Casa(7196)・方針前進
EBITDAによる正常収益力の開示
FY2025-H1に初出。9回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-10。
9記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EBITDAの開示・赤字推移14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-10実績引用業績予想の修正
「今回修正予想(B) 6,726 204 △99 △62 △79 △8.70」
中間期実績として、売上高6,726百万円、EBITDA204百万円及び各損益項目を開示し、前回予想との差異を示している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は6,726,481千円(前年同期比6.0%増)、EBITDAは204,848千円(前年同期比30.2%増)」
正常収益力の指標として開示するEBITDAは204,848千円となり、前年同期比30.2%増加した。 - 2026-06-11再掲決算
「EBITDAは△963千円(前年同期は5,957千円)」
EBITDAを正常収益力の指標として引き続き開示している。数値は前年同期の黒字から当四半期はマイナスとなった。 - FY2026通期EBITDA減少有価証券報告書
「EBITDAは553,897千円(前年同期比74.6%減)となり、通期業績予想比では244,934千円の改善となりました。」
正常収益力の指標として開示するEBITDAは553,897千円となり、前年同期比74.6%減となったが、通期業績予想は244,934千円上回った。 - FY2026-H1中間EBITDA減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は6,343,593千円(前年同期比5.7%増)、EBITDAは157,343千円(前年同期比35.0%減)」
正常収益力の指標として開示するEBITDAは157,343千円となり、前年同期比35.0%減となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の売上高は12,157,323千円(前年同期比8.3%増)、EBITDAは2,178,773千円(前年同期比66.4%増)」
EBITDAを正常収益力の指標として継続開示し、FY2025通期は2,178,773千円、前年同期比66.4%増となった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、「調整後親会社株主に帰属する当期純利益」に加えて、本来の営業活動のパフォーマンスをより包括的に評価するため正常収益力を示す値であるEBITDAを開示することといたしました。EBITDAは、営業利益+減価償却費等+のれん償却額+繰延消費税額等+償却債権取立益として算出しております。」
調整後親会社株主に帰属する当期純利益に加え、正常収益力を評価する指標としてEBITDAを初めて開示した。当中間連結会計期間のEBITDAは242百万円となっている。