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イントラスト(7191)・方針引き上げ

内部留保と業績連動型の安定配当の両立

FY2017に初出。32回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-10-26。

32記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2026-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
業績連動型利益還元・特別配当方針193社が書いているテーマ・逆風5社・追い風184社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「配当性向に関しましては、2024年5月公表の中期経営計画において、配当性向を40%から60%の範囲とした上で、最終年度である2027年3月期の配当性向について、60%を目標とすることを掲げております。」

    配当性向の方針が40~60%の範囲とされ、最終年度の2027年3月期には60%を目標とすることが示された。当期は年間配当38円、連結配当性向48.7%、10期連続増配となった。
  2. FY2026-H1中間配当を12.5円から17.5円へ増額有価証券報告書

    「2025年10月29日開催の取締役会において、第21期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額                  391,527千円 ② 1株当たりの金額                 17円50銭」

    第21期中間配当は1株当たり17.50円、総額391,527千円となり、前年度中間配当の1株当たり12.50円から増額された。
  3. FY2025-H1中間配当を9円から12.5円へ増額有価証券報告書

    「2024年10月29日開催の取締役会において、第20期(2024年4月1日から2025年3月31日まで)中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額                 279,663千円 ② 1株当たりの金額                 12円50銭」

    第20期中間配当は1株当たり12.50円、総額279,663千円となり、前年度中間配当の1株当たり9円から増額された。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「第19期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当について、2023年10月27日開催の取締役会において、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 201,239千円 ② 1株当たりの金額 9円00銭」

    第19期中間配当について、1株当たり9円、総額201,239千円の決議・支払いが再確認された。
  5. FY2024-Q2中間配当を7円から9円へ増額有価証券報告書

    「2023年10月27日開催の取締役会において、第19期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額                  201,239千円 ② 1株当たりの金額                 9円00銭」

    第19期中間配当は1株当たり9円、総額201,239千円となった。前期中間配当の1株当たり7円から増額されている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年5月12日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額                  156,519千円 ② 1株当たりの金額                 7円00銭」

    2023年3月期の期末配当として、1株当たり7円、総額156,519千円の支払いが実施され、安定配当方針に沿う実績が再確認された。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「第18期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当について、2022年10月28日開催の取締役会において、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 156,519千円 ② 1株当たりの金額 7円00銭」

    第18期中間配当について、1株当たり7円、総額156,519千円の決議・支払いが再確認された。
  8. FY2023-Q2中間配当を6円から7円へ増額有価証券報告書

    「2022年10月28日開催の取締役会において、第18期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 配当金の総額                                     156,519千円 ② 1株当たりの金額                                     7円00銭」

    第18期中間配当は1株当たり7円、総額156,519千円となり、前年度中間配当の1株当たり6円から増額された。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年5月13日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額                  134,144千円 ② 1株当たりの金額                 6円00銭」

    2022年3月期の期末配当として、1株当たり6円、総額134,144千円の支払いが実施され、安定配当方針に沿う実績が再確認された。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の期末配当金につきましては、1株につき普通配当を6.0円とさせていただきました。なお、中間期において、中間配当金1株につき6.0円を2021年12月6日に実施いたしておりますので、当期の年間配当金は1株につき12.0円(配当性向34.4%)となり、6期連続の増配を達成することができました。」

    中間・期末配当を各6円、年間12円とし、配当性向34.4%、6期連続増配を実現した。2021年5月策定の配当性向30~40%方針の範囲内での実績が示された。
  11. FY2022-Q2中間配当を5.5円から6円へ増額有価証券報告書

    「2021年10月29日開催の取締役会において、第17期(2021年4月1日から2022年3月31日まで)中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額                                     134,144千円 ② 1株当たりの金額                                  6円00銭」

    第17期中間配当は1株当たり6円、総額134,144千円となり、前年度中間配当の1株当たり5.5円から増額された。
  12. FY2021達成有価証券報告書

    「配当性向に関しましては、2018年5月公表の中期経営計画において、2021年3月期までに配当性向30%超を実現することを目標として掲げ、基本方針を踏まえた配当政策を実施してまいりました。当事業年度の剰余金の期末配当金につきましては、1株につき普通配当を5.5円とさせていただきました。なお、中間期において、中間配当金1株につき5.5円を2020年12月7日に実施いたしておりますので、当期の年間配当金は1株につき11.0円(配当性向32.3%)となり、5期連続の増配を達成することができました。」

    2021年3月期の配当性向は32.3%となり、従来の「30%超」目標を達成した。年間配当は11円で、5期連続増配となった。2022年3月期からは配当性向30~40%の方針も掲げられた。
  13. FY2021-Q2中間配当を5.5円へ増額有価証券報告書

