Komori
日本モーゲージサービス(7192)・目標前進

営業収益増収と営業総利益・営業利益重視による企業価値拡大

FY2017に初出。33回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-11-06。

33記載
10年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019 – FY2021-Q1その他FY2024-Q1 – FY2025-H12017: 120172018: 020182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 92026
同じテーマの他社
売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標191社が書いているテーマ・逆風4社・追い風190社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-11-06前進google.com

    「通期計画の13.4億円に対する進捗率は67.6%に達し、5年平均の51.6%も上回った。」

    通期の経常利益計画を据え置くなか、上期実績の進捗率が過去5年平均を上回ったと報じられた。
  2. 2026-11-06再掲決算

    「直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無」

    2027年3月期の通期業績予想は、営業収益8,200百万円、営業利益1,340百万円等で、直近公表予想から変更されていない。
  3. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経営成績は、営業収益4,119,088千円(前年同期比9.7%増)、営業利益901,582千円(同20.0%増)、経常利益910,061千円(同20.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益608,707千円(同18.6%増)となりました。」

    増収・増益を重視する経営方針のもと、中間期の営業収益は9.7%増、営業利益は20.0%増となり、利益指標が前年同期を上回った。
  4. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社グループの2027年3月期連結業績は、見通しとして営業収益8,200百万円、営業利益1,340百万円、経常利益1,346百万円、親会社株主に帰属する当期純利益910百万円を見込んでおります。」

    2025年3月期見通しの営業収益7,256百万円、営業利益1,081百万円等から、2027年3月期の営業収益8,200百万円、営業利益1,340百万円等へ見通しを更新し、数値目標を引き上げている。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経営成績は、営業収益3,755,514千円(前年同期比4.5%増)、営業利益751,485千円(同17.6%増)、経常利益757,188千円(同18.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益513,333千円(同16.2%増)となりました。」

    増収よりも増益を重視する方針のもと、中間期の営業収益は4.5%増、営業利益は17.6%増となり、利益指標が前年同期を上回った。
  6. FY2025-H1中間期増収・営業利益減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の経営成績は、営業収益3,592,767千円(前年同期比3.1%増)、営業利益639,228千円(同16.0%減)、経常利益639,708千円(同16.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益441,701千円(同17.4%減)となりました。」

    増収よりも増益を重視する方針が続くなか、中間期は営業収益が3.1%増となった一方、営業利益は16.0%減となった。
  7. FY20242025年3月期見通し更新・営業利益目標低下有価証券報告書

    「当社グループの2025年3月期連結業績は、見通しとして営業収益7,256百万円、営業利益1,081百万円、経常利益1,081百万円、親会社株主に帰属する当期純利益723百万円を見込んでおります。」

    前年度の2024年3月期見通しから対象年度を2025年3月期へ更新し、営業収益7,256百万円、営業利益1,081百万円等の1カ年見通しを示している。営業収益見通しは前年度の7,100百万円を上回る一方、営業利益見通しは1,200百万円から低下している。
  8. FY2024-Q3減収減益・減少幅縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益5,269,799千円(前年同期比4.0%減)、営業利益1,179,080千円(同5.3%減)、経常利益1,179,202千円(同5.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益837,054千円(同8.0%減)となりました。」

    増収よりも増益を重視する方針が続くなか、第3四半期累計の営業収益・営業利益等は前年同期比で減少した。ただし、第2四半期累計時点と比べて減少幅は縮小した。
  9. FY2024-Q2第2四半期減収減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益3,484,746千円(前年同期比4.5%減)、営業利益761,079千円(同8.4%減)、経常利益761,179千円(同8.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益534,926千円(同11.8%減)となりました。」

    増収よりも増益を重視する方針が継続するなか、第2四半期累計の営業収益・営業利益等は前年同期比で減少した。
  10. FY2024-Q1四半期減収減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益1,730,554千円(前年同期比6.2%減)、営業利益356,483千円(同14.9%減)、経常利益356,562千円(同14.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益252,754千円(同16.4%減)となりました。」

