コンプライアンスと株主利益を重視したガバナンス体制の強化
FY2017に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-14。
- FY2026後退有価証券報告書
「業績連動報酬は、当社の成長を最も端的に表していると考えられる営業利益を指標とし、予想営業利益を5%以上超過し、且つ前期比10%以上の増益となった場合に、固定報酬額の1か月相当を上限に、一定の係数を乗じた額を賞与として支給するものとしております。」
業績連動報酬の発動条件について、予想営業利益の超過基準が従来の10%以上から5%以上へ変更された。一方、特別委員会を1回開催し、支配株主等との取引の内容と妥当性を審議した実績も開示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「決議年月日 2025年7月15日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役 2 新株予約権の数(個) 38 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 3,800」
2025年7月15日決議のストックオプションについて、取締役2名に38個、対象株式3,800株を付与する内容が開示された。行使期間は2025年8月6日から2055年8月5日までとされている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「決議年月日 2024年7月16日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役 2 新株予約権の数(個) 41 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 4,100」
2024年7月16日決議のストックオプションについて、取締役2名に41個、対象株式4,100株を付与する内容が開示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「決議年月日\n2023年7月20日\n付与対象者の区分及び人数(名)\n当社取締役 4\n新株予約権の数(個) ※\n86 (注)1\n新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※\n普通株式 8,600 (注)1」
2023年7月20日決議のストックオプションについて、取締役4名に86個、対象株式8,600株を付与する内容が開示された。行使期間は2023年8月8日から2053年8月7日までとされている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「決議年月日 2022年7月19日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役 4 新株予約権の数(個) ※ 89 (注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ 普通株式 8,900 (注)1」
業績連動報酬・株式報酬の運用に関連し、2022年7月19日決議のストックオプションについて、取締役4名に89個、対象株式8,900株を付与する内容が開示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役の個人別の報酬等の内容の決定にあたっては、社外取締役が過半数を占める任意の指名・報酬委員会に諮問し、その答申をもとに取締役会において決定するものとし、固定報酬に合わせて業績連動報酬を導入いたしております。業績連動報酬は、当社の成長を最も端的に表していると考えられる営業利益を指標とし、予想営業利益を10%以上超過し、且つ前期比10%以上の増益となった場合に、固定報酬額の1か月相当を上限に、一定の係数を乗じた額を賞与として支給するものとしております。」
社外取締役が過半数を占める指名・報酬委員会への諮問と、営業利益を基準とする業績連動報酬の運用条件が具体化された。2022年3月期には同委員会を開催し、取締役報酬について取締役会へ答申した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「決議年月日 2021年7月16日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役 5 新株予約権の数(個) ※ 128 (注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ 普通株式 12,800 (注)1」
業績連動報酬・株式報酬の導入方針に関連し、2021年7月16日決議の取締役5名へのストックオプションについて、128個・対象株式12,800株の付与内容が開示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「取締役の個人別の報酬等の内容の決定にあたっては、社外取締役が過半数を占める任意の指名・報酬委員会に諮問し、その答申をもとに取締役会において決定するものとし、固定報酬に合わせて業績連動報酬を導入致します。」
ガバナンス強化策として、社外取締役が過半数を占める任意の指名・報酬委員会への諮問、業績連動報酬、ストック・オプションによる株式報酬の導入方針が示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、「お客様にどれだけ喜んでいただけるか。」「お客様にどれだけ安心していただけるか。」「お客様にどれだけ信頼していただけるか。」を経営姿勢とし、事業拡大を図っていく中で、「コンプライアンスの維持と株主の利益を最大化すること」を重視し、コーポレート・ガバナンスの強化に努めてまいります。」
顧客価値、コンプライアンス、株主利益を重視したガバナンス強化の方針が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、「お客様にどれだけ喜んでいただけるか。」「お客様にどれだけ安心していただけるか。」「お客様にどれだけ信頼していただけるか。」を経営姿勢とし、事業拡大を図っていく中で、「コンプライアンスの維持と株主の利益を最大化すること」を重視し、コーポレート・ガバナンスの強化に努めてまいります。」
顧客価値、コンプライアンス、株主利益を重視したガバナンス強化の方針が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、「お客様にどれだけ喜んでいただけるか。」「お客様にどれだけ安心していただけるか。」「お客様にどれだけ信頼していただけるか。」を経営姿勢とし、事業拡大を図っていく中で、「コンプライアンスの維持と株主の利益を最大化すること」を重視し、コーポレート・ガバナンスの強化に努めてまいります。」
顧客価値、コンプライアンス、株主利益を重視したガバナンス強化の方針が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「事業拡大を図っていく中で、「コンプライアンスの維持と株主の利益を最大化すること」を重視し、コーポレート・ガバナンスの強化に努めてまいります。」
コンプライアンス維持と株主利益の最大化を重視し、取締役会・監査役会・内部監査室・リスク・コンプライアンス委員会などを通じてガバナンスを整備する方針が示されている。