Komori
プレミアグループ(7199)・施策前進

営業人員・営業スキルと加盟店リレーションによる稼働率向上

FY2018-Q3に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-10。

18記載
9年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – 2026-08-102018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 020222023: 020232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
加盟店営業・関係強化によるクレジット取扱稼働率向上3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算説明資料

    「クレジット取扱高は前年比+4.2%とプラス成長へ回復し、クレジット債権残高の拡充に寄与」

    クレジット取扱高が前年同期比プラスに回復し、クレジット債権残高も前年同期比12.6%増となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは全国主要都市に営業店やアウトバウンド営業に特化したコンタクトセンターを設置し、中古車小売店を中心とした自動車販売業者等に対する新規加盟店契約先の開拓及び既存加盟店の掘起し、有料会員への促進を継続して実施しております。また、長期クレジットの取扱いやシステム利用による営業ルートの効率化、契約書ペーパーレス化の促進などの各種施策により、お客様からお申込みいただく個別のクレジット契約も継続的に増加しており」

    営業拠点・コンタクトセンター、新規加盟店開拓、既存加盟店の掘り起こし、有料会員化、長期クレジットおよびペーパーレス化を組み合わせた営業体制を継続し、クレジット取扱高は355,390百万円となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ファイナンス事業は、旧システムへの切り戻しに伴う短期的な新規受付の停止及び債権回収業務の優先対応、並びに利上げによる影響で一時的に取扱高の成長が鈍化しました。一方で、これまでに実施してきたカープレミアクラブ会員化による顧客の囲い込みや、バックオフィス人員増強によるサポート体制の改善が功を奏し、クレジット取扱高は前年を若干上回る実績となり、営業収益は11,787百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益は1,998百万円(前年同期比33.9%減)となりました。」

    カープレミアクラブ会員化とバックオフィス人員増強によるサポート体制改善が取扱高・増収に寄与した一方、旧システムへの切り戻しに伴う受付停止と営業利益減少も記載している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ファイナンス事業は、自動車販売店の有料会員化による囲い込み活動が堅調に進捗し、既存加盟店の稼働率向上に加え、バックオフィスの人員増強に伴うサポート体制の改善を図った結果、クレジット取扱高は引き続き前年を上回る実績となり、営業収益は10,245百万円(前年同期比21.7%増)、営業利益は3,020百万円(前年同期比42.2%増)となりました。」

    自動車販売店の有料会員化、既存加盟店の稼働率向上、バックオフィス人員増強によるサポート体制改善を進め、ファイナンス事業の営業収益10,245百万円、営業利益3,020百万円となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、人員増強及びDX推進に伴うシステムツールの導入による延滞債権回収の効率化や連結子会社である中央債権回収株式会社との協業に伴う回収業務の継続的な強化が寄与し、営業収益は17,810百万円(前連結会計年度比18.6%増)、営業利益は4,699百万円(前連結会計年度比40.2%増)となりました。」

    人員増強、DXシステム導入、中央債権回収との協業による回収強化が寄与し、ファイナンス事業の営業収益17,810百万円、営業利益4,699百万円となった。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「加盟店契約手続きのオンライン移行や、中古車市場における登録台数復調に伴い、下期におきましては、前連結会計年度と同水準の取扱高まで回復いたしました。…営業収益は、12,080百万円(前連結会計年度比24.3%増)となりました。」

    加盟店契約手続きのオンライン移行を進め、下期にクレジット取扱高を前期同水準まで回復させ、クレジット事業営業収益12,080百万円、前期比24.3%増を記載している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「クレジット事業は、良好な調達環境の継続に加え、営業人員の増員及び営業スキルの向上施策の継続的な実施等を背景に、加盟店契約を締結した中古車小売店とのきめ細かな関係構築を通じ稼働率を向上させました。また営業拠点の増床・新規出店を行い、未アプローチの販路を開拓した結果、営業収益は9,647,696千円(前連結会計年度比19.2%増)となりました。」

    従来の営業人員・スキル・加盟店関係構築に加え、営業拠点の増床・新規出店による販路開拓を実施し、通期営業収益9,647,696千円、前期比19.2%増となった。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「クレジット事業は、良好な調達環境の継続に加え、営業人員の増員及び営業スキルの向上施策の継続的な実施等を背景として、加盟店社数を増加させ、また加盟店とのきめ細かいリレーションを構築したことにより、7,031,922千円の営業収益(前年同期比18.2%増)となりました。」

