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日本モーゲージサービス(7192)・施策前進

フラット35パッケージ商品「MSJフラット35ベストミックス」の取扱い

FY2019-Q1に初出。23回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。

23記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022 – FY2025-H12018: 220182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
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住宅ローン商品の金利タイプ・販売チャネル別ラインアップ拡充3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「融資手数料の価格競争が激化するなかにおいても、住宅事業者への販売支援による差別化や、買取再販ローンの推進など商品の多角化に注力し、地道な収益の積み上げと収益性の向上に努めました。」

    販売支援による差別化と買取再販ローンの推進を、融資手数料競争への対応として継続・具体化している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、融資手数料の価格競争が激化するなかにおいても、当社では住宅事業者への販売支援により差別化を強化し銀行代理ローンを推進する等、商品の多角化による地道な収益積上げを行い、収益性の向上に努めました。」

    住宅事業者への販売支援による差別化に加え、銀行代理ローンを推進し、住宅金融商品の多角化による収益積上げを進めている。対象融資実行件数は前年同期比0.4%増加した。
  3. FY2025-H1プロパーローン強化で融資件数減少幅縮小有価証券報告書

    「しかし当社では、プロパーローン商品の販売を強化することでカバーし、当社の当中間連結会計期間における融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)を、前年同期比で11.3%の減少にとどめました。」

    住宅金融商品の多角化の一環としてプロパーローン商品の販売を強化し、融資実行件数の前年同期比減少を11.3%に抑えた。
  4. FY2024融資件数減少下で商品多角化・新商品収益積上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度における融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は、前年同期比で22.3%の減少となりましたが、その中で融資手数料率を維持すると共に、新商品による地道な収益積上げにより利息等が増加し、業績に貢献いたしました。」

    フラット35市場が大きく低迷するなか、プロパーローンを含む住宅ローン商品の多角化を進め、融資実行件数が前年同期比22.3%減少する一方、手数料率を維持し新商品の利息等を積み上げた。
  5. FY2024-Q3融資件数減少下で新商品による収益積上げ有価証券報告書

    「このような環境において、当社では、前連結会計年度に取扱いを開始したプロパーローン商品をはじめ、従前より進めてまいりました住宅ローン商品の多角化を進めました。当第3四半期連結累計期間における融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は、前年同期比で22.9%の減少となりましたが、その中で融資手数料率を維持すると共に、新商品による地道な収益積上げにより利息等が増加いたしました。」

    プロパーローンを含む住宅ローン商品の多角化を進め、融資実行件数が前年同期比22.9%減少するなかでも、融資手数料率を維持し、新商品による利息等の増加を記載している。
  6. FY2024-Q2商品多角化継続・融資実行件数減少幅拡大有価証券報告書

    「このような環境において、当社では、前連結会計年度に取扱いを開始したプロパーローン商品をはじめ、従前より進めてまいりました住宅ローン商品の多角化を進め健闘したものの、当社の当第2四半期連結累計期間における融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は、前年同期比で22.9%の減少となりました。」

    前連結会計年度に開始したプロパーローンを含む住宅ローン商品の多角化を継続したが、融資実行件数は前年同期比22.9%減少した。
  7. FY2023-Q3融資件数減少下で商品多角化継続有価証券報告書

    「全国の住宅ローン市場においては、独立行政法人住宅金融支援機構と民間金融機関との提携商品「フラット35」の市場が縮小いたしましたが、当社においてはコンサルティング等の付加価値向上や商品力等の差別化を推進、従前より進めてまいりました商品の多角化も進展し、当第3四半期連結累計期間における融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は前年同期比で13.7%の減少にとどまりました。」

    フラット35市場が縮小するなか、コンサルティング等の付加価値向上、商品力による差別化および住宅金融商品の多角化を継続した。融資実行件数は前年同期比13.7%減となった。
  8. FY2023-Q2融資実行件数減少下で商品多角化継続有価証券報告書

    「全国の住宅ローン市場においては、独立行政法人住宅金融支援機構と民間金融機関との提携商品「フラット35」の市場が縮小いたしましたが、当社においてはコンサルティング等の付加価値向上や商品力等の差別化を推進、従前より進めてまいりました商品の多角化も進展し、当第2四半期連結累計期間における融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は前年同期比で12.4%の減少にとどまりました。」

    フラット35市場が縮小するなか、付加価値向上・商品力による差別化と商品多角化を進めた。融資実行件数は前年同期比12.4%減となった。
  9. FY2023-Q1融資実行件数減少下で商品多角化・利息収入増有価証券報告書

    「従前より進めてまいりました商品の多角化も進展し、当第1四半期連結累計期間における融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は前年同期比で8.8%の減少にとどまりました。」

    融資実行件数全体は前年同期比8.8%減となったが、従来から進めている住宅金融商品の多角化は進展した。
  10. FY2022融資実行件数減少下で商品多角化・利息収入増有価証券報告書

    「当連結会計年度における融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は前連結会計年度比で2.0%減少いたしましたが、内訳については主力商品以外のプロパーローン商品の件数が増加し、多角化が進展いたしました。主力商品である「MSJフラット35」は、住宅ローン業界において手数料の価格競争が激化しているなかで、当社は付加価値の向上により融資手数料率を維持し、1案件当たりの融資金額も増加いたしました。「MSJフラット35ベストミックス」や「MSJプロパーつなぎローン」等のプロパーローン商品については、貸付残高が増えたことにより、利息収入が増加いたしました。」

