Komori
ヒロセ通商(7185)・施策海外子会社の解散・清算手続開始直近の決算(2026-07-30)では「削除」

海外事業の拡大

FY2016に初出。14回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018再掲FY2021 – FY2022その他FY2024 – FY2026-H12016: 220162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
海外FX事業の現地展開と子会社譲渡による事業整理2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30削除決算終息を示唆

    「連結範囲の重要な変更 : 有 新規 1社(社名)株式会社ヒロセテクノロジー、除外 1社(社名)HIROSE TRADING HK LIMITED」

    HIROSE TRADING HK LIMITEDを連結範囲から除外し、同社の清算益を計上した。海外事業拡大に関する既存の海外法人の一部について終息を示唆する出来事である。
  2. FY2026海外子会社の解散・清算手続開始有価証券報告書

    「HIROSE FINANCIAL LIMITEDは、2025年12月15日開催の当社取締役会において解散及び清算することを決議し、現在清算手続中であります。」

    海外事業の拡大方針を掲げる一方、香港のHIROSE FINANCIAL LIMITEDについて解散・清算手続中であることを記載している。
  3. 2026-06-03後退株主総会終息を示唆

    「なお、顧客口座数については、HIROSE FINANCIAL UK LTD. 及び Hirose Financial MY Limited の LION Trader サービス、HIROSE FINANCIAL UK LTD.、Hirose Financial MY Limited 及び Hirose Solutions Limited の MT4サービスの終了により、前期比で減少しておりますが、本サービス終了による連結業績に与える影響は軽微であります。」

    海外子会社のLION TraderおよびMT4サービス終了を記載し、関連サービスの縮小・終息を示している。
  4. FY2026-H1海外取引サービスの終了有価証券報告書

    「なお、顧客口座数については、HIROSE FINANCIAL UK LTD.及びHirose Financial MY LimitedのLION Traderサービス、HIROSE FINANCIAL UK LTD.、Hirose Financial MY Limited及びHirose Solutions LimitedのMT4サービス終了により、前連結会計期間末比で減少しておりますが、本サービス終了による連結業績に与える影響は軽微であります。」

    海外子会社が提供していたLION Traderサービス及びMT4サービスの終了を記載している。
  5. FY2025海外子会社の解散・清算手続開始有価証券報告書

    「HIROSE TRADING HK LIMITEDは、2025年1月15日付で解散及び清算することを決議し、現在清算手続中であります。」

    海外事業の拡大方針を掲げる一方、香港のHIROSE TRADING HK LIMITEDについて解散・清算手続中であることを記載している。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「そのため、英国の連結子会社HIROSE FINANCIAL UK LTD.、香港の連結子会社HIROSE TRADING HK LIMITED、マレーシアの連結子会社Hirose Financial MY Limitedに加え、2023年9月にアンティグア・バーブーダにHirose Solutions Limitedを設立しました。国内の外国為替証拠金取引事業で蓄積したノウハウを強みとし、各国の慣習や海外における金融商品の状況の把握、各国の顧客ニーズに対応したサービスの提供、低コストサービスの提供等により、海外での競争力の向上及び収益の増加に取り組んでまいります。」

    英国、香港、マレーシアに加え、2023年9月設立のアンティグア・バーブーダ法人を活用して海外事業を拡大する方針を再確認している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「(市場調査事業)当第2四半期連結会計期間において、HIROSE CONSULTING VIETNAM COMPANY LIMITEDを新たに設立し、連結の範囲に含めております。(外国為替証拠金取引事業)当第2四半期連結会計期間において、Hirose Solutions Limitedを新たに設立し、連結の範囲に含めております。」

    市場調査事業でベトナム法人、外国為替証拠金取引事業でHirose Solutions Limitedを新設し、連結子会社に含めた。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「HIROSE TRADING HK LIMITEDは、アジア市場における外国為替証拠金取引事業を行うため、事業体制を構築中であります。」

    香港の子会社について、アジア市場での外国為替証拠金取引に向けた事業体制を構築中であることを明記している。事業開始済みとは記載していない。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、これらの施策を国内だけでなく海外でも行うべく英国にHIROSE FINANCIAL UK LTD.及びLION PAYMENT UK LTD.、香港にHIROSE TRADING HK LIMITED及びHIROSE FINANCIAL LIMITED、マレーシアにHirose Financial MY Limited及びHIROSE BUSINESS SERVICE SDN. BHD.を設立し、更なる業容の拡大を目指しております。」

    英国、香港、マレーシアの子会社・機能を活用して海外での業容拡大を目指す方針を再確認している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「国内の外国為替証拠金取引事業で蓄積したノウハウを強みとし、各国の慣習、海外における金融商品の状況の把握、各国の顧客ニーズに対応したサービスの提供、低コストサービスの提供等により、海外での競争力の向上及び収益の増加に取り組んでまいります。」

    国内ノウハウを基盤に、各国の慣習・ニーズへの対応と低コストサービスで海外競争力・収益を高める方針を再確認している。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「また、これらの施策を国内だけでなく海外でも行うべく英国にHIROSE FINANCIAL UK LTD.及びLION PAYMENT UK LTD.、香港にHIROSE TRADING HK LIMITED及びHIROSE FINANCIAL LIMITED、マレーシアにHirose Financial MY Limited及びHIROSE BUSINESS SERVICE SDN. BHD.を設立し、更なる業容の拡大を目指しております。」

    英国、香港、マレーシアの子会社・機能を活用し、海外での顧客・業容拡大を進める体制を具体的に記載している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内の外国為替証拠金取引事業で蓄積したノウハウを強みとし、各国の慣習、海外における金融商品の状況の把握、各国の顧客ニーズに対応したサービスの提供、低コストサービスの提供等により、海外での競争力の向上及び収益の増加に取り組んでまいります。」

    国内ノウハウを基盤に、各国のニーズ・慣習への対応と低コストサービスで海外競争力・収益を高める方針を再確認している。
  13. FY2017-Q1海外システムの一部終了有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結会計期間末の顧客口座数は、海外システムの一部終了により392,646口座(前連結会計期間末比2.4%減)となりましたが、顧客預り証拠金は37,840,934千円(前連結会計期間末比4.0%増)となりました。」

    海外システムの一部終了が顧客口座数減少の要因として記載されている。海外展開への影響について、記載された事実以上の評価は行わない。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの顧客ニーズを反映した取引システムやサービスを基盤として、各国の慣習、海外における金融商品の状況の把握、各国の顧客ニーズに対応したサービスの提供、低コストサービスの提供等により、海外での競争力の向上及び収益の増加に取組んでまいります。」

    英国、香港、マレーシアに子会社・機能を配置し、現地ニーズへの対応を通じて海外収益の拡大を目指している。
一緒に動いた変遷

「顧客ニーズの把握と実現」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3332★1234
  1. ★この変遷
  2. 1顧客ニーズの把握と実現3回
  3. 2取引ツールと顧客サポートの充実3回
  4. 3顧客預り証拠金の積み増しによる将来の収益機会確保3回
  5. 4業績に見合った利益還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒロセ通商の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「削除」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外事業の拡大|ヒロセ通商(7185)の変遷 | Komori