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あんしん保証(7183)・事実前進直近の決算(2026-08-12)では「悪化」

減収下での営業利益・経常利益の増加

FY2020-Q1に初出。28回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-12。

28記載
8年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2021悪化FY2022-Q1 – FY2022悪化FY2024-Q1 – FY20252019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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あんしん保証がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。104社中23社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12悪化決算

    「営業収益1,656,993千円(前年同期比12.1%増)、営業損失175,360千円(前年同期は営業損失83,968千円)、経常損失131,233千円(前年同期は経常損失49,725千円)、四半期純損失94,519千円(前年同期は四半期純損失29,949千円)となりました。」

    増収となった一方、営業損失、経常損失および四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当期における営業収益は、保証債務残高及び新規保証件数が伸びたことにより、6,162,390千円(前期比14.6%増)となりました。また、利益につきましては、営業利益258,997千円(前期比344.9%増)、経常利益415,342千円(前期比138.9%増)、税引前当期純利益403,905千円(前期比198.0%増)、当期純利益291,952千円(前期比225.9%増)となりました。」

    営業収益の増加に加え、営業利益、経常利益、税引前当期純利益、当期純利益がいずれも前期比で増加し、前期の増収下での大幅減益から増収増益へ変化した。
  3. FY2026-H1増収下で営業利益減少・経常利益増加有価証券報告書

    「当中間会計期間の業績は、営業収益2,999,006千円(前年同期比14.0%増)、営業利益77,133千円(前年同期比15.3%減)、経常利益157,223千円(前年同期比2.3%増)、税引前中間純利益157,223千円(前年同期比2.3%増)、中間純利益115,740千円(前年同期比17.5%増)となりました。」

    営業収益は前年同期比14.0%増となった一方、営業利益は15.3%減少した。経常利益は2.3%増、中間純利益は17.5%増となり、利益指標の動きが分かれている。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当期における営業収益は、保証債務残高及び新規保証件数が伸びたことにより、5,376,184千円(前期比11.0%増)となりました。また、利益につきましては、営業利益58,215千円(前期比86.7%減)、経常利益173,858千円(前期比68.5%減)、税引前当期純利益135,550千円(前期比75.4%減)、当期純利益89,580千円(前期比76.0%減)となりました。」

    保証債務残高・新規保証件数の伸長により増収となった一方、営業利益、経常利益、税引前当期純利益、当期純利益はいずれも大幅に減少した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間の業績は、営業収益2,629,631千円(前年同期比10.4%増)、営業利益91,045千円(前年同期比57.8%減)、経常利益153,711千円(前年同期比44.3%減)、税引前中間純利益153,711千円(前年同期比44.3%減)、中間純利益98,475千円(前年同期比46.2%減)となりました。」

    営業収益は前年同期比10.4%増となった一方、営業利益、経常利益、税引前中間純利益、中間純利益はいずれも前年同期比で減少し、増収下で利益が悪化している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当期における営業収益は、保証債務残高及び新規保証件数が伸びたことにより、4,842,004千円(前期比7.7%増)となりました。また、利益につきましては、営業利益439,279千円(前期比23.1%減)、経常利益551,069千円(前期比18.7%減)、税引前当期純利益550,699千円(前期比18.7%減)、当期純利益373,618千円(前期比20.8%減)となりました。」

    保証債務残高・新規保証件数の伸長により増収となった一方、営業利益、経常利益、税引前当期純利益、当期純利益はいずれも減少し、増収下で利益が悪化している。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の経営成績は、営業収益3,595,077千円(前年同期比7.9%増)となりました。また、利益につきましては、営業利益395,511千円(前年同期比17.6%減)、経常利益481,922千円(前年同期比13.7%減)、税引前四半期純利益481,811千円(前年同期比13.7%減)、四半期純利益320,469千円(前年同期比14.3%減)となりました。」

    営業収益は前年同期比7.9%増となった一方、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益、四半期純利益はいずれも減少し、増収下で利益が悪化している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の経営成績は、営業収益2,380,888千円(前年同期比7.4%増)となりました。また、利益につきましては、営業利益215,887千円(前年同期比21.2%減)、経常利益276,133千円(前年同期比15.3%減)、税引前四半期純利益276,133千円(前年同期比15.3%減)、四半期純利益182,878千円(前年同期比16.0%減)となりました。」

    営業収益は前年同期比7.4%増となった一方、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益、四半期純利益はいずれも減少し、増収下で利益が悪化している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の経営成績は、営業収益1,181,524千円(前年同期比7.7%増)、営業利益43,543千円(前年同期比36.1%減)、経常利益71,181千円(前年同期比25.2%減)、税引前四半期純利益71,181千円(前年同期比25.2%減)、四半期純利益45,905千円(前年同期比26.1%減)となりました。」

