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横浜フィナンシャルグループ(7186)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-08-14)では「対処」

自己資本比率規制と資本保全バッファー

FY2017-Q1に初出。23回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載は2026-08-14。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q2対処FY2018 – FY2020-Q2対処FY2023 – FY2026-H12016: 220162017: 220172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14対処決算説明資料

    「(1) 総自己資本比率 (4)/(7) 15.75% 0.81% 14.94% (2) Tier1比率 (5)/(7) 15.10% 0.63% 14.47% (3) 普通株式等Tier1比率 (6)/(7) 15.06% 0.64% 14.42%」

    2026年6月末の連結総自己資本比率、Tier1比率、普通株式等Tier1比率はいずれも2026年3月末から上昇した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「連結総自己資本比率(国際統一基準) 15.67 14.94 連結Tier1比率(国際統一基準) 15.40 14.47 連結普通株式等Tier1比率(国際統一基準) 15.39 14.42」

    自己資本比率は前年度末から低下した。普通株式等Tier1比率は14.42%で、中期経営計画の目標水準11%程度を上回ると記載されている。
  3. 2026-05-12悪化業績予想の修正

    「バーゼルⅢ(国際統一基準)にもとづく連結ベースの総自己資本比率(速報値)は 14.94%。普通株式等Tier1比率(速報値)は 14.42%と、質の高い資本構成を維持。」

    連結総自己資本比率は前年度末の15.67%から14.94%、普通株式等Tier1比率は15.39%から14.42%へ低下した。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「1 連結総自己資本比率(4/7) 15.43 16.06 2 連結Tier1比率(5/7) 14.96 15.78 3 連結普通株式等Tier1比率(6/7) 14.96 15.73」

    2024年9月末から2025年9月末にかけて、連結総自己資本比率は15.43%から16.06%、Tier1比率は14.96%から15.78%、普通株式等Tier1比率は14.96%から15.73%へ上昇した。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「連結総自己資本比率(国際統一基準) 14.90 15.67 連結Tier1比率(国際統一基準) 14.35 15.40 連結普通株式等Tier1比率(国際統一基準) 14.35 15.39」

    2024年3月末から2025年3月末にかけて、総自己資本比率、Tier1比率、普通株式等Tier1比率がいずれも上昇した。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「1 連結総自己資本比率(4/7) 15.04 15.43 2 連結Tier1比率(5/7) 14.20 14.96 3 連結普通株式等Tier1比率(6/7) 14.20 14.96」

    2023年9月末から2024年9月末にかけて、連結総自己資本比率は15.04%から15.43%、Tier1比率および普通株式等Tier1比率は14.20%から14.96%へ上昇した。
  7. FY2024対処有価証券報告書

    「連結総自己資本比率(国際統一基準) 14.90 14.90 連結Tier1比率(国際統一基準) 14.07 14.35 連結普通株式等Tier1比率(国際統一基準) 14.07 14.35」

    総自己資本比率は14.90%で横ばい、Tier1比率および普通株式等Tier1比率は14.07%から14.35%へ上昇した。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「連結総自己資本比率(国際統一基準) 12.61 15.01 連結Tier1比率(国際統一基準) 11.67 14.17 連結普通株式等Tier1比率(国際統一基準) 11.67 14.17」

    2022年9月末から2023年9月末にかけて、連結総自己資本比率は12.61%から15.01%、Tier1比率および普通株式等Tier1比率は11.67%から14.17%へ上昇した。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「連結総自己資本比率(国際統一基準) 13.04 14.68 連結Tier1比率(国際統一基準) 12.08 13.87 連結普通株式等Tier1比率(国際統一基準) 12.07 13.86」

    国際統一基準の自己資本比率が前年度末から上昇し、普通株式等Tier1比率は12.07%から13.86%となった。なお、2023年3月末からバーゼルⅢ最終化を適用している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「1 連結総自己資本比率(4/7) 13.83 12.61 2 連結Tier1比率(5/7) 12.61 11.67 3 連結普通株式等Tier1比率(6/7) 12.61 11.67」

    2021年9月末から2022年9月末にかけて、連結総自己資本比率は13.83%から12.61%、Tier1比率および普通株式等Tier1比率は12.61%から11.67%へ低下した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「連結普通株式等Tier1比率(国際統一基準) 12.40 12.09」

    普通株式等Tier1比率は12.40%から12.09%へ低下した。ただし、新中期経営計画の2024年度目標である11%台半ばを上回る水準として開示されている。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「1 連結総自己資本比率(4/7) 13.47 13.87 2 連結Tier1比率(5/7) 12.26 12.64 3 連結普通株式等Tier1比率(6/7) 12.26 12.64」

