日本モーゲージサービス(7192)・施策再掲
BIM・電子マネー・信用補完サービスを融合した新しい材工分離モデル
FY2024に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-11。直近の記載は2026-11-06。
7記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BIM・決済・信用補完を融合した住宅資材流通プラットフォーム1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-11-06前進決算説明資料
「オープンブック方式による新たな材工分離発注プラットフォーム」
従来の構想を、BIM、BaaS、建材アセンブル、信用補完サービス、電子決済・分別送金および助っ人クラウドを組み合わせる具体的なプラットフォームとして説明している。canonicalスレッド自体は変更していない。 - FY2027-H1再掲有価証券報告書
「住宅事業者の多角化・効率化経営を支援するための中古住宅向け戦略商品や、住宅情報を一元化しサプライチェーンの合理化を促すプラットフォームの開発等に注力し、各事業を推進いたしました。」
住宅情報の一元化とサプライチェーン合理化を促すプラットフォーム開発を、住宅産業の効率化・新たな価値創出に向けた取り組みとして継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「具体的には、新築分野において、BIM等による設計情報の一元管理と決済機能(BaaS等)を組み合わせ、オープンブック方式による材工分離発注を可能とするプラットフォームの構築を進めてまいります。」
従来のBIM、電子マネー、信用補完サービスおよび助っ人クラウドを融合する構想を、設計情報の一元管理、BaaS等の決済機能、オープンブック方式による材工分離発注を組み合わせるプラットフォームとして具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「そこで当社グループでは住宅産業のゲームチェンジャーを目指し、住宅産業BIM(Building Information Modeling)、ステーブルコイン等の電子マネー等と当社グループの信用補完サービス「つなぎローン」「完成保証」等と住宅事業クラウドシステム「助っ人クラウド」等を融合することにより、住宅事業者の与信と切り離された建材流通が可能となる「新しい材工分離モデル」のプラットフォームを開発してまいります。プラットフォーム利用者へサービスを提供することで、当社グループサービスの販売拡大に繋げ、将来的なマネタイズを図ってまいります。」
BIM、ステーブルコイン等の電子マネー、つなぎローン、完成保証および助っ人クラウドを融合し、住宅事業者の与信と切り離した建材流通プラットフォームを開発し、将来的な収益化を図る構想を初めて明示している。