    営業収益は前年同期比7.7%増となった一方、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、増収下で利益が悪化している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の経営成績は、営業収益4,497,713千円(前年同期比8.9%増)と、増収となりました。また、利益につきましては、営業利益571,042千円(前年同期比24.8%増)、経常利益677,471千円(前年同期比15.3%増)、税引前当期純利益677,471千円(前年同期比16.0%増)、当期純利益471,700千円(前年同期比17.7%増)となりました。」

    前年度の減益基調から変化し、営業収益、営業利益、経常利益、税引前当期純利益、当期純利益がいずれも前年同期比で増加した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の経営成績は、営業収益3,330,680千円(前年同期比8.6%増)となりました。また、利益につきましては、営業利益480,206千円(前年同期比1.0%増)、経常利益558,610千円(前年同期比2.4%減)、税引前四半期純利益558,610千円(前年同期比2.0%減)、四半期純利益373,988千円(前年同期比2.6%減)となりました。」

    営業収益は前年同期比8.6%増、営業利益は1.0%増となった一方、経常利益、税引前四半期純利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で減少している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の経営成績は、営業収益2,217,062千円(前年同期比9.1%増)となりました。また、利益につきましては、営業利益274,039千円(前年同期比11.8%増)、経常利益325,861千円(前年同期比7.4%増)、税引前四半期純利益325,861千円(前年同期比7.4%増)、四半期純利益217,803千円(前年同期比7.2%増)となりました。」

    前年度第2四半期累計期間に対し、営業収益、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益、四半期純利益がいずれも増加した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の経営成績は、営業収益1,096,596千円(前年同期比8.7%増)となりました。また、利益につきましては、営業利益68,159千円(前年同期比52.4%増)、経常利益95,215千円(前年同期比42.2%増)、税引前四半期純利益95,215千円(前年同期比42.2%増)、四半期純利益62,137千円(前年同期比45.2%増)となりました。」

    前年度第1四半期の減益から変化し、営業収益、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益、四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「当事業年度の経営成績は、営業収益4,130,357千円(前年同期比4.7%増)と、増収となりました。また、利益につきましては、営業利益457,554千円(前年同期比32.0%減)、経常利益587,704千円(前年同期比26.5%減)、税引前当期純利益584,209千円(前年同期比27.0%減)、当期純利益400,809千円(前年同期比26.0%減)となりました。」

    増収を維持した一方、営業利益、経常利益、税引前当期純利益、当期純利益がいずれも前年同期比で減少し、増収に対する利益の伸びが悪化している。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の経営成績は、営業収益3,068,292千円(前年同期比10.7%増)と、増収となりました。また、利益につきましては、営業利益475,410千円(前年同期比0.7%減)、経常利益572,469千円(前年同期比0.1%増)、税引前四半期純利益570,229千円(前年同期比0.3%減)、四半期純利益384,111千円(前年同期比0.8%減)となりました。」

    営業収益は前年同期比10.7%増となった一方、営業利益、税引前四半期純利益、四半期純利益は前年同期比で減少した。経常利益は前年同期比0.1%増にとどまり、増収に対して利益の伸びが弱い状況となっている。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の経営成績は、営業収益2,032,584千円(前年同期比7.5%増)となりました。また、利益につきましては、営業利益245,064千円(前年同期比23.8%減)、経常利益303,357千円(前年同期比21.2%減)、税引前四半期純利益303,340千円(前年同期比21.2%減)、四半期純利益203,267千円(前年同期比22.0%減)となりました。」

    営業収益は前年同期比7.5%増となった一方、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。貸倒引当金繰入額や給与手当の増加が営業費用増加の要因として説明されている。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の経営成績は、営業収益1,008,628千円(前年同期比1.0%増)となりました。また、利益につきましては、営業利益44,719千円(前年同期比72.9%減)、経常利益66,980千円(前年同期比63.4%減)、税引前四半期純利益66,980千円(前年同期比63.4%減)、四半期純利益42,796千円(前年同期比65.6%減)となりました。」

    営業収益は前年同期比1.0%増となった一方、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で大幅に減少した。収益認識会計基準の適用により営業収益等が86,280千円減少したことも説明している。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「営業収益は、対前期比11.4%増を達成し、期初計画対比103.8%(3.8%増加)とほぼ計画通りとなりました。 営業費用は、基幹システム稼働による業務効率化が想定以上に進んだことから、必要人員数が想定人員数を下回り、時間外労働時間も抑制されるなど生産性向上が進み、営業費用の増加は限定的で、営業利益、経常利益及び当期純利益は計画を上回りました。」

