Casa(7196)・施策達成
新基幹システムの構築
FY2018に初出。8回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2024。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「2024年2月にリプレースした基幹システムの安定稼働と業務オペレーションの効率化を目指します。」
長期化・増額していた新基幹システムについて、2024年2月のリプレース完了を記載している。投資予定総額は1,202,865千円となり、別途2025年1月完了予定の周辺開発35,660千円も計画している。 - FY2023投資額増加・完了予定延期有価証券報告書
「新基幹システム 1,197,169 1,026,000 自己資金 2017年1月 2023年8月」
新基幹システムの投資予定総額が前回の1,083,849千円から1,197,169千円へ増加し、完了予定も2022年8月から2023年8月へ変更されている。 - FY2022投資額増加・完了予定延期有価証券報告書
「提出会社 本社(東京都新宿区) 新基幹システム 1,083,849 865,404 自己資金 2017年1月 2022年8月」
新基幹システムの投資予定総額が772,660千円から1,083,849千円へ増加し、完了予定も2021年8月から2022年8月へ変更されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、引き続き成長のための先行投資として、基幹システムの刷新や不動産会社向け契約管理システム「CasaWEB」の追加開発等を行っております。」
前四半期まで計画されていた基幹システム刷新について、CasaWEBの追加開発とともに実施中の先行投資として記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、前期に引き続き成長のための先行投資として、2022年1月期第3四半期会計期間に計画している基幹システムの刷新」
基幹システム刷新を2022年1月期第3四半期会計期間に計画する先行投資として継続している。 - FY2021投資額増加・完了予定延期有価証券報告書
「新基幹システム 772,660 413,230 自己資金 2017年1月 2021年8月」
新基幹システムの投資予定総額が700,000千円から772,660千円に増加し、完了予定は2021年5月から2021年8月へ変更された。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「新基幹システム開発 700,000 122,842 自己資金 2017年1月 2021年5月」
新基幹システムの投資予定総額が従来の500,000千円から700,000千円へ増加した。完了予定は2021年5月である。 - FY2018初出有価証券報告書
「新基幹システム 開発 500,000 20,348 自己資金及び増資資金 平成29.1 平成33.5」
総額500,000千円、平成33年5月完了予定の新基幹システム開発計画を設備計画として開示している。