プレミアグループ(7199)・目標引き上げ直近の株主総会(2026-06-25)では「前進」
役員報酬の基本方針・業績連動報酬制度の策定
FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-25。
9記載
8年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度402社が書いているテーマ・逆風0社・追い風394社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「上記指標別に設定した係数を基本報酬に乗じ、事業年度ごとの達成度等に応じて基本報酬の0~140%の範囲内で決定。」
短期インセンティブの算定範囲が従来開示の基本報酬0~103.5%から0~140%へ拡大している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の取締役報酬体系は、「基本報酬(固定報酬)」、「短期インセンティブ(変動報酬)」及び「長期インセンティブ(変動報酬)」で構成しております。」
固定報酬、連結税引前利益等を指標とする短期インセンティブ、株式による長期インセンティブという報酬制度を継続して運用している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の取締役報酬体系は、「基本報酬(固定報酬)」、「業績連動報酬(変動報酬)」及び「非金銭報酬(変動報酬)」で構成しております。…業績連動報酬は、基本報酬の0~103.5%の範囲内で決定する。」
固定報酬、連結税引前利益等を指標とする業績連動報酬、株式による非金銭報酬の構成と、業績連動報酬の算定範囲を具体的に開示している。 - FY2020達成有価証券報告書
「当社の取締役報酬体系は、「基本報酬(固定報酬)」、「短期インセンティブ(変動報酬)」及び「長期インセンティブ(変動報酬)」で構成しております。」
前年度に予定していた役員報酬の基本方針・水準・決定手順および業績連動報酬制度が策定され、固定報酬、短期・長期インセンティブの構成と指標が開示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「2020年3月期中に役員報酬の基本方針及び水準、決定の手順等を策定する予定であります。」
指名報酬委員会で役員報酬の基本方針・水準・決定手順および業績連動報酬制度を議論し、2020年3月期中の策定を予定している。