    融資実行件数全体は前連結会計年度比2.0%減少した一方、ベストミックスやプロパーつなぎローン等の主力商品以外の件数、貸付残高および利息収入が増加し、商品多角化が進展した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は前年同期比で0.2%増加となり、内訳については主力商品以外のプロパーローン商品の件数が増加し、多角化が進展いたしました。主力商品である「MSJフラット35」は、住宅ローン業界において手数料の価格競争が激化しているなかで、当社は付加価値の向上により融資手数料率を維持し、1案件当たりの融資金額も増加いたしました。「MSJフラット35ベストミックス」や「MSJプロパーつなぎローン」等のプロパーローン商品については、貸付残高が増えたことにより、利息収入が増加いたしました。」

    融資実行件数は前年同期比0.2%増加にとどまったが、ベストミックスやプロパーつなぎローン等の主力商品以外のプロパーローン商品が増加し、商品多角化と利息収入の増加が進んだ。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「主力商品であります「MSJフラット35」以外にもこれに関連するプロパーローン商品「MSJフラット35ベストミックス」や「MSJプロパーつなぎローン」等の複数の商品が伸び、融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は、前年同期比で3.6%増加いたしました。」

    ベストミックスやプロパーつなぎローン等の複数商品が伸長し、対象融資実行件数も前年同期比3.6%増加となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は、前年同期比で0.3%減少となりましたが、主力商品であります「MSJフラット35」以外にもこれに関連するプロパーローン商品「MSJフラット35ベストミックス」や「MSJプロパーつなぎローン」等の複数の商品が伸びました。」

    対象融資実行件数全体は前年同期比0.3%減少した一方、MSJフラット35ベストミックスやMSJプロパーつなぎローン等の複数商品が伸長した。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「主力商品である「MSJフラット35」及びこれに関連するプロパー住宅ローン商品である「MSJフラット35ベストミックス」や「MSJプロパーつなぎローン」等の融資実行件数が堅調に推移し、当連結会計年度における融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は、前年同期比で8.6%増加いたしました。」

    MSJフラット35、ベストミックスおよびプロパーつなぎローンを含む融資実行件数の堅調な推移を通期実績として記載している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「住宅金融事業におきましては、従前より力を入れております多彩な商品ラインナップ等による住宅事業者への経営支援の推進及び前連結会計年度に開設した新規8店舗が本格稼働したことにより、住宅関連業界においても新型コロナウイルス感染症拡大による影響がみられるなかで、当第2四半期連結累計期間における融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は、前年同期比で12.9%増加いたしました。」

    多彩な住宅金融商品と新規8店舗の本格稼働による住宅事業者支援を継続し、対象融資実行件数は前年同期比12.9%増加した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「主力商品である「MSJフラット35」及びこれに関連するプロパー住宅ローン商品である「MSJフラット35ベストミックス」の融資実行件数が大幅に増加し、当第1四半期連結累計期間における融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は、前年同期比30.4%増加となり、堅調に推移いたしました。」

    MSJフラット35ベストミックスを含む融資実行件数が大幅に増加し、対象融資実行件数は前年同期比30.4%増加となった。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、前連結会計年度より新規商品として取扱いを開始したフラット併用プロパー住宅ローン「ベストミックス」の融資実行件数も大幅に増加し、収益性の向上に寄与いたしました。」

    前連結会計年度から取り扱いを開始したベストミックスについて、融資実行件数の増加と収益性向上への寄与を継続して記載している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、前連結会計年度より新規商品として取扱いを開始したフラット併用プロパー住宅ローン「ベストミックス」の融資実行件数も大幅に増加し、収益性の向上に寄与いたしました。」

    前連結会計年度から取り扱いを開始したベストミックスについて、融資実行件数が大幅に増加し、収益性向上に寄与した。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、前連結会計年度より新規商品として取扱いを開始したフラット併用プロパー住宅ローン「ベストミックス」の融資実行件数も大幅に増加し、収益性の向上に寄与いたしました。」

    前連結会計年度から取り扱いを開始したベストミックスについて、融資実行件数が大幅に増加し、収益性向上に寄与した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「一方で、2018年6月より新たに取扱いを開始したフラット併用プロパー住宅ローン『ベストミックス』の融資実行件数も順調に推移いたしました。」

    MSJフラット35ベストミックスについて、2018年6月の取扱開始後、融資実行件数が順調に推移したと通期で記載している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当連結会計年度より新規商品としてフラット35パッケージ商品であるプロパー住宅ローン「MSJフラット35ベストミックス」の取扱いを開始し、新たな収益増加に寄与いたしました。」

    当連結会計年度から取り扱いを開始したMSJフラット35ベストミックスが、新たな収益増加に寄与したとの記載を継続している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当連結会計年度より新規商品としてフラット35パッケージ商品であるプロパー住宅ローン「MSJフラット35ベストミックス」の取扱いを開始し、新たな収益増加に寄与いたしました。」

    当連結会計年度から取り扱いを開始したMSJフラット35ベストミックスが、新たな収益増加に寄与したとの記載を継続している。
  23. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「また、当連結会計年度より新規商品としてフラット35パッケージ商品であるプロパー住宅ローン「MSJフラット35ベストミックス」の取扱いを開始し、新たな収益増加に寄与いたしました。」

    当連結会計年度から、新規商品としてフラット35パッケージ型のプロパー住宅ローン『MSJフラット35ベストミックス』の取扱いを開始し、新たな収益増加に寄与した。
一緒に動いた変遷

「連結業績の確保」は、この変遷が動いた23回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887643★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の確保8回
  3. 2営業収益増収と営業総利益・営業利益重視による企業価値拡大8回
  4. 3フラット35を軸とした借換需要への対応7回
  5. 4新築以外を含む住宅金融商品の多様化6回
  6. 5住宅事業者の生産性改革・ファブレス化に向けたサービス強化4回
  7. 6株式給付信託(J-ESOP)による従業員インセンティブ3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本モーゲージサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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