    「2020年10月30日開催の取締役会において、第16期(2020年4月1日から2021年3月31日まで)中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 122,965千円 ② 1株当たりの金額 5円50銭」

    第16期中間配当は1株当たり5.50円、総額122,965千円となった。前年度中間配当の1株当たり4.00円から増額されている。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年5月12日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額               111,441千円 ② 1株当たりの金額             5円」

    2020年3月期の期末配当として、1株当たり5円、総額111,441千円を決議・支給したことが再確認されている。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「この方針のもと、当事業年度の剰余金の期末配当金につきましては、1株につき普通配当を5.0円とさせて頂きました。中間期において、中間配当金1株につき4.0円を2019年12月9日に実施いたしておりますので、当期の年間配当金は1株につき9.0円となります。」

    中間4円・期末5円、年間9円の配当実績を示し、配当性向は29.10%となった。2021年3月期までに30%超とする目標への進捗が更新された。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第15期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)中間配当について、2019年10月25日開催の取締役会において、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額                         88,859千円 ② 1株当たりの金額             4円」

    前四半期に決議された中間配当について、総額88,859千円、1株当たり4円の内容が再掲されている。
  17. FY2020-Q2中間配当額を3.5円から4円へ増額有価証券報告書

    「2019年10月25日開催の取締役会において、第15期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額               88,859千円 ② 1株当たりの金額             4円」

    中間配当について、1株当たり4円、総額88,859千円が決議された。前年度中間配当の1株当たり3.5円から金額が増加している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年5月10日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額         77,680千円 ② 1株当たりの金額              3.50円」

    業績と連動した安定配当方針に沿う配当として、総額77,680千円、1株当たり3.50円の支払いが実施された。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「この方針のもと、当事業年度の剰余金の期末配当金につきましては、1株につき普通配当を3.5円とさせて頂きました。中間期において、中間配当金1株につき3.5円を2018年12月10日に実施いたしておりますので、当期の年間配当金は1株につき7.0円となります。」

    中間・期末各3.5円、年間7.0円の配当実績が示された。配当性向は27.52%となり、2021年3月期の30%超目標に向けた実績値が更新された。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「第14期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当について、平成30年10月26日開催の取締役会において、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 77,602千円 ② 1株当たりの金額 3.50円」

    業績と連動した安定配当方針に沿う中間配当として、総額77,602千円、1株当たり3.50円の決議・支払いが再掲されている。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年10月26日開催の取締役会において、第14期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 77,602千円 ② 1株当たりの金額 3.50円」

    業績と連動した安定配当方針に沿う中間配当として、総額77,602千円、1株当たり3.50円が決議された。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年5月11日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 66,436千円 ② 1株当たりの金額 3.00円」

    業績と連動した安定配当方針に沿う配当として、総額66,436千円、1株当たり3円の支払いが実施された。
  23. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「なお、平成30年5月に公表いたしました中期経営計画におきまして、平成33年3月期までに配当性向を30%超とする目標値を設定しております。」

    従来の業績連動型安定配当方針に加え、平成33年3月期までに配当性向30%超とする具体的な目標が設定された。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「第13期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当について、平成29年10月27日開催の取締役会において、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 44,175千円 ② 1株当たりの金額 4.00円」

    業績と連動した安定配当方針に沿う中間配当として、総額44,175千円、1株当たり4円の実施が再確認されている。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年10月27日開催の取締役会において、第13期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 配当金の総額 44,175千円 ② 1株当たりの金額 4.00円」

    業績と連動した安定配当方針に沿う形で、中間配当4円、総額44,175千円が決議されている。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年5月12日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    当四半期に、1株当たり8.00円、総額88,338千円の配当を決議・支給しており、安定配当方針に沿う実績が示されている。
  27. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、将来の事業拡大と企業体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績と連動した安定的な配当を継続していくことを基本方針としております。」

    事業拡大・財務体質強化のための内部留保を確保しながら、業績連動の安定配当を継続する株主還元方針が示されている。
一緒に動いた変遷

「家賃債務保証を中心とした介護・医療費用保証商品の拡販」は、この変遷が動いた32回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1188664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1家賃債務保証を中心とした介護・医療費用保証商品の拡販11回
  3. 2中期経営計画による売上高・営業利益・営業利益率の目標達成8回
  4. 3第3四半期累計期間の増収・利益計上8回
  5. 4保証サービスからソリューションサービスへの収益シフト6回
  6. 5基幹業務システム開発・システム改修・拠点整備6回
  7. 6保証関連業務受託サービスとDoc-onサービスの展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イントラストの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-26の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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