    営業人員の増員、営業スキル向上、加盟店との関係構築による加盟店社数・営業収益の増加を継続している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「クレジット事業は、良好な調達環境の継続に加え、営業人員の増員及び営業スキルの向上施策の継続的な実施等を背景として、加盟店社数を増加させ、また加盟店とのきめ細かいリレーションを構築したことにより、4,573,614千円の営業収益(前年同期比15.7%増)となりました。」

    営業人員の増員、営業スキル向上、加盟店との関係構築による加盟店社数・営業収益の増加を継続している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「クレジット事業は、良好な調達環境の継続に加え、営業人員の増員及び営業スキルの向上施策の継続的な実施等を背景として、加盟店社数を増加させ、また加盟店とのきめ細かいリレーションを構築したことにより、2,157,829千円の営業収益(前年同期比11.3%増)となりました。」

    営業人員の増員、営業スキル向上、加盟店との関係構築による加盟店社数・営業収益の増加を継続している。新たな段階到達は示されていない。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「クレジット事業は、良好な調達環境の継続に加え、営業人員の増員及び営業スキルの向上施策の継続的な実施等を背景に、加盟店契約を締結したオート取引先とのきめ細かな関係構築を通じ、稼働率を向上させた結果、営業収益は8,094,867千円(前連結会計年度比17.6%増)となりました。」

    営業人員・営業スキル・加盟店との関係構築を通じた稼働率向上により、通期営業収益が8,094,867千円、前期比17.6%増となった。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「クレジット事業は、良好な調達環境の継続に加え、営業人員の増員及び営業スキルの向上施策の継続的な実施等を背景として、加盟店数を増加させ、また加盟店とのきめ細かいリレーションの構築を通じて稼働率を向上させた結果、5,947,049千円の営業収益(前年同期比17.8%増)となりました。」

    営業人員・営業スキル・加盟店リレーションを通じた加盟店数と稼働率の向上を継続している。営業収益は5,947,049千円、前年同期比17.8%増と記載しているが、新たな段階到達は示していない。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「クレジット事業は、良好な調達環境の継続に加え、営業人員の増員及び営業スキルの向上施策の継続的な実施等を背景として、加盟店数を増加させ、また加盟店とのきめ細かいリレーションの構築を通じて稼働率を向上させた結果、3,952,553千円の営業収益(前年同期比16.9%増)となりました。」

    営業人員の増員、営業スキル向上、加盟店との関係構築による稼働率向上を継続している。営業収益は3,952,553千円、前年同期比16.9%増と記載しているが、新たな段階到達は示していない。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「クレジット事業は、良好な調達環境の継続に加え、営業人員の増員及び営業スキルの向上施策の継続的な実施等を背景とした加盟店とのきめ細かいリレーションの構築を通じて稼働率を向上させた結果、1,938,534千円の営業収益(前年同期比14.8%増)となりました。」

    営業人員・営業スキル・加盟店リレーションを通じた稼働率向上を継続し、営業収益の増加実績も記載しているが、新たな施策や段階到達は示していない。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「クレジット事業は、良好な調達環境の継続に加え、営業人員の増員及び営業スキルの向上施策の継続的な実施等を背景に、加盟店契約を締結したオート取引先とのきめ細かな関係構築を通じ、取引稼働率を向上させた結果、営業収益は6,885,212千円(前連結会計年度比14.6%増)となりました。」

    営業人員・営業スキル・加盟店関係を通じた稼働率向上について、営業収益の数値と増加率を伴う実績を記載している。
  16. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「クレジット事業は、良好な調達環境の継続に加え、営業人員の増員及び営業スキルの向上施策の継続的な実施等を背景とした加盟店とのきめ細かいリレーションの構築を通じて稼働率を向上させた結果、5,046,712千円の営業収益(前年同期比12.6%増)となりました。」

    営業人員の増員、営業スキル向上、加盟店との関係構築を手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「提携拡大とクレジットとのクロスセルによるワランティ事業拡大」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11107766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1提携拡大とクレジットとのクロスセルによるワランティ事業拡大11回
  3. 2MULTI ACTIVEによる取引接点の拡大10回
  4. 3カープレミア事業によるモビリティ事業者向け会員組織の拡大7回
  5. 4安定・継続配当と配当性向40%目安7回
  6. 5収益・利益の拡大6回
  7. 6故障データ・修理対応力による商品設計と原価管理6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プレミアグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業人員・営業スキルと加盟店リレーションによる稼働率向上|プレミアグループ(7199)の変遷 | Komori