    増収よりも増益を重視する方針が継続するなか、第1四半期累計の営業収益・営業利益等は前年同期比で減少した。
  11. FY2023後退有価証券報告書

    「2024年3月期は、厳しい環境ゆえに高まる課題解決ニーズをチャンスととらえ、中小規模の住宅事業者の支援を強化することで、シェアの維持に努め、見通しとして営業収益7,100百万円、営業利益1,200百万円、経常利益1,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益760百万円を見込んでおります。」

    従来の2025年3月期の中期計画目標から、2024年3月期の1カ年見通しへ移行し、営業収益71億円、営業利益12億円等を見込む計画に切り替えた。
  12. FY2023-Q3減収減益に転換有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益5,491,610千円(前年同期比4.7%減)、営業利益1,244,829千円(同11.0%減)、経常利益1,245,002千円(同11.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益910,050千円(同5.4%減)となりました。」

    増収よりも増益を重視する方針が続くなか、第3四半期累計では営業収益と営業利益等が前年同期比で減少した。
  13. FY2023-Q2減収減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益3,648,942千円(前年同期比3.3%減)、営業利益830,858千円(同9.3%減)、経常利益830,970千円(同9.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益606,352千円(同3.8%減)となりました。」

    増収よりも増益を重視する方針が続くなか、第2四半期累計の営業収益・営業利益等は前年同期比で減少した。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益1,845,083千円(前年同期比2.5%増)、営業利益419,104千円(同7.7%増)、経常利益419,163千円(同7.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益302,488千円(同22.7%増)となりました。」

    増収よりも増益を重視する方針のもと、営業利益は前年同期比7.7%増、親会社株主帰属四半期純利益は同22.7%増となった。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループでは、長期利益の実現を目指し、「堅実で持続的な増益」を最も重要な経営目標としております。増収も主要な目標のひとつと考えておりますが、顧客・投資家・株主・従業員・社会等の当社グループを取り巻くあらゆるステークホルダーへの責任を果たすためには、増益により健全で積極的な投資を継続し、持続的に成長していくことが肝要であるとの価値観から、増収よりも増益に重きを置いております。増益を重要視しているという観点に加え、当社グループでは各セグメント及び各サービスによって粗利率が異なり、売上をセグメント共通の指標にしづらいといった側面(注)もあるため、最も重要な指標として「営業利益」を位置付けております。」

    増収よりも堅実で持続的な増益を重視し、営業利益を最重要指標とする方針を維持したうえで、当連結会計年度の営業利益は1,696,352千円、前年同期比19.1%増となった。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益5,763,894千円(前年同期比9.0%増)、営業利益1,399,094千円(同33.1%増)、経常利益1,401,879千円(同34.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益961,981千円(同34.0%増)となりました。」

    重視する営業収益・営業利益等について、第3四半期累計の営業収益9.0%増、営業利益33.1%増などの実績を示している。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益3,775,296千円(前年同期比8.1%増)、営業利益915,666千円(同30.5%増)、経常利益918,434千円(同32.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益630,489千円(同34.4%増)となりました。」

    重視する営業収益・営業利益等について、第2四半期累計で営業収益8.1%増、営業利益30.5%増などの実績を示している。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益1,800,727千円(前年同期比5.6%増)、営業利益388,961千円(同19.5%増)、経常利益389,090千円(同19.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益246,605千円(同14.2%増)となりました。」

    重視する営業収益・営業利益等について、第1四半期累計で営業収益5.6%増、営業利益19.5%増などの実績を示している。
  19. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、長期利益の実現を目指し、「堅実で持続的な増益」を最も重要な経営目標としております。増収も主要な目標のひとつと考えておりますが、顧客・投資家・株主・従業員・社会等の当社グループを取り巻くあらゆるステークホルダーへの責任を果たすためには、増益により健全で積極的な投資を継続し、持続的に成長していくことが肝要であるとの価値観から、増収よりも増益に重きを置いております。」