    2021年9月末の連結総自己資本比率、Tier1比率、普通株式等Tier1比率は、前年同期の13.47%、12.26%、12.26%から、それぞれ13.87%、12.64%、12.64%へ上昇。
  13. FY2021対処有価証券報告書

    「1 連結総自己資本比率(4/7) 13.28 13.66 2 連結Tier1比率(5/7) 12.27 12.40 3 連結普通株式等Tier1比率(6/7) 12.27 12.40」

    2021年3月末の国際統一基準による各自己資本比率は前年同期比で上昇し、普通株式等Tier1比率は12.40%となった。資本保全バッファーを上回る状態も継続している。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「連結総自己資本比率(国際統一基準) 13.97 13.47 連結Tier1比率(国際統一基準) 13.09 12.26 連結普通株式等Tier1比率(国際統一基準) 13.09 12.26」

    2020年9月末の連結総自己資本比率、Tier1比率、普通株式等Tier1比率が前年同期比でいずれも低下した。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「連結普通株式等Tier1比率(国際統一基準) 13.00 12.27」

    普通株式等Tier1比率が2019年3月末の13.00%から2020年3月末の12.27%へ低下した。ただし、本文では将来のリスクに備えた十分な資本水準を維持したと説明。
  16. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「1 連結総自己資本比率(4/7) 13.49 13.97 2 連結Tier1比率(5/7) 12.99 13.09 3 連結普通株式等Tier1比率(6/7) 12.99 13.09」

    2019年9月末の連結総自己資本比率、Tier1比率、普通株式等Tier1比率が前年同期比で上昇し、自己資本の充実度を示す主要比率は改善した。
  17. FY2019対処有価証券報告書

    「連結普通株式等Tier1比率(国際統一基準) 12.47 13.00」

    連結普通株式等Tier1比率が2018年3月末の12.47%から2019年3月末の13.00%へ上昇し、資本保全バッファーを上回る状態を継続した。
  18. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「連結総自己資本比率(国際統一基準) 12.16 13.49 連結Tier1比率(国際統一基準) 11.75 12.99 連結普通株式等Tier1比率(国際統一基準) 11.75 12.99」

    2018年9月末の連結総自己資本比率、Tier1比率、普通株式等Tier1比率が前年同期の12.16%、11.75%、11.75%から、それぞれ13.49%、12.99%、12.99%へ上昇。
  19. FY2018対処有価証券報告書

    「連結総自己資本比率(国際統一基準) 11.52 12.97 連結Tier1比率(国際統一基準) 11.14 12.48 連結普通株式等Tier1比率(国際統一基準) 11.14 12.47」

    国際統一基準の各自己資本比率が前年度末から上昇し、資本保全バッファーを上回っている状態を再確認。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「連結総自己資本比率(国際統一基準) 12.16 連結Tier1比率(国際統一基準) 11.75 連結普通株式等Tier1比率(国際統一基準) 11.75」

    平成29年9月末の国際統一基準に基づく連結総自己資本比率、Tier1比率、普通株式等Tier1比率を記載。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「国際統一基準では、平成28年3月末から最低所要水準に加え資本保全バッファーを備えることが求められております。当社グループの自己資本比率は、現在このバッファー水準を上回っておりますが、一定水準を下回った場合には、配当等の社外流出について制限を受ける可能性があります。」

    自己資本比率が資本保全バッファーを上回っていることと、基準を下回った場合の社外流出制限を再掲。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「国際統一基準では、平成28年3月末から最低所要水準に加え資本保全バッファーを備えることが求められております。当社グループの自己資本比率は、現在このバッファー水準を上回っておりますが、一定水準を下回った場合には、配当等の社外流出について制限を受ける可能性があります。」

    自己資本比率規制に加え、資本保全バッファーと社外流出制限の可能性を具体的に記載。
  23. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループは、海外営業拠点を有しておりますので、平成18年金融庁告示第20号に定められた国際統一基準における所要水準以上の連結自己資本比率を維持する必要があります。」

    規制変更や資本・有価証券評価・リスクアセットの変動が自己資本比率に影響する可能性を記載。
一緒に動いた変遷

「地域の中小企業・個人向け貸出の増強」は、この変遷が動いた23回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110986★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地域の中小企業・個人向け貸出の増強11回
  3. 2経営効率・収益性の向上と株主還元による企業価値最大化11回
  4. 3自己株式の取得10回
  5. 4景気・金融経済環境・貸出先の状況による不良債権・与信関係費用の増加9回
  6. 5横浜銀行の銀行本体での信託業務開始8回
  7. 6不動産業向け貸出への相対的な集中6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
横浜フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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