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イントラスト(7191)・リスク悪化

代位弁済した立替債権の未回収リスク

FY2017に初出。33回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-07-28。

33記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2021-Q1悪化FY2021-Q2 – 2026-07-282017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
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代位弁済・保証履行に伴う貸倒損失引当金4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

イントラストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「2026年3月末時点で、立替金は、6,048,255千円、総資産に占める割合は、47.1%となっております。なお、発生する債権の回収不能時の損失及び将来の保証履行発生による損失に備えて、過去の回収実績等をもとに、貸倒引当金及び保証履行引当金を計上し、会計上の手当てを行っており、2026年3月末時点で、貸倒引当金は3,277,419千円、保証履行引当金は868,226千円となっております。」

    立替金は6,048,255千円、総資産比47.1%となり、貸倒引当金3,277,419千円、保証履行引当金868,226千円が計上された。前期末から立替金・貸倒引当金等の信用リスク関連残高が増加している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「これは、立替金が428,298千円、現金及び預金が565,538千円、貸倒引当金が254,649千円増加したことなどによります。」

    立替金は前連結会計年度末の4,991,621千円から5,419,919千円へ、貸倒引当金は2,555,908千円から2,810,558千円へ増加した。代位弁済後の回収・未回収エクスポージャーが拡大している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「流動資産は、9,100,331千円となり、前連結会計年度末に比べ661,569千円増加となりました。これは、立替金が658,751千円、現金及び預金が311,782千円増加した一方、売掛金が42,186千円減少し、貸倒引当金が324,837千円増加したことなどによります。」

    立替金は前連結会計年度末から658,751千円増加して4,483,731千円となり、貸倒引当金も324,837千円増加して2,059,941千円となった。代位弁済後の回収・未回収エクスポージャーが拡大している。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「流動資産は、7,722,822千円となり、その主な内訳は、現金及び預金5,183,706千円、売掛金209,566千円、立替金3,538,351千円、貸倒引当金△1,675,058千円であります。」

    連結化後の第3四半期末に、立替金3,538,351千円、貸倒引当金1,675,058千円が開示された。前回開示から立替金・貸倒引当金が増加し、回収・未回収エクスポージャーが拡大した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「流動資産は、7,743,742千円となり、その主な内訳は、現金及び預金5,229,849千円、売掛金209,235千円、立替金3,244,174千円、貸倒引当金△1,461,317千円であります。」

    立替金は前回開示の3,110,554千円から3,244,174千円へ、貸倒引当金は1,344,538千円から1,461,317千円へ増加した。代位弁済後の回収・未回収に関するエクスポージャーが拡大している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「流動資産は、7,185,872千円となり、その主な内訳は、現金及び預金4,695,053千円、売掛金182,760千円、立替金3,110,554千円、貸倒引当金△1,344,538千円であります。」

    連結化後の貸借対照表で、立替金3,110,554千円、貸倒引当金1,344,538千円が開示された。前回開示の立替金2,533,186千円、貸倒引当金875,429千円から残高が増加しており、連結化の影響を含む信用リスク・回収エクスポージャーが数値化されている。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これは、立替金が522,081千円、現金及び預金が627,556千円増加した一方、売掛金が49,688千円減少し、貸倒引当金が228,508千円増加したことなどによります。」

    立替金は前事業年度末の2,011,105千円から2,533,186千円へ、貸倒引当金は646,920千円から875,429千円へ増加し、代位弁済後の回収・未回収に関するエクスポージャーが拡大した。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「流動資産は、 6,099,796 千円となり、前事業年度末に比べ789,444千円増加となりました。これは、立替金が310,930千円、現金及び預金が605,605千円増加した一方、売掛金が55,006千円減少し、貸倒引当金が117,524千円増加したことなどによります。」

    立替金は前事業年度末の2,011,105千円から2,322,035千円へ、貸倒引当金は646,920千円から764,445千円へ増加した。代位弁済後の回収・未回収に関するエクスポージャーが拡大している。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これは、立替金が188,789千円、現金及び預金が160,107千円増加した一方、売掛金が41,654千円減少し、貸倒引当金が83,191千円増加したことなどによります。」

