Komori
Casa(7196)・目標前進

ITプラットフォーム化による事業育成

FY2018に初出。20回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-09-10。

20記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY20262018: 220182019: 120192020: 420202021: 320212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
不動産データ・AI活用による新規サービス展開7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、審査基準の見直しやAIスコアの導入等を通じて、審査精度の向上と審査判断の高度化を進め、承認率の改善とリスク管理の適正化を図ってまいります。」

    DX施策が、審査基準の見直しとAIスコア導入による承認率改善・リスク管理へ具体化している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「そこで保証DXとして、事務業務のRPAによる自動化や業務のBPOを推進し、また業務プロセスを見直しすることで業務効率の向上を図ってまいります。審査や回収においてはAIを活用した与信、回収モデルの精度向上に努めてまいります。また、経営管理面では、生成AIを活用した企画、調査、評価等の仕組みを構築するとともに、専門人材の採用とナレッジマネジメントを図ることで組織全体の生産性を向上させてまいります。」

    DX施策が、RPA・BPO、AIによる与信・回収モデル、生成AIによる経営管理、専門人材採用及びナレッジマネジメントへ拡張された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「今後は、ステークホルダーを結ぶ不動産DXにより、新たな顧客体験の創出に注力し、グループ全体として「誰もが安心して住める社会」を実現する使命に取り組んでまいります。」

    従来のDX・IT活用方針を、ステークホルダーを結ぶ不動産DXと新たな顧客体験の創出へ広げている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の研究開発活動は、家賃保証の審査時に統計的な分析、学習を「AI」を利用することで、審査基準の最適化を図る研究に着手いたしました。」

    DX・IT活用の具体策として、家賃保証審査におけるAIによる統計分析・学習を用いた審査基準最適化の研究に着手した。研究開発費は18,400千円である。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「不動産管理会社の利便性と収益性の向上を図ることを目的として、デジタル化の進んでいない小規模の管理会社向けに、契約管理システム「CasaWEB」の機能強化や管理会社の業務手間となる空室期間の通電の開始・停止手続きに関する業務手間を軽減するサービス「ラク電」をリリースいたしました。」

    DX・IT活用の具体策として、CasaWEBの機能強化に加え、空室期間の通電手続きを軽減する「ラク電」をリリースした。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは、「CasaWEB」の追加開発や保証審査におけるAI審査の試験導入等を進めてまいりました。\n引き続き、家賃債務保証事業で培ったノウハウ、蓄積されるデータを活用しDXの推進を図ることで、業界のリーディングカンパニーへと成長してまいります。」

    DX推進について、CasaWEBの追加開発に加え、保証審査へのAI審査の試験導入まで具体化した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、引き続き成長のための先行投資として、基幹システムの刷新や不動産会社向け契約管理システム「CasaWEB」の追加開発等を行っております。」

    ITプラットフォーム化に関する先行投資として、基幹システム刷新とCasaWEB追加開発を実施している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当社は、経済産業省が定める「DX認定取得事業者」としての認定を不動産及び家賃債務保証業界で初めて取得いたしました。」

    DX推進に関して、不動産及び家賃債務保証業界で初めて経済産業省のDX認定取得事業者の認定を取得した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは、定型的な業務をRPAやAI-OCRを利用することで生産性の向上を図り、また、「CasaWEB」の機能拡充によりオンライン化を促進してまいりました。」

    DX推進について、RPA・AI-OCRによる生産性向上とCasaWEBの機能拡充によるオンライン化を実施・継続している。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、DXの推進を図ることで、家賃債務保証のリーディングカンパニーへと進化してまいります。定型的な業務はRPAやAI-OCRを利用することで生産性を向上し、また、「CasaWEB」の更なる機能拡充により非対面サービスの促進を加速することで顧客体験の向上を図ります。さらには、入居者、家主とのコミュニケーションツール「入居者カフェ」「大家カフェ」のリニューアル等、新たなビジネスモデルの創出のために積極的にシステム投資を進めております。」

    従来のIT活用方針をDX推進として継続し、RPA・AI-OCR、CasaWEBの機能拡充、カフェサービスのリニューアルを組み合わせて顧客体験と生産性の向上を図っている。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループでは、DXを推進し、家賃債務保証のリーディングカンパニーへと進化してまいります。定型的な業務はRPAやAI-OCRを利用することで生産性を向上し、また、電子契約による非対面サービスの促進に加えWEB申込み等、代理店の業務効率を改善するクラウドサービス(新CasaWEB)を開発しております。さらには、物件の資産価値をAI分析でシミュレーションできる「AI SCOPE」や入居者、家主とのコミュニケーションツール「入居者カフェ」「大家カフェ」のリニューアル等、新たなビジネスモデルの創出のために積極的にシステム投資を進めております。」

    ITプラットフォーム化の方針をDXとして具体化し、RPA・AI-OCR、電子契約、WEB申込み、新CasaWEB、AI SCOPE、両カフェのリニューアルを組み合わせたシステム投資を進めている。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、ITを活用したさまざまなサービスを提供すべく、物件の資産価値をAI分析でシミュレーションできる「AI SCOPE」や「入居者カフェ」のリニューアル等、積極的にシステム投資を進めております。」

    IT活用サービスの具体化としてAI SCOPEの開発・提供及び入居者カフェのリニューアルを進め、システム投資を継続している。
  13. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「そのために、今後は金融とIT技術を融合させたフィンテックに不動産事業を組み合わせた「不動産フィンテック」に経営資源を投入する方針です。」

    従来のITプラットフォーム化から、金融・IT・不動産を組み合わせた「不動産フィンテック」への経営資源投入を方針として明示した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、家財保険料の保証サービスや代理店業務の業務効率を大幅に改善するクラウドサービス(CasaWEB)の開発に注力してまいりました。テクノロジー化が遅れている不動産業界に、ITを活用したさまざまなサービスを提供すべく、積極的にシステム投資を進めてまいります。」

    ITプラットフォーム化の具体策として、CasaWEBの開発とシステム投資への注力を記載している。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年4月には、不動産管理会社向けにITによる業務効率化を目的として、入居申込から審査までの一連の手続きをシステム連動できるサービスを開始いたしました。」

    ITプラットフォーム化の具体策として、入居申込から審査までをシステム連動するサービスを平成30年4月に開始した。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「③ ITプラットフォーム化の推進による事業の育成」

    自主管理家主、入居者、不動産管理会社の情報を活用して新規サービスを育成する方針を課題として掲げている。
一緒に動いた変遷

「集金代行・家賃保証セットサービスの販売拡大」は、この変遷が動いた20回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131210998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1集金代行・家賃保証セットサービスの販売拡大13回
  3. 2全国10拠点・7,556代理店・204万件の審査データベース12回
  4. 3既存事業領域における安定した新規契約の獲得10回
  5. 4審査データベースを活用した与信管理9回
  6. 5クラウドサービス「CasaWEB」の開発9回
  7. 6自己株式取得による株主還元・資本政策8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Casaの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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