    従来の営業収益増収を重視する表現から、増収よりも「堅実で持続的な増益」を重視し、営業利益を最重要指標とする考え方へ明確に切り替えている。
  20. FY2021-Q3増収・営業利益減、利益指標は悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益5,287,767千円(前年同期比2.6%増)、営業利益1,051,333千円(同7.3%減)、経常利益1,043,365千円(同8.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益718,102千円(同9.3%減)となりました。」

    重視する営業収益は前年同期比2.6%増となった一方、営業利益は7.3%減、経常利益は8.1%減、親会社株主帰属四半期純利益は9.3%減となった。
  21. FY2021-Q2増収・営業利益微増、利益指標は一部悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益3,491,358千円(前年同期比4.4%増)、営業利益701,831千円(同0.6%増)、経常利益694,958千円(同0.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益469,128千円(同3.8%減)となりました。」

    重視する営業収益と営業利益は前年同期比で増加したが、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は減少した。
  22. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益1,705,790千円(前年同期比10.7%増)、営業利益325,440千円(同15.7%増)、経常利益325,685千円(同15.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益215,908千円(同9.9%増)となりました。」

    重視する営業収益・営業利益等について、第1四半期累計の営業収益10.7%増、営業利益15.7%増などの実績を示している。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における「営業総利益」は4,920,605千円(前年同期比22.8%増)であり、「営業利益」は1,482,807千円(同27.9%増)でした。引き続きこれらの指標の向上に努めてまいります。」

    重視する営業総利益と営業利益について、営業総利益22.8%増、営業利益27.9%増の通期実績を示し、引き続き指標向上を目指している。
  24. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益5,151,266千円(前年同期比12.6%増)、営業利益1,134,633千円(同32.6%増)、経常利益1,134,857千円(同33.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益792,093千円(同33.2%増)となりました。」

    重視する営業収益・営業利益等について、第3四半期累計の営業収益12.6%増、営業利益32.6%増などの実績を示している。
  25. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益3,343,964千円(前年同期比11.1%増)、営業利益697,957千円(同23.8%増)、経常利益698,104千円(同25.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益487,871千円(同26.2%増)となりました。」

    重視する営業収益・営業利益等について、第2四半期累計の営業収益11.1%増、営業利益23.8%増などの実績を示している。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、営業収益1,541,597千円(前年同期比2.6%増)、営業利益281,365千円(同2.3%増)、経常利益281,441千円(同2.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益196,534千円(同3.3%増)となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加し、重視する収益・利益指標の四半期実績が改善した。
  27. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは、安定的競争力の実現と安定した収益力確立の観点から、「営業収益」の増収を重視しており、「営業総利益」「営業利益」を重要な指標として位置づけております。当連結会計年度における「営業総利益」は4,007,735千円(前年同期比13.3%増)であり、「営業利益」は1,159,078千円(同40.7%増)でした。引き続きこれらの指標の向上に努めてまいります。」

    重要指標としている営業総利益と営業利益について、営業総利益13.3%増、営業利益40.7%増の通期実績を示し、引き続き向上を目指すとしている。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「当該中期経営計画においては、安定的競争力の実現と安定した収益力確立の観点から、「営業収益」の増収を重視しており、「営業総利益」「営業利益」を重要な指標として位置づけ、ローン営業拠点の拡充等による収益基盤の拡大により、企業価値の継続拡大を目指しております。」

    3ヵ年中期経営計画において、営業収益の増収、営業総利益・営業利益を重要指標とし、ローン営業拠点の拡充等で企業価値を継続的に拡大する目標を初めて具体化している。
一緒に動いた変遷

「連結業績の確保」は、この変遷が動いた33回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16108876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の確保16回
  3. 2フラット35を軸とした借換需要への対応10回
  4. 3新築以外を含む住宅金融商品の多様化8回
  5. 4フラット35パッケージ商品「MSJフラット35ベストミックス」の取扱い8回
  6. 5住宅事業者の生産性改革・ファブレス化に向けたサービス強化7回
  7. 6HPCを活用した住宅メンテナンス等保証プログラムの販売6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本モーゲージサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「再掲」でした。
営業収益増収と営業総利益・営業利益重視による企業価値拡大|日本モーゲージサービス(7192)の変遷 | Komori