SBIアルヒ(7198)・リスク再定義
反社会的勢力との取引排除不全
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
反社会的勢力との取引排除体制の整備278社が書いているテーマ・逆風52社・追い風193社
SBIアルヒがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの282件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの厳格なチェックにもかかわらず、反社会的勢力との取引やマネー・ローンダリング等を排除できない可能性があります。」
反社会的勢力及びマネー・ローンダリングに加え、テロ資金供与及び拡散金融の防止を含むリスク・管理枠組みに再整理している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの厳格なチェックにもかかわらず、反社会的勢力との取引やマネー・ローンダリングを排除できない可能性があります。」
従来の反社会的勢力との取引排除リスクに、マネー・ローンダリング及びテロ資金供与の防止・取引時確認を加えて再整理している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの厳格なチェックにもかかわらず、反社会的勢力との取引を排除できない可能性があります。」
情報確認、表明・確約書の徴求、警察等との連携による排除手続を示したうえで、排除できない可能性を開示している。