横浜フィナンシャルグループ(7186)・施策前進
顧客リレーションを基盤とする粘着性の高い預金の増強
FY2024に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リテール預金を中核とする安定的な資金調達基盤5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「預金は前連結会計年度末に比べ4,642億円増加し、20兆8,772億円となりました。」
前中間期および前年度末にみられた減少から反転し、連結預金残高が前年度末比4,642億円増加した。 - 2026-05-12前進業績予想の修正
「預金は当期において4,642億円増加し、20兆8,772億円」
連結預金残高が前期末比4,642億円増加した実績を開示した。 - FY2026-H1預金残高の減少有価証券報告書
「預金は前連結会計年度末に比べ2,725億円減少し、20兆1,404億円となりました。」
顧客リレーションを基盤とする粘着性の高い預金の増強を掲げる一方、2025年9月末の預金残高は前年度末比2,725億円減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「預金は前連結会計年度末に比べ4,388億円増加し、20兆4,129億円となりました。」
前中間期には減少していた預金残高が、年度末には連結で4,388億円、3行合算で4,778億円増加した。個人・法人・公金のいずれも増加した。 - FY2025-H1預金残高の減少有価証券報告書
「預金は前連結会計年度末に比べ4,345億7百万円減少し、19兆5,396億17百万円となりました。」
顧客リレーションを基盤とする預金増強を掲げる一方、2024年9月末の預金残高は前年度末比で減少した。 - FY2024初出有価証券報告書
「お客さまとのリレーションを基盤とした粘着性の高い預金の増強に取り組むことで、持続的な成長に向けて事業基盤を着実に強化します。」
金利環境の変化への対応と持続的成長に向け、顧客リレーションを基盤とした預金の安定確保を新たな具体策として掲げた。