Casa(7196)・目標悪化
ROEの向上
FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標254社が書いているテーマ・逆風3社・追い風254社
Casaがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中27社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「自己資本利益率 (%) 9.4 3.7 8.6 8.2 1.7」
ROEは前年度の8.2%から1.7%へ低下した。 - 2026-03-12悪化業績予想の修正
「自己資本利益率 1.7 8.2」
自己資本利益率が前期の8.2%から1.7%へ低下している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 9.1 9.4 3.7 8.6 8.2」
ROEは前年度の8.6%から8.2%へ低下した。ROE向上方針は継続しているが、当年度実績は悪化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 14.4 9.1 9.4 3.7 8.6」
ROEは前年度の3.7%から8.6%へ上昇し、ROE向上方針に対する実績が改善した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「自己資本利益率 (%) - 14.4 9.1 9.4 3.7」
ROEは前年度の9.4%から3.7%へ低下した。ROE向上を目指す方針は継続しているが、当該年度の実績は低下している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるROEは、9.4%であります。引き続き財務基盤の安定・強化が図り、収益改善を目指してまいります。」
ROE向上目標を継続し、ROEは前年度の9.1%から9.4%へ上昇した。 - FY2021ROE低下を伴う目標継続有価証券報告書
「当連結会計年度におけるROEは、9.1%であります。引き続き財務基盤の安定・強化が図り、収益改善を目指してまいります。」
ROE向上の目標を継続しているが、ROEは前年度の14.4%から9.1%へ低下した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、株主資本の効率的運用及び収益性の追求の観点から、自己資本当期純利益率(ROE)を重要な経営指標ととらえ、その向上を目指して経営に取り組んでおります。」
ROEを重要な経営指標として向上を目指す方針を初めて独立した目標として記載している。FY2020のROEは14.4%である。