Komori
イントラスト(7191)・事実前進

更新料等を収受するストック型ビジネス構造

FY2020に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-07-28。

15記載
7年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2023-Q1再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-07-282020: 120202021: 020212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
初回保証料・年間保証料による保証契約ストック収益3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「保証事業においては、新規契約数及び保有契約数の増加により、新規保証料及び更新保証料ともに増加し、増収に寄与しました。」

    新規契約数・保有契約数の増加により新規保証料・更新保証料がともに増加し、保証事業売上高11,049,738千円、前期比16.0%増につながった。ストック型収益構造の実績面での拡大が示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これは、家賃債務保証において、ソリューションサービスからの切替や新規契約数の増加により保有契約数が増加したことで、初回保証料及び更新保証料が伸長したことなどによります。」

    ソリューションサービスからの切替と新規契約数の増加による保有契約数の増加が、初回保証料・更新保証料の伸長と保証事業の増収につながった。ストック型収益構造の実績面での進展が示された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これは、家賃債務保証において、ソリューションサービスからの切替や新規契約数の増加により保有契約数が増加したことで、初回保証料及び更新保証料が伸長したことによります。」

    ソリューションサービスからの切替と新規契約数の増加による保有契約数の増加が、初回保証料・更新保証料の伸長と保証事業の増収につながった。ストック型収益構造の実績面での進展が示された。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間に関しては、家賃債務保証における新規契約数が順調に伸び、保有契約数も増加したことにより、初回保証料及び更新保証料が順調に推移いたしました。」

    新規契約数・保有契約数の増加により初回保証料・更新保証料が順調に推移するストック型ビジネス構造が継続して確認された。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間に関しては、家賃債務保証における新規契約数が順調に伸び、保有契約数も増加したことにより、初回保証料及び更新保証料が順調に推移いたしました。」

    新規契約数・保有契約数の増加により、初回保証料・更新保証料が順調に推移したと説明され、更新料等を収受するストック型ビジネス構造が継続して確認されている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間に関しては、家賃債務保証における新規契約数が順調に伸び、保有契約数も増加したことにより、初回保証料及び更新保証料が順調に推移いたしました。」

    新規契約数・保有契約数の増加により、初回保証料・更新保証料が順調に推移したと説明され、更新料等を収受するストック型ビジネス構造が継続して確認されている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これは、家賃債務保証における新規契約数が順調に伸び、保有契約数も増加したことにより、初回保証料及び更新保証料が増加し、保証事業が大幅な増収となったことによります。」

    新規契約数・保有契約数の増加に伴う初回保証料・更新保証料の増加が、保証事業売上高3,474,589千円、前年同期比59.1%増というストック型収益の拡大に結びついたと説明されている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これは、家賃債務保証における新規契約数が順調に伸び、保有契約数も増加したことにより、初回保証料及び更新保証料が増加し、保証事業が大幅な増収となったことによります。」

    新規契約数・保有契約数の増加に伴い初回保証料と更新保証料が増加し、ストック型ビジネス構造が当第2四半期累計期間の保証事業売上高2,173,212千円、前年同期比54.3%増という実績に結びついたと説明されている。
  9. FY2023-Q1初回保証料・更新保証料の増加を開示有価証券報告書

    「これは、家賃債務保証における新規契約数が順調に伸び、保有契約数も増加したことにより、初回保証料及び更新保証料が増加し、保証事業が大幅な増収となったことによります。」

    新規契約数・保有契約数の増加に伴い、初回保証料と更新保証料が増加したことが示され、更新料等を収受するストック型ビジネス構造の実績面が補強された。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「これは、当社の主たる事業である家賃債務保証やソリューションサービスが、賃貸住宅という生活に欠かせない市場を対象として提供されるサービスであり、また、多くの契約が更新料等を収受するストック型のビジネスであることに起因していると判断しております。」

    家賃債務保証・ソリューションサービスについて、多くの契約から更新料等を収受するストック型ビジネスであるとの構造的説明が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「家賃債務保証を中心とした介護・医療費用保証商品の拡販」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1家賃債務保証を中心とした介護・医療費用保証商品の拡販10回
  3. 2第3四半期累計期間の増収・利益計上8回
  4. 3保証サービスからソリューションサービスへの収益シフト8回
  5. 4中期経営計画による売上高・営業利益・営業利益率の目標達成5回
  6. 5内部留保と業績連動型の安定配当の両立4回
  7. 6コンプライアンスと株主利益を重視したガバナンス体制の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イントラストの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
更新料等を収受するストック型ビジネス構造|イントラスト(7191)の変遷 | Komori