    営業収益が前期比11.4%増、期初計画比103.8%となり、基幹システム稼働による生産性向上もあって営業利益・経常利益・当期純利益が計画を上回った。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の経営成績は、営業収益2,771,759千円(前年同期比13.5%増)と、増収となりました。また、利益につきましては、営業利益478,963千円(前年同期比94.2%増)、経常利益571,904千円(前年同期比91.9%増)、税引前四半期純利益571,904千円(前年同期比91.8%増)、四半期純利益387,231千円(前年同期比98.4%増)となりました。」

    第2四半期累計期間に続き増収増益となり、営業収益は前年同期比13.5%増、営業利益94.2%増、経常利益91.9%増、四半期純利益98.4%増となった。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の経営成績は、営業収益1,890,673千円(前年同期比16.4%増)と、増収となりました。また、利益につきましては、営業利益321,720千円(前年同期比134.6%増)、経常利益384,766千円(前年同期比126.7%増)、税引前四半期純利益384,766千円(前年同期比126.7%増)、四半期純利益260,762千円(前年同期比136.6%増)となりました。」

    第1四半期に続き増収増益となり、営業収益は前年同期比16.4%増、営業利益134.6%増、経常利益126.7%増、四半期純利益136.6%増となった。‌‍‌‍‌‍
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の経営成績は、営業収益998,782千円(前年同期比14.0%増)と、増収となりました。また、利益につきましては、営業利益165,028千円(前年同期65.2%増)、経常利益183,051千円(前年同期比56.4%増)、税引前四半期純利益183,051千円(前年同期比56.4%増)、四半期純利益124,394千円(前年同期比61.7%増)となりました。」

    前期第1四半期の減収下での増益から進み、当第1四半期は営業収益が前年同期比14.0%増、営業利益65.2%増、経常利益56.4%増、四半期純利益61.7%増となった。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「営業収益は、対前期比11.3%増を達成し、期初計画対比103.3%(3.3%増加)とほぼ計画通りとなりました。営業費用は、基幹システム稼働による業務効率化が想定以上に進んだことから、必要人員数が想定人員数を下回り、時間外労働時間も抑制されるなど生産性向上が進み、営業費用の増加は限定的で、営業利益、経常利益及び当期純利益は計画を上回りました。」

    営業収益が期初計画比103.3%となり、基幹システム稼働による生産性向上も含め、営業利益・経常利益・当期純利益が計画を上回ったと説明している。
  23. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の経営成績は、営業収益2,442,468千円(前年同期比8.5%増)と、増収となりました。また、利益につきましては、営業利益246,634千円(前年同期比51.4%増)、経常利益298,033千円(前年同期比46.7%増)、税引前四半期純利益298,121千円(前年同期比55.8%増)、四半期純利益195,128千円(前年同期比69.2%増)となりました。」

    第2四半期累計期間に続き増収増益となり、営業収益は前年同期比8.5%増、営業利益51.4%増、経常利益46.7%増、四半期純利益69.2%増へ進展している。
  24. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の経営成績は、営業収益1,624,819千円(前年同期比2.9%増)と、増収となりました。また、利益につきましては、営業利益137,135千円(前年同期比30.5%増)、経常利益169,738千円(前年同期比27.9%増)、税引前四半期純利益169,738千円(前年同期比40.4%増)、四半期純利益110,231千円(前年同期比47.2%増)となりました。」

    前四半期の減収下での利益増加から、当第2四半期累計期間は営業収益も前年同期比2.9%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が増加する増収増益の記載へ変化している。
  25. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の経営成績は、営業収益875,892千円(前年同期比4.7%減)と、減収となりました。また、利益につきましては、営業利益99,922千円(前年同期比5.2%増)、経常利益117,006千円(前年同期比6.3%増)、税引前四半期純利益117,006千円(前年同期比19.1%増)、四半期純利益76,914千円(前年同期比21.2%増)となりました。」

    営業収益は前年同期比4.7%減少した一方、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で増加している。
一緒に動いた変遷

「求償債権の回収不能と追加貸倒引当金リスク」は、この変遷が動いた27回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171211776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1求償債権の回収不能と追加貸倒引当金リスク17回
  3. 2家賃滞納に伴う保証履行負担の増加12回
  4. 3保証会員数・保証残高の向上11回
  5. 4英国のEU離脱問題等による景気先行きの不透明感7回
  6. 5貸家着工件数の増加基調7回
  7. 6貸倒比率の抑制と求償債権回収の改善6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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