 / 前年同期比 96.5%、指標名 電動車販売台数 / 値 1,410千台 / 前年同期比 112.4%、指標名 電動車比率 / 値 55.3% / 前年同期比 非開示、指標名 HEV販売台数 / 値 1,238千台 / 前年同期比 106.7%、指標名 PHEV販売台数 / 値 58千台 / 前年同期比 124.5%、指標名 BEV販売台数 / 値 114千台 / 前年同期比 241.1%、指標名 グループ総販売台数 / 値 2,714千台 / 前年同期比 95.9%
業績見通しの前提米ドル為替レート 前回 150円 / 今回 160円 / ユーロ為替レート 前回 180円 / 今回 181円
年間配当1株当たり年間配当額 100円 / 中間・期末の内訳 非開示
自己株式取得取得枠 10,000億円 / 取得方法 市場買付 / 期間 非開示 / 自己株式消却 20,000万株
設備投資額23,000億円(2027年3月期見通し)
新しい施策HEV生産能力の増強とHEV用電池の生産拡大、米国テキサス工場でのタコマ生産強化(2030年稼働開始、年15万台)、インドでの第4工場新設(2029年稼働開始、年10万台)、海外拠点から日本向けにランドクルーザーFJやノア・ヴォクシーを供給、自己株式取得枠1兆円の設定と自己株式2億株の消却
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期は、為替影響、原価改善、バリューチェーン収益の拡大、HEVの増販により前年同期並みの利益を確保した。通期予想の上方修正は、為替前提など外部環境の変化と、中東向けの代替物流ルート構築など営業面の努力によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算報告プレゼンテーション資料|トヨタ自動車(7203)の適時開示 | Komori