    立替金は2022年3月末の2,011,105千円から2,199,894千円へ、貸倒引当金は646,920千円から730,112千円へ増加し、代位弁済後の回収・未回収に関するエクスポージャーが拡大した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、著しい経済環境の悪化等により、立替債権が増加し、貸倒引当金及び保証履行引当金が想定を超えて計上された場合には、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があり、2022年3月末時点で、立替金は、2,011,105千円、総資産に占める割合は、31.8%となっております。なお、発生する債権の回収不能時の損失及び将来の保証履行発生による損失に備えて、過去の回収実績等をもとに、貸倒引当金及び保証履行引当金を計上し、会計上の手当てを行っており、2022年3月末時点で、貸倒引当金は、646,920千円、保証履行引当金は111,696千円となっております。」

    立替金は2,011,105千円、総資産比31.8%となり、前期末の1,537,090千円・27.7%から増加した。貸倒引当金646,920千円、保証履行引当金111,696千円も開示され、信用リスクの数値上のエクスポージャーが拡大した。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「これは、立替金が388,484千円、その他流動資産が71,347千円増加した一方、現金及び預金が61,745千円、売掛金及び契約資産(前事業年度末は売掛金)が50,392千円減少し、貸倒引当金が130,623千円増加したことなどによります。」

    立替金は前事業年度末から388,484千円増加して1,925,575千円となり、貸倒引当金も130,623千円増加して658,420千円となった。代位弁済後の回収・未回収に関するエクスポージャーが拡大している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「これは、現金及び預金が115,105千円、立替金が205,344千円、その他流動資産が88,236千円増加した一方、売掛金及び契約資産(前事業年度末は売掛金)が36,082千円減少し、貸倒引当金が58,753千円増加したことなどによります。」

    立替金は前事業年度末の1,537,090千円から1,742,435千円へ増加した。貸倒引当金も527,797千円から586,550千円へ増加し、代位弁済後の回収・未回収に関するエクスポージャーが拡大している。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「これは、立替金が129,711千円、その他の流動資産が71,184千円増加した一方、現金及び預金が58,714千円、売掛金及び契約資産(前事業年度末は売掛金)が44,518千円減少し、貸倒引当金が67,037千円増加したことなどによります。」

    立替金は前事業年度末から129,711千円増加して1,666,802千円となり、貸倒引当金も67,037千円増加して594,834千円となった。代位弁済後の回収・未回収に関するエクスポージャーが数値上拡大している。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、著しい経済環境の悪化等により、立替債権が増加し、貸倒引当金及び保証履行引当金が想定を超えて計上された場合には、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があり、2021年3月末時点で、立替金は、1,537,090千円、総資産に占める割合は、27.7%となっております。なお、発生する債権の回収不能時の損失及び将来の保証履行発生による損失に備えて、過去の回収実績等をもとに、貸倒引当金及び保証履行引当金を計上し、会計上の手当てを行っており、2021年3月末時点で、貸倒引当金は、527,797千円、保証履行引当金は102,263千円となっております。」

    立替金は前事業年度末の1,059,851千円から1,537,090千円へ増加し、総資産比27.7%となった。貸倒引当金527,797千円、保証履行引当金102,263千円も開示され、信用リスクのエクスポージャーが拡大している。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「これは、現金及び預金が193,000千円、売掛金が37,791千円減少した一方、立替金が329,654千円増加したことなどによります。」

    立替金は前事業年度末の1,059,851千円から1,389,506千円へ増加し、貸倒引当金も464,944千円から522,300千円へ増加した。代位弁済後の回収・未回収に関するエクスポージャーが数値上拡大している。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これは、現金及び預金が100,032千円、売掛金が35,428千円減少した一方、立替金が167,344千円増加したことなどによります。」

    立替金は前事業年度末の1,059,851千円から1,227,195千円へ増加し、貸倒引当金も464,944千円から482,635千円へ増加した。一方、滞納発生率や回収率は想定内で推移し、貸倒費用は抑制されたと説明されている。
  17. FY2021-Q1立替金・貸倒引当金の増加と見積仮定の維持を開示有価証券報告書

