横浜フィナンシャルグループ(7186)・目標引き上げ
新中期経営計画におけるROE9%超・利益成長・普通株式等Tier1比率の目標
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
銀行のROE・経費率・普通株式等Tier1比率目標3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「これらの取り組みにより、まずは同計画に掲げるROE9.0%超の達成を確実なものとし、さらにその先のROE12%以上をめざすことで、持続的な企業価値向上に取り組んでまいります。」
中期経営計画のROE9.0%超の目標に加え、その先のROE12%以上を新たな到達水準として示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「「ROE(東証基準)」「親会社株主に帰属する当期純利益」「普通株式等Tier1比率」を目標指標として設定しました。着実な利益成長と、健全性を維持した効率的な資本運営により、収益性を最大化し、新中期経営計画の最終年度に資本コスト(当社が認識する資本コストは6~9%)を上回るROEの実現をめざします。」「目標指標として掲げるROE9%超の達成をめざす」
新中期経営計画について、資本コスト6~9%を上回るROE、最終的にROE9%超を目指すこと、利益成長と普通株式等Tier1比率を目標指標とすることを初めて示した。