東日本銀行の業務改善計画策定と内部管理・ガバナンス態勢の再構築
FY2019-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2021前進有価証券報告書
「なお、2018年7月、東日本銀行は、内部管理態勢および経営管理態勢に問題があったとして、銀行法第26条第1項にもとづき、業務改善命令を受けておりましたが、2020年7月17日、業務改善命令に関する報告義務は解除となりました。当社は親会社として、引き続き東日本銀行の監督をおこない、内部管理態勢および経営管理態勢のさらなる強化に取り組んでいます。」
業務改善計画への対応は、報告義務解除という節目を経た後も、親会社による監督と内部管理・経営管理態勢の強化として継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年度は業務改善計画にもとづき法令等遵守態勢、顧客保護および顧客本位の業務運営態勢、内部監査態勢の確立に努めたほか、持続可能な収益性と将来にわたる健全性を確保するための「東日本銀行 Sunrise Plan」を策定しました。」
業務改善計画に基づく法令遵守・顧客保護・内部監査態勢の確立に加え、収益性・健全性の回復計画を策定した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、東日本銀行が2018年8月10日に提出いたしました業務改善計画にもとづき、本計画の着実な実施を監督するとともに、内部管理態勢および経営管理態勢の見直し・強化にグループ一体となって取り組むことで、お客さまや株主さま、関係する皆さまの信頼回復に努めてまいります。」
東日本銀行の業務改善計画について、提出後の実施監督と内部管理・経営管理態勢の見直し・強化を年度を通じた対応として再確認した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、東日本銀行が2018年8月10日に提出いたしました業務改善計画にもとづき、本計画の着実な実施を監督するとともに、内部管理態勢および経営管理態勢の見直し・強化にグループ一体となって取り組むことで、お客さまや株主さま、関係する皆さまの信頼回復に努めてまいります。」
2018年8月10日に提出された業務改善計画について、持株会社が計画実施を監督し、内部管理・経営管理態勢の見直し・強化を進める方針を再確認。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は、東日本銀行が2018年8月10日に提出いたしました業務改善計画にもとづき、本計画の着実な実施を監督するとともに、内部管理態勢および経営管理態勢の見直し・強化にグループ一体となって取り組むことで、お客さまや株主さま、関係する皆さまの信頼回復に努めてまいります。」
東日本銀行が2018年8月10日に業務改善計画を提出したことを踏まえ、持株会社が計画の実施を監督し、内部管理・経営管理態勢を見直し・強化する対応を具体化。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「今後、東日本銀行は上記命令の内容を踏まえ、実効性のある業務改善計画を策定し、その改善事項を着実に実施することで、内部管理態勢および経営管理態勢の見直し・強化に取り組んでまいります。当社は持株会社として、東日本銀行による業務改善計画の策定に直接関与するとともに、その着実な遂行をきめ細かく管理・監督し、同行におけるお客さま本位およびコンプライアンスを最優先とした業務運営の再構築、ガバナンス態勢の強化にグループ一体となって取り組んでまいります。」
業務改善命令への対応として、東日本銀行による業務改善計画の策定・実施、持株会社による直接関与と進捗管理・監督、内部管理・経営管理態勢の見直しを初めて具体化。