    「これは、立替金が110,908千円増加した一方、現金及び預金が216,170千円、売掛金が37,022千円減少し、貸倒引当金が27,269千円増加したことなどによります。新型コロナウイルス感染症拡大の影響について、財務諸表作成時点までの滞納の発生状況や回収状況等を踏まえて、貸倒引当金及び保証履行引当金の見積もりを行っており、前事業年度末時点の仮定から重要な変更はありません。」

    立替金は前事業年度末の1,059,851千円から1,170,759千円へ、貸倒引当金は464,944千円から492,214千円へ増加した。一方、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた引当金見積もりの仮定には重要な変更がないと説明している。
  18. FY2020立替金残高・引当金を数値化有価証券報告書

    「著しい経済環境の悪化等により、立替債権が増加し、貸倒引当金及び保証履行引当金が想定を超えて計上された場合には、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があり、2020年3月末時点で、立替金は、1,059,851千円、総資産に占める割合は、22.4%となっております。」

    信用リスクについて立替金残高1,059,851千円、総資産比22.4%、貸倒引当金464,944千円、保証履行引当金85,592千円が開示された。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書(2019年6月24日提出)に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    代位弁済した立替債権の未回収リスクについて、重要な変更はないとされている。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書(2019年6月24日提出)に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    代位弁済した立替債権の未回収リスクについて、重要な変更はないとされている。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書(2019年6月24日提出)に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    代位弁済した立替債権の未回収リスクについて、重要な変更はないとされている。
  22. FY2019貸倒・保証履行引当金の計上を明示有価証券報告書

    「その上で、発生する債権の回収不能時の損失及び将来の保証履行発生による損失に備えて、過去の回収実績等をもとに、貸倒引当金及び保証履行引当金を計上し、会計上の手当てを行っております。」

    契約前審査や早期督促に加え、回収不能・将来の保証履行による損失に備えた引当金計上が明示された。
  23. FY2019-Q3貸倒・保証履行関連の引当金繰入額が増加有価証券報告書

    「積極的な人員増強に伴う人件費等の増加、貸倒引当金繰入額及び保証履行引当金繰入額の増加等はあったものの、売上の増加に伴う増益効果等により、」

    貸倒引当金繰入額および保証履行引当金繰入額の増加が業績分析において明示された。本文は引当金繰入額の増加を示すが、個別の未回収発生までは記載していない。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書(平成30年6月25日提出)に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    代位弁済した立替債権の未回収リスクについて、重要な変更はないとされている。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書(平成30年6月25日提出)に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    代位弁済した立替債権の未回収リスクについて、重要な変更はないとされている。
  26. FY2018対処有価証券報告書

    「当社では、想定を超えて立替債権が発生することがないよう保証委託契約前に審査を実施しております。審査の実施においては、保証審査規程を整備した上で、代位弁済型の保証商品については、自社の審査システムに基づき、家賃決済クレジットサービス付商品については、大手信販会社と連携し、審査の適切性の確保に努めております。また、発生した立替債権については、滞納案件の状況に応じた適切かつ早期の督促により債権の正常化を図り、圧縮を進めております。」

    未回収リスクは残るものの、契約前審査、信販会社との連携、早期督促による債権正常化・圧縮などの対処が具体化された。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書(平成29年6月23日提出)に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    代位弁済した立替債権の未回収リスクについて、既存の事業等のリスクに重要な変更はないとされている。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書(平成29年6月23日提出)に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    代位弁済した立替債権の未回収リスクについて、既存の事業等のリスクに重要な変更はないとされている。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「当社が提供する保証サービスは、保証委託者の債務不履行が発生した場合に当社が代位弁済を行うものであり、その性質上、代位弁済した立替債権の一部が未回収となる可能性があります。」

    保証委託者の債務不履行に伴う代位弁済と、その後の立替債権の未回収可能性を信用リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「家賃保証に係る保証債務エクスポージャー」は、この変遷が動いた33回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1710322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1家賃保証に係る保証債務エクスポージャー17回
  3. 2保証関連業務受託サービスとDoc-onサービスの展開10回
  4. 3世界経済の不確実性の高まり3回
  5. 4賃貸住宅市場の外部環境への依存2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症拡大による事業影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イントラストの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
代位弁済した立替債権の未回収リスク|イントラスト(7191)